転職ノウハウ

残業100時間するレベルはブラック企業に認定

残業100時間はマジ危険。

過労によって自らの命を絶った事件が起きて以来、過度な残業時間が世間を騒がせています。
しかしこの問題は、今まで明るみに出なかっただけで、前々から根を張っていたものでした。
ひとつのボーダーラインとして定められているひと月に100時間という残業時間。
今回は、その残業100時間というラインが身体にもたらす弊害がいかに危険であるかについてご説明します。

残業100時間は過労死する可能性もある

残業が当然のように行われていたり、「36協定」がないのに残業を慣行で強いている企業も多くあるため、残業が100時間を超えるという人が多くいるのが現状です。

36協定って知ってる?

36協定とは…時間外労働の限度時間に関する労働省による規定
「36協定」とは、時間外労働、つまり雇用主が労働者に残業をさせる場合の限度時間を規定するものです。
労働省による「労働時間の延長の限度等に関する基準」において限度時間が定められています(注1)。
「36協定」には、「1日」、「1ケ月」、「1年」ごとに限度時間が決められていて、その中でオーバーする事は許されません。
しかし例外もあり、特別な場合にのみ限度時間を超える時間外労働が認められています。
とはいえ、これは1年の半分を超えない事を条件としています。

企業は労働時間を減らすことができない?

自ら命を絶った事件などをうけて過度な残業への目は厳しくなりましたが、労働時間を減らす事により利益が減る事を恐れた企業側は、労働改革に二の足を踏んでいます。
「36協定」においては、使用者(雇用主)は、労働組合または労働者の過半数を代表する者と書面による協定をし、これを行政官庁に届け出た場合にのみ、労働時間の延長あるいは休日出勤をさせる事ができるとされています。
このように、合意さえあれば、過労死ラインである残業100時間も成立してしまうのが今の日本の労働環境です。
短い残業時間の中で効率的な生産性を求める企業に対し、労働の仕組みが追い付いていないのが現状であると考えられます。

100時間の残業を当然と考える労働者もいる

労働者としても残業が100時間である事に対して、当然あるいは妥当であると考えている人が一定数いる事も事実です。
繁忙期に月100時間の残業時間を強いられる事に対して、「仕事量が多いから仕方がない」と、半ば諦めに近い考えを持っている人もいるのではないでしょうか。
もちろん仕事が好きで残業をしている人もいるでしょうが、それはほんの一握りの話です。
残業を労働者に100時間も課している事の異常性や危険性について、企業側はもっと理解するべきです。

36協定は派遣社員にも適用される

派遣社員などについても同じで、100時間近い残業を課せられている人達は一定数おり、もちろん派遣社員にも「36協定」は適用されるため、これは届け出がなされていない場合には違法となります。
ただし、残業が減ればその分給料が減るという悩みは解消されません。
サービス残業や、残業時間を短く報告するように指示されているなどといった現状からも目を背けてはいけないため、問題は山積みです。

残業100時間は違法?残業時間はどこまで許される?

残業に疲れて頭を抱えているスーツを着た男性
政府による「働き方改革」のなかで打ち立てられた法案においては、長時間労働の是正が大きな目玉のひとつとなっています。
2017年3月17日の9回目の会議において、日本労働組合総連合会(連合)と日本経済団体連合会(経団連)から政府に対して、「時間外労働の上限規制等に関する政労使提案」という文書が提出されました(注2)。
それによると、週40時間を超えて行われる時間外労働の限度を、原則、月45時間、かつ年360時間として、違反には特例を除いて罰則を与えるとしています。

罰則がない特例

新しい法案では、月100時間未満の残業は違法ではないという事になっています。
特別な事情がある場合に労使が合意して協定を結ぶ場合でも年720時間(月平均60時間)を上回る事はできない。
年720時間以内に、一時的に事務量が増加する場合において、最低限上回る事ができないように上限を設ける事とする。
この上限は、以下の通り。
2ケ月、3ケ月、4ケ月、5ケ月、6ケ月の平均で、いずれも休日労働を含み80時間以内でなければならない。
単独の月では、休日労働を含み100時間未満を満たさなければならないとする。
時間外労働の限度の原則として、月45時間、かつ、年360時間である事から、これを上回る特例の適用は、年半分を上回らないよう、年6回を上限としなければならない。

月100時間の残業は1日5時間以上の残業

残業が月100時間を超えるという事は、出勤日1日あたり5時間以上の残業をしているという事になります。
労働1日あたり基準法では1日の労働時間は8時間まで、1週間では40時間以内と定められており、それを超える労働時間が「残業」であるとみなされます。
会社側が勤務実態を把握できていない場合などには、何時間働いたかには拘らず、すべて既定の労働時間内であるとする「みなし労働時間」という制度もあります。

建設業と運輸業は適用見送りの可能性がある

建設業と運輸業は、労働基準法改正から長きにわたって見直しまでの間に適用除外のままです(注3)。
長時間労働による過労の問題が多い業種であるにも関わらず、改正される気配が見受けられません。
残業の上限を月100時間未満や、2ケ月~6ケ月の平均を80時間とする基準に対する明確な根拠は提示されておらず、労働者の疲労は溜まるばかりです。
違法ではない、法に従っているからといって、それが全て正しい事に繋がっているのかどうかは疑問が残るところです。

100時間の壁は死守してほしい

それでも経営者側は、繁忙期において月100時間の残業を認めるように強く求めてきました。
過労死ラインを残業100時間と定めた以上は、労働法にはせめて100時間の壁は死守してもらいたいところです。

残業を100時間すると起こる身体的・精神的な弊害

残業100時間という過度な残業をする事により、身体的にも精神的にも大きなダメージを受ける事になります。
視力の衰え・頭痛
目が疲れて目頭を押させているスーツを着た男性
長くPCと向き合っている事で、視力が衰えたり、眼神経の疲れから頭痛が起きてしまったりします。
PCのモニターの光で頭が冴えて眠れなくなる事もあります。
栄養ドリンクやコーヒーなど、カフェインを多く摂取する事で寝つきが悪くなり、また、胃にも悪い影響を及ぼしてしまいます。
運動不足
座りっぱなしのデスクワークなので、運動不足に陥りやすい事も弊害のひとつです。
眠りが浅く、睡眠が充分にとれない事から、翌日の朝にすっきりと目覚める事ができないままに会社に向かう事になる日も多くなります。
血圧の上昇
血圧が上昇し、脳の交感神経の活動が活発になりすぎる事によって、心臓疾患の原因になり、大きな病気を引き起こす可能性があります。
どんどんやつれる
睡眠不足からミスが増えたり、仕事への集中力がなくなったりして、仕事の生産性が落ちる事で、労働時間内に決まった量の仕事を終わらせる事ができず、仕方なくまた残業を重ねなければならないという悪循環に陥る事も多くあります。
これを繰り返す事で、どんどんやつれていき、身体的に弱ってしまい、抵抗力を失うために、風邪などもひきやすくなってしまいます。
若いうちは多少の無理をできていても、年齢を重ねていくにつれてそのペースを保てなくなり、体が追い付かなくなった時に倒れてしまう、などといった事にならないように体調には充分注意しておきたいところです。
管理職に多い上と下の板挟みによるストレス
身体的な弊害だけではなく、精神的な弊害もあります。特に管理職に多いのが、上からの重圧と下からの押し上げによる板挟みによるストレスです。
毎日多くの仕事を渡されて終わらせられない事への焦りや、仕事に対するプレッシャー、上司や同僚など職場での人間関係での悩みによって精神が疲弊してしまう事も多々あるでしょう。それらが積み重なる事によって、最悪の場合はうつ病などの病気を発症してしまう可能性があります。
周囲の人と関わる事が嫌になり、仕事が手につかず、会社に行く事ができなくなってしまう場合すらあります。症状が重くなり、完全に手遅れになる前に治療を受けるべきですが、残業や休日出勤が多ければそれも難しいでしょう。
そうして病気が進行していく事で、いつか自分が耐えられなくなってしまう日がくるかも知れません。なんとか時間を作って、早めに心療内科など専門医師に相談する事を強くおすすめします。
残業を100時間したときの手取り額
残業代のことを考えて頭を抱えている男性
残業を100時間と、平均よりもかなり多くしているのであれば、その分見返りとして、多く手取りをもらえているのでは、と考える方もいるかもしれません。
しかし、実際にはそうではなく、残業代が支払われない企業も多くあり、残業が多くてもそれがほぼ「サービス残業」として扱われている場合がほとんどです。
残業を会社に報告しない
100時間という残業時間自体を会社に報告してはいけないというところもあり、実際の残業時間が正しく給料に反映されていないケースも多くあります。タイムカードが意味を成していない事を当たり前だと考えてしまっている労働者も一定数おり、企業側がそれに寄りかかってしまっているのも事実です。
もらったとしても税金で天引きされる
残業代がもらえたとしても、税金という形で天引きされてしまえば、結局手取りはほぼなくなってしまうという現実もあります。残業をどれだけ多くこなしたとしても、労働者にとって金銭面で得をする事はほぼないと言って良いでしょう。
もともとの給料が低い
残業を100時間したからといって、残業代が出て手取りが増えて、ぜいたくな暮らしができるという期待はあまりしない方が良さそうであるという事は確かです。
労働基準法が適応されない職などでは、手取りが少なくても残業代が支払われなくても、訴える先が見つからずに、声を上げられないという事もあります。
中小企業でも、残業代が出て手取りが平均と変わらないくらいに支払われる会社もあるため、企業によるとしか考えられないでしょう。
残業を100時間している人の手取りは、月に大体20万~30万円あたりで、苦労に見合った金額ではないと感じている人が多いです。
転職を考えている人や、労基署へ訴えたいと熱望している人も多く見受けられます。

労働基準法違反の通報をしたい場合

タイムカードを打刻している女性
労基署(労働基準監督署)に現在の職場の状況を訴えたいと考えた場合、どうすれば良いのかについてご説明します。
証拠を手に入れる
まずは、労働基準法に違反していると考えられる証拠を手に入れます。その証拠を持って労基署に訪問し、通報します。
ここで調査や是正をしてもらうように頼みましょう。もしも調査をしてくれないようであれば、もう一度訪問して通報をします。
労基署を訪問する
労基署に確実な調査依頼をしたいのであれば、訪問するのが一番です。
相談などをするだけの場合なら、匿名で電話をするだけでも良いでしょうが、調査には至らないでしょう。
緊急性や信憑性、違法性といった点で調査を行うかどうかが決定されるので、訪問が最も理解されやすいと言えます。
もしも調査に踏み切る事になっても、通報者は守秘義務によって守られるため、わからないように配慮されています。
通報は親族などの代理人でも可能ですが、証拠書類や詳しい事情を説明できるだけの意思疎通は必要です。
理解してくれるまで何度も訪問する
残業代の支払いがないと、長時間労働について労基署に調査を依頼したとしても、労基署は書面を証拠として判断基準にする事が多くあるため、証拠不十分とされる事があります。これは、表面上の事しかわからないため、実情を知る手掛かりが書面しかないからです。
複数回労基署に訪問する事で、信憑性や、本当に差し迫った危機を感じているのだという事をアピールする事ができます。
一度の通報ではわからなかった事も、二度目の通報では理解してくれる可能性があります。
民事問題は労基署が口を出せない
安全衛生、最低賃金、業務上事故の発生、長時間労働、労災隠し、未払い賃金などについては、通報すれば調査をしてもらえる可能性がありますが、管轄外の事は民事問題となるため、労基署が口を出せる問題ではありません。
通報する窓口は問題別になっている
セクハラや労働者派遣などは、都道府県労働局の管轄です。雇用保険はハローワークの管轄であり、企業の雇用保険料の納付については労基署の管轄です。
長時間労働と残業代の未払い、業務上の事故、就業規則の未作成、「36協定」の未提出などについては、労基署に通報すると良いでしょう。
労基署の調査では、まず「賃金台帳」や「タイムカード」の他に、「36協定」を提出する事を要求します。
労基署は「36協定」を重要視しているため、企業側からこの提出がないと、詳しい調査をする事になる可能性が高くなります。

過度な残業は多くのデメリットがある

残業が多い事で知られる日本ですが、「過労死」という言葉がある事自体がおかしいのだという事はもうお気づきのことかと思われます。
このままワーカホリックが増え続けていく先に何が待ち受けているのか、それを知る事はできませんが、良い結末が待っているとは考えにくいです。
過度な残業がデメリットを生む事は明白ですが、それを止める事は本当にできないのでしょうか。これからの政策と、企業の対策にも注目が集まります。

職務経歴書で退職理由ってどうやって書くの?選考通過率を上げる方法

転職活動で欠かすことのできないことの1つとして、職務経歴書があります。

何度か転職を経験している人であれば、何を書くべきか、どのように書くべきか、要領が掴めているかもしれません。

しかし、転職が初めての方伝えづらい理由で転職をすることになった方にとっては、職務経歴書をどのように書けばいいか悩むこともあります。

特に退職理由の書き方についての悩みが多いです。

そこで、職務経歴書での退職理由の書き方に焦点を絞って、ご紹介していきます。

ワンポイント転職活動アドバイス

転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 面談で希望条件を伝えておく
  • エージェントからの紹介求人を週一でチェック
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流となっています。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    転職エージェントに登録しておけば、希望条件を満たす求人の紹介だけでなくスカウトなどを通じてあなたの市場価値を知ることもできます。

    勘違いされがちですが、転職エージェントに登録したからといって転職しなければいけないということではないのです。

    転職が当たり前になっている今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておくことが重要です。


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    退職理由と転職理由は別のものとして考える

    退職理由と転職理由は別のものとして考える

    職務経歴書に退職理由や転職理由を書く必要はありません。

    でもやはり、志望動機や自己PRと一貫性を持つためにも書類作成のタイミングで考えておくことをおすすめします。

    応募書類(職務経歴書や履歴書)で書く項目、面接で聞かれる項目、これらはお互いに辻褄が合っていなければなりません。

    付け焼き刃で答えがブレないように、職務経歴書の段階で転職理由を考えておきましょう。

    応募書類で伝えること、面接で質問されることはほぼ決まっていますので、以下のようなストーリーにまとめることができれば、変化球のような質問をされても自信を持って答えられます。

    今こんな不満がある …… <退職理由>

    こんな働き方をしたい …… <転職理由>

    でも今の環境ではできない

    だから転職を決意した

    こんな経験・強みがある …… <職務経歴>

    応募先企業で役に立てる …… <自己PR>

    転職理由が実現できる …… <志望動機>

    退職理由と転職理由は同じではありません。

    「今の会社のこんなところがイヤだ」をひっくり返すと、「こんなところで働きたい」になります。

    さらに、「そうやって働いていくと先々どんなキャリアが描けるか」 に結びつけるとポジティブな転職理由になります。

    ネガティブな退職理由をポジティブに変換

    ネガティブな退職理由をポジティブに変換する場合の例を実際に見てみましょう。

    業務過多で残業が多いケース

    長時間労働是正の潮流もあり、残業を減らしてワークライフ・バランスを取るというのは真っ当な理由です。

    しかし、残業を減らしてどんな仕事をしたいかをよく考えてみましょう。

    例文
    現状、月間60時間の残業が恒常的です。
    エンジニアリングの仕事自体は意欲も適性もあると自負していますが、業務負荷が大きく、プロジェクトに納得感が得られなくなってきています。
    増員やアウトソーシング、納期の見直しなどを提案してみたのですが改善の見込みがないと判断しました。
    クライアントと丁寧なコミュニケーションをしながら課題解決できるプロダクト開発をしていきたいです。

    ノルマが厳しいケース

    どう考えても無理なノルマを課されるのはつらいものですが、ほとんどの企業で、そして営業以外の部門でも何らかの目標が設定されていることが多いのが実情です。

    もし目標達成できていたら転職しないのか?と自問してみて、その裏側にある要素をプラスしましょう。

    例文
    前年より成長するための目標を追いかけることにやりがいを感じます。
    私は自分個人が達成するよりも、チーム一丸となって目標を追うほうがモチベーションが上がります。
    業界ごとの傾向から小さなコツまで、チームとしてノウハウを蓄積して全員のスキルが底上げされていく、そんな働き方をしていきたいのです。

    倒産や人員整理のケース

    会社都合による退職なので、そのまま伝えてもネガティブに受け取られることはありません。

    ただし、「次ではこう働きたい」という思いをプラスしてみましょう。

    例文
    転職理由は会社の業績不振による整理解雇です。
    仕事内容にも職場にも特に不満はありませんでしたので残念です。
    この半年間は提案型の営業スキルを自分自身のテーマにしていましたが、それも道半ばですので、新規開拓営業でスキルアップをしたいと考えています。

    転職回数が多いケース

    転職回数が複数あり、職歴だけだと一貫性がなさそうに見えてしまう場合は、転職理由を含めた退職理由を記載することで説得力が増す可能性が高まります。

    単純に退職した理由を羅列するのではなく、これまでの経験に一貫性を持たせ、転職で実現したい目的も合わせて記載されていれば、転職回数が多いことへのフォローにもなるでしょう。

    例文
    「有形サービスを扱う1社目の営業経験によって、カスタマイズができる無形サービスへの興味が高まり2社目に転職、○○業界の知識を深めたことによって、さらに専門的な提案をすることが可能な3社目に転職。お客様の声を聞いているうちに業界特有の課題を感じるようになり、こうした課題を解決する独自サービスを提供しているのが、今回転職する4社目である…」

    前職の在籍期間が短いケース

    職歴だけでは「前職をなぜ辞めたのか」といった、退職の背景までは伝わりません。

    そのため、長く働きたかったのに事情によってやむを得ず退職した場合は、簡潔に退職理由を記載しておくと、職歴の短さを説明することができます。

    職務経歴書に辞めざるを得なかった理由を記載しておきましょう。

    例文
    「事業売却による大幅な戦略変更があり退職」「家族の家業継承に伴う引っ越しのため退職。
    今後は家業のある○○市で長く働きたいと考えています」

    離職期間が長いケース

    離職期間が長い場合も、採用担当者の多くは「退職して何をしていたのか」が気になるものです。

    転職活動が長引いてしまった場合は、あえて退職理由を職務経歴に書く必要はありませんが、離職期間中に何をしていたのかは職歴の最後に記載しておきましょう。

    目的があって退職し離職していた場合は、退職理由として内容を記載しても良いでしょう。

    ただし、離職期間中の経験が応募する仕事に活かせるのであれば、退職理由ではなく自己PRで伝えたほうがアピールにつながります。

    例文
    「語学習得のため退職し短期留学をしていた」「家族からの要望で家業の手伝いをしていた」

    なぜ職務経歴書に「退職理由」は書くべきなのか

    なぜ職務経歴書に「退職理由」は書くべきなのか

    職務経歴書に退職理由を書く必要はないとお伝えしましたが、書いた方が転職に有利に働くことがあります。

    ここからは、職務経歴書に退職理由を書いておいた方が良い理由をお伝えします。

    職務経歴書は自分をアピールするために書く

    「職務経歴書」は「履歴書」とは違い、自分の経験やスキルをアピールするために書きます。

    経験をアピールするのに「退職理由」はマイナスになる、と思われた方もいるかもしれません。

    しかし、書き方によってはアピールポイントとして利用することもできます。

    重要なのは、退職するに至った理由が応募先企業を志望する動機に繋がっているかです。

    退職理由を書くことで、人事の不安を解消させる

    応募先企業の人事は、あなたの転職について最初から良いイメージを持っているわけではありません。

    退職理由が書かれていなければ、推測で不安を感じることもあります。

    退職理由に問題があるなら、それをフォローするように書くべきです。

    問題がなければ尚の事、不安を解消するためにも正直な理由を書きましょう。

    まとめ

    よほどのことがない限り職務経歴書には、退職理由も記載しましょう。

    特に、文章だけではネガティブに捉えられてしまう可能性がある場合には、ポジティブに変換して記載しておくことで、書類選考の通過率が上がる可能性もあります。

    書き方に悩んだら、転職のプロである転職エージェントに相談してみるのも良いでしょう。

    職務経歴書と履歴書で見られているポイントの違い

    職務経歴書と履歴書で見られているポイントの違い

    職務経歴書と履歴書で見られているポイントの違いを見ておきましょう。

    職務経歴書(職歴書)で見られていること

  • 求める実務能力を満たしているか
  • 仕事に意欲を持っているか
  • プレゼン能力があるか
  • 発揮できる強みを自覚しているか
  • 転職目的が納得できるか
  • 記載内容に信憑性があるか
  • 履歴書で見られるポイント

  • 通勤可能な居住地か
  • 学歴や職務経歴が評価でき応募先と関係性があるか
  • 応募企業への思いが強いか
  • 転職回数から組織適応力に問題がないか
  • 希望給与などに隔たりがないか
  • 丁寧な字で書いているか
  • 職務経歴書(職歴書)の書き方で押さえておきたい7つのポイント

    職務経歴書のポイント

    次に、職務経歴書を書く際に押さえておきたいポイントを7つ紹介します。

    これから、職務経歴書を書く人も、もう既に記載し終わった人も復習がてら参考にしてみてください。

    職務経歴書を書くときのポイント7つ

    7つのポイント

    1. 職務経歴書(職歴書)、履歴書の内容で書類選考が行われる
    2. 面接時の確認事項、質問内容になることを頭に入れて作成する
    3. 経歴を羅列するだけでは、興味を持たれない
    4. 企業のニーズをとらえたうえで作成する
    5. 応募企業で生かせる経験を強調する
    6. 読ませる工夫を、要約や見出しなどで行う
    7. 採用担当者の立場で読み返す

    職務経歴書の書き方に悩んだら転職エージェントを使おう

    職務経歴書の書き方に悩んだら転職エージェントを使おう
    職務経歴書の書き方に悩んだら、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
    2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. ユーフォーテーブルの職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

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    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

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    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

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    転職エージェント7つの活用術

    職務経歴書の書き方も教えてくれる
    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更
    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    職務経歴書の書き方に悩んでいる人におすすめの転職エージェント

    職務経歴書の書き方に悩んでいる人におすすめの転職エージェント
    職務経歴書の書き方に悩んでいる人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • 職務経歴書の書き方を丁寧に教えてくれるか
  • 各企業の書類選考対策や面接対策が得意か
  • 転職サポート実績が豊富か
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:412,462件
    非公開求人数:291,985件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    公開求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 年収交渉を代行してくれ年収アップしやすい
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も20万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:128,640件
    非公開求人数:23,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 年収500万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントからスカウトが届く
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 職務経歴書の登録でスカウト数が大幅に増加
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収500万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収500万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    基本情報

    公開求人数:48,324件
    非公開求人数:18,475件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:217,091件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    約1分で完了します

    JACリクルートメント

    基本情報

    公開求人数:11,935件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開
    得意な年代:20代後半〜50代前半
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    JACリクルートメントの特徴
  • 年収600万円以上の求人も多数保有
  • 約550名の業界に精通したプロが在籍
  • 管理職、外資系、海外進出企業などハイクラス転職支援に強み
  • 企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう
  • 外資・グローバル企業に強い

    ロンドン発祥の転職エージェントであり、日本を除く11カ国に拠点もあることから独自のネットワークを活かした外資系や海外企業への転職に強みを持つ。

    「P&G」や「プルデンシャル生命」といった海外でも有名な企業だけでなく、「トヨタ」「パナソニック」「ヤフー」などの日本国内の有名企業の求人も保有している。

    コンサルタントから紹介してもらうことができる非公開求人が多いことも特徴的であり、登録しておくことで他の転職エージェントサービスでは見つけられなかった求人と巡り会える可能性が広がる。

    年収アップ、キャリアアップできる可能性が高い

    公開求人だけでも年収500万円以上が基準となっており、非公開求人の中には年収800万円以上の高年収求人も多数ある。

    これまでの経験やスキルを武器にさらなる年収アップを狙いたい人にはチャンスが多いエージェントサービス。

    ただ、管理職や専門職の求人情報がメインになり、即戦力としての活躍を期待している企業が多いことから経験者には適しているが、未経験の職種にチャレンジしたい人にはあまり適していない。

    紹介してくれる求人のマッチ度が高い

    JACリクルートメントは大手エージェントサービスの中では珍しく、企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう「両面型の転職エージェント」となっている。

    両面型のメリットとしては、企業の社風や仕事内容をコンサルタントが熟知しているからこそ希望する条件と紹介する求人のマッチング精度が高められること。

    また、求職者としては企業が求めている人物像や評価される経験やスキルなどのリアルな情報が手に入る。

    そのため面接でズレのないアピールができ、結果として面接通過率を上げられる可能性も高くなる。

    英語面接などの対策に親身に取り組んでくれるため、外資系企業にはじめて挑戦する方でも安心して転職活動に臨める。

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    約1分で完了します

    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

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    約1分で完了します

    好奇心旺盛を履歴書でアピールする方法

    “好奇心旺盛”とは

    好奇心(こうきしん)とは、物事を探求しようとする根源的な心。自発的な調査・学習や物事の本質を研究するといった知的活動の根源となる感情を言う。
    ヒトをはじめ、比較的知能が高い動物でも多くの種にそれがあると思われるような行動が見られる。
    分からないものに対して、その理由や意味を知りたいと考えるのは、ヒト(人間を含む)の根源的欲求であると思われる。
    その意味では、ワイドショーで芸能人の生活をほじくり回そうとすること(cf. 野次馬)と、素粒子の行動を解き明かそうとすることに差異はないと考えられる。
    一応、後者を知的好奇心として分け、前者は俗じみた行動であるのに対して後者を尊いとする判断はあるが、客観性には乏しいかもしれない。
    目新しいものに出会ったとき生まれるその他の心情としては恐怖が挙げられる。ヒトが目新しいものにぶつかった場合は、まず驚愕が先に立ち、それから好奇心が生まれるか恐怖が生まれるかのどちらかである。
    本質的には、好奇心とは未知の物事に対する行動や精神的な働きを示す言葉であり、自然環境や周囲の出来事の情報や関連するものを求めようとさせることにつながる。また、聞き慣れない名称は人々に好奇心を植え付けるため、注目を集めるために名前を付けることも行われる。
    引用:wiki 

    好奇心と探求心は違う

    好奇心と似た意味の「探究心」という言葉があります。
    「探究」には「本当の姿を探ること」という意味があります。
    なので「探究心」となれば「本質を調べて知ろうとする気持ち」を意味します。
    好奇心旺盛との使い方を比較してみると、少し違いがあることが分かります。
    探究心には、本質を明らかにしようという気持ちを意味するものがあり、好奇心には、未知のものに興味を持つ心を意味するものがあります。

    転職の際に”好奇心旺盛”は評価されるのか

    「好奇心旺盛」は、仕事への向上心やスキル習得、知識への意欲を計る上でとても重要な部分になります。
    仕事において、「好奇心旺盛」は必要不可欠な要素だと考える企業も多いです。好奇心旺盛だと、どのような仕事に対しても前向きに取り組みそうだと判断されやくなります。
    好奇心旺盛という長所を上手に伝えられれば、就活でも有利に働くでしょう。
    自己PRは、「仕事への意欲があるかどうか」を見分けるための材料です。
    分かりやすく相手に伝えるためには、論理的に説明することが大切なので、説得力のある文章を作成しなければなりません。
    自分の性格や経験を交えて伝えることで、より相手の心に響かせることができます。
    好奇心旺盛 = 仕事への意欲が高いと評価される
    ※伝え方を間違えなければ…

    好奇心旺盛をアピールする3つの方法

    1.仕事への活かし方を示す

    好奇心旺盛なところをアピールする際の弱点として、いまいち仕事への活かし方が分かりづらいということが挙げられます。
    ですから、好奇心旺盛なところをアピールしようと思ったら、仕事にそれがどう活きるのかということをきちんと伝えないとならないのです。
    では、それは仕事のどういうところで活かせるでしょうか。
    好奇心旺盛なところというのは、いうなれば何にでもチャレンジして、なんでも身につけようとする能力ですよね。
    ですから、今までもたくさんのことにトライしてきて、その成果で物事を素早く身に着けられるようになってるはずです。
    そういうことがあるので、その会社の仕事で使うスキルを素早く身に着けることができるということをアピールするのです。
    すると好奇心旺盛さも強いアピールポイントとなるでしょう。

    例文①
    私は、好奇心旺盛な人間です。幼いころから疑問に思ったことは、自分が納得するまで周りの人に聞いたり、自分で調べたりして解決してきました。家族や友人から「失敗したらどうするのか」とよく聞かれていましたが、失敗があってこその成功だと思っています。御社でも、失敗することを恐れず何事にも挑戦していきたいです。

    例文②
    私の長所は、好奇心旺盛なところです。どんなことにも、興味や関心を抱きます。興味があることの幅が広いと1つが疎かになると思われがちですが、そんなことはありません。興味を抱き自分が知りたいことは1つずつ丁寧に調べ、その知識を身につけることができます。私が御社で成長するためにも、多くのことに興味を抱き知識を蓄えていきたいと思います。

    2.結果を述べる

    自己PRでは、好奇心旺盛にしていた結果どうなったかということもアピールする必要があります。
    たとえば好奇心旺盛になんでもトライして資格をたくさん取得したとか、なんにでもたくさんトライして野球でもサッカーでも県選抜に選ばれたとか、そういった好奇心旺盛なところにより、どんな結果がついてきたかということもアピールしないと少し弱いです。
    ほかのアピールポイントの場合、「こんなことがあったから〇〇だ」というのがアピールポイントの証明となりますが、好奇心旺盛なところをアピールポイントとする場合、これが証明のエピソードとなります。
    ですから、好奇心旺盛に結果が伴わない場合は、いまいち良いアピールにならないと思った方が良いでしょう。

    例文①
    私の長所は、多くのことに興味や関心を持てることです。とくに、資格に興味があります。これは、高校生の頃におすすめの資格を紹介している本を読んだのがきっかけです。その本を読んでからは、さまざまな資格を取得してきました。資格を取るための勉強もおこない、幅広い知識を身につけることができました。

    例文②
    私の長所は、好奇心が強いことです。新しいものに敏感で、すぐに対応できます。学校のパソコンが新しいものに変わった際、だれよりも早く慣れるために先生からマニュアル本を借りたこともあります。これは、興味がないとできないことだと思っています。最先端の技術を積極的に取り入れている御社で、この長所を活かして貢献したいと考えています。

    3.努力を示す

    好奇心旺盛にさまざまなことにトライして、さまざまな結果を得たのであれば、それをかなえるための努力もあったことでしょう。
    どうせアピールするのであれば、そのあたりも含めてアピールした方がよほど効果的になります。
    好奇心旺盛をアピールする際には、それをかなえるための努力も含めて語るようにしてください。
    「すべての興味あることに毎日触れるようにした」など継続的な努力の姿勢を示すことで、それもあわせて良いように評価されてグッと印象がよくなります。
    それならば、ただ好奇心旺盛さを示すだけではもったいないですよね。

    例文①
    私の長所は、好奇心旺盛なところです。私は小学4年生から野球をしていたのですが、ピアノにも興味を持ち、1年後始めることにしました。野球は多少の知識や技術はあったのですが、ピアノに関しては全くありませんでした。ピアノだけ疎かにしたくはなかったので、毎日3時間練習をおこないました。ピアノを始めて3ヶ月で、市のコンクールに入賞することができました。

    例文②
    私の長所は、興味を持ったものに対して夢中になれることです。夢中になれるおかげで、だれにも負けたくないという気持ちも出てきます。どうしたら良い結果が残せるのか、どうしたら1位になれるのか必死に考えることができます。所属していた陸上部でも、良い結果を出すために毎日考えて練習をおこなっていました。

    好奇心旺盛の効果的な伝え方

    ①「私の強み(長所)は〇〇です」

    自己PRや長所に限らず、最も伝えたい結論部は冒頭で伝えます。
    ‌結論に至るまでの説明を先にすると、最後まで何が言いたいのか分からず、長ったらしい印象を与えかねません。
    結論を伝えた上で説明に入れば、何を伝えるための説明なのかが理解でき、論理的になります。
    自己PRや長所を伝えるときは、「私の強み(長所)は〇〇です」と、伝えたい強みを冒頭に持ってくると良いでしょう。

    ②強み(長所)を裏付けるエピソード

    アピールしたい強みの次は、それを裏付けるエピソードを説明します。
    ただただ事実を羅列するだけでは説得力のあるものにはなりません。
    どんな場面でいかにして強みを発揮したのかをストーリー立てて説明しなければならないのです。
    「好奇心」をアピールするときは、以下のポイントに整理して伝えるのがおすすめです。

    ‌1.興味を持った対象
    ‌2.興味を持った理由
    ‌3.その対象に対して取ったアクション
    ‌4.そのアクションによって得られた成果
    ‌‌‌5.仕事で強みがどう生きるのか
    自己PRや長所の締めとしては、好奇心があるという強みがどのように仕事の現場で生きるのか言及すると良いでしょう。
    企業側が強みを良い方向に解釈する一助になるはずです。

    好奇心旺盛は伝え方次第で短所になる

    好奇心旺盛であることを自己PRで長所にする場合、注意点があります。
    「飽き性かもしれない」、「自分の好きなことだけはできるが、それ以外は難しいかもしれない」などといったイメージをされないように、「経験に裏付けされた根拠」をしっかりと準備しておきましょう。
    また、趣味が多いことと好奇心をはき違えないようにしましょう。
    趣味が多いからといって、好奇心旺盛であるとは限りません。
    「すぐに飽きて他の趣味に目が行ってしまう」ことが理由である場合は、面接官に仕事も同じなのではないかと思われる可能性があります。

    「周りが見えない」と思われる可能性もある

    好奇心旺盛な人は、興味関心があることに夢中になっている間は他の物事がおろそかになったり、優先順位を間違えて行動してしまったりする傾向があります。
    自分がやりたいことを優先させ、他人のことを考えず気配りがおろそかになることもあるでしょう。
    上記のように、好奇心旺盛な人は周りの視線も気付かないくらいに、興味関心があることに夢中になる傾向があるのです。
    集団の中にいると悪目立ちしてしまうことが多いため、「周りが見えない人」と思われる可能性もあるでしょう。
    自分のやりたいことを優先するばかりではなく、周囲の状況を冷静に確認することも大切です。

    短所であることを理解していると伝える

    上記でご紹介したように、好奇心旺盛な人は意欲的に行動できるという長所と同時に、周りが見えないなどの短所もあわせ持っています。「好奇心旺盛」の短所をカバーするために、「周りが見えなくなるので、時間を決めてメリハリを付けることを意識している」などの対策を伝えるといいでしょう。
    好奇心旺盛であるがゆえの短所を理解し、それをどのように克服しながら行動しているのか改善点を適切に伝える工夫が大切です。
    例えば、「周りが見えなくなることがあるため、時間を決めてメリハリを付けることを意識しているうちに、集中力がアップしました。」などのように、日常のエピソードや習慣を交えて、具体的に相手に伝えることで説得力がアップします。

    好奇心旺盛をアピールするからには差別化せよ


    調査方法:メールを配信して学生にアンケート調査実施日:2017/1/26~1/29投票数:438
    アンケートによると、「自己PRで自分は『好奇心旺盛』なところが長所だとアピールしたことがありますか?」という質問に対して、
    44.5%の人がYes55.5%の人がNoと答えました。
    好奇心旺盛は自己PRの題材として就活生人気の高い言葉です。
    事実アンケートの結果、半数以上の就活生が自己PRで好奇心旺盛をアピールポイントとして使用したことがあると回答しています。
    それだけ多くの就活生が自己PRで使用しているということは、就活を有効に進めることが出来るアピールポイントだということが分かりますが、裏を返せば半数は全く違うポイントをアピールしているということになります。
    好奇心旺盛は自己PRに便利な言葉ではありますが、絶対的な言葉ではありません。
    状況に応じて使い分けたり、他に誇れるアピールポイントがあればそちらを使用するなど、好奇心旺盛だけに自己PRの題材を絞り込みすぎないことも大切になります。

    他の学生と差別化をする必要がある

    好奇心旺盛は自己PRの題材として人気が高く、アンケートの結果にもあるように非常に多くの転職者が使用しています。
    しかし多くの転職者が使用している題材だからこそ、他とは違う魅力的な文章に仕上げる必要があるのです。
    採用担当者は一日に何百枚と履歴書を見ます。
    それは何百もの転職者の自己PRを見ることでもあり、代り映えのしないものであれば印象には残りません。
    好奇心旺盛自体は自己PRの題材としては申し分ないものの、他の転職者と差別化できなければ多くの書類に埋もれてしまうことになります。
    転職では何百、下手をすれば何千人というライバルと争うことになるので、勝ち残るためには他の転職者とは差別化を図り、自分の存在をアピールすることが大切になるでしょう。

    差別化をするための効果的な言い換え

    好奇心という言葉とともに、転職活動にて使えそうな言葉はいくつかあります。
    それらと比較した場合の好奇心のあり方とは、どのようなものでしょうか。好奇心と言い換えが出来る言葉について紹介します。

    探究心と好奇心

    好奇心が旺盛とは、物事への興味が強く、積極的に行動力へとつながることを意味します。
    一方、探究心が強いとは、問題の本質を徹底して調べる気持ちが強いということです。
    各々に微妙な違いやニュアンスがあることを認識し、就職活動などの場面で使用すると良いでしょう。
    好奇心がある人は、「行動力」を自己PRでき、探究心がある人は、「集中力」を自己PR出来るはずです。

    行動力と好奇心

    そして行動力と好奇心についても、実は微妙な違いがあります。
    好奇心そのものには「新しいものや、知らないものへの関心度の高さ」を意味する内容がありますが、好奇心だけでは実践をすることには至っていないと言えます。
    一方、行動力には「ものごとを動かす源」があり、自分を取り目世界を変える力があります。
    「行動力へと駆り立てる為に好奇心が旺盛な自分」そんな自己PRをすれば道筋が出来上がります。

    向上心と好奇心

    向上心と好奇心についての違いも、よく比較対象にされています。
    向上心には「自分の思いや行いを改善して進歩させたい」という願いが込められています。
    一方、好奇心は「瞬発的な関心度の高さ」が上回っている状態と言えそうです。
    つまり好奇心は最初の一点目であり、向上心はその点をグンと伸ばそうとする持久力というイメージがあります。
    どちらが良い悪いではなく、この二つも意味合いの区別をしながら、上手く取り入れて自己PRの題材にして活用するといいでしょう。

    挑戦と好奇心

    挑戦する心というのは、ある一定のミッションについて、自分なりな回答や公然とした成果を追い求める「一心な思い」を感じるはずです。
    好奇心が旺盛なヒトは、とにかく周りの真新しいことに手をつけてみたいという「複眼的な思い」が込められていそうです。
    短所としては、気移りも激しく、飽きっぽいイメージも持たれかねません。
    好奇心で目覚めたある一定の事柄について、答えを求めて挑戦する自分、そんな自己PRの方法が好印象を持たれます。

    好奇心旺盛はどう見られているのか

    好奇心旺盛な人の特徴
    子ども
    子どもは、見るもの聞くもの触るもの全てが知らない未知のものであるがために、「これは何?」「あれはどういうこと?」「それってどんな感じ?」と好奇心旺盛の代名詞とも言える存在ですよね。
    賢い子どもを育てる上で最も大切なこととして、好奇心をずっと維持させていくことだと言われているかたもいらっしゃいます。
    知的好奇心の芽を摘むことなく、わからないことに対して自分で調べたり、行動したりできるよう育てていくことが大切です。
    色んなことに興味を持てる
    とにかく多趣味で、アウトドアだけに限らずインドアのことにも詳しかったりと話題に事欠くことがなく、たくさんの雑学を持っていることが多いです。
    集中力が高い
    自分の好きなことや興味のあることに対する集中力が非常に高く、結果その知識やスキルを短時間で身に付けることができてしまいます。
    興味のあることに対する行動力がずば抜けている
    何でもそうですが、考えているだけでは何も身につくことはありませんね。
    好奇心旺盛な人の好奇心を満たすための行動力には、目を見張るものがあります。
    実際に経験を重ねることで、様々な知識やスキルを習得出来ているのです。
    いつも前向きで楽しそうにしている
    好奇心旺盛な人は常に刺激を求め、興味のあることを見つけては高い集中力と行動力をもって全力で取り組んでいます。
    人との信頼関係を築くのが上手い。
    好奇心旺盛な人は興味の対象となる人の話をよく聞こうとします。
    人は自分の話をじっくりと聞いてくれる相手に好感を持つものですよね。
    好奇心旺盛な人は聞き上手である場合が多く、自然に人とのコミュニケーション能力もアップして信頼関係も築きやすくなると言えます。
    夢中になり過ぎて周りが見えなくなることがある
    あまりにも高い集中力によるものですが、そのせいで周りのことが見えなくなってしまうことがあるようです。
    自分の好奇心を満たすために、周りを犠牲にして迷惑をかけることがある
    好奇心旺盛な人は、相手が初対面であろうと、つき合いが長かろうとお構いなしです。
    それが時に、相手にとっては図々しいという印象を与えたり、迷惑だと思われてしまうようです。
    浪費家である
    好奇心旺盛な人は、自分の興味のあるものに対してかける金額には上限が無いようです。
    もちろん可能な範囲でということになるのでしょうが、もしも既婚者が好奇心旺盛な人である場合、家計のやり繰りに苦労することになるかも知れませんね。
    飽きっぽい
    これは好奇心旺盛な人の宿命とも言うべき側面かも知れません。
    1度は興味を持ち刺激を感じたことも、刺激が少なくなったと感じた途端に、他の魅力的で興味をそそられるものがあれば、急に飽きてしまうことがあります。

    好奇心旺盛な人が伸ばすべきところ、改善すべきところ

    伸ばすべきところ:好奇心旺盛な人は勤勉で努力家
    なんといっても好奇心からくる勤勉さと、それに向かう様子は凄まじい集中力と精神力があります。
    「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるように、一度好奇心を抱くとそれに対する情熱とエネルギーの注ぎ方は果てしなく、それに対しての専門家の如く、大勢の人がアドバイスを求めて集まってきます。
    しかし、その物事にエネルギーを使いすぎ過剰になってしまうと、その反動のために更にエネルギーを消耗してしまいます。
    ほどほどの適度に留め、休息を取る忍耐も必要となってきます。
    改善すべきところ:子どもっぽいところ
    『子供っぽい』ところは、なぜ改善すべきなのでしょうか。
    確かに子供っぽいゆえに最初のうちは笑って済ませられる人柄であるということも否めません。
    しかし、仏の顔も三度までというように、いつまでも笑って許されることではありません。
    ”子供っぽい”ということは、結果的には自分自身がいちばん困ることになってしまいます。
    たとえば子供っぽいと感じる人に責任のある大事な仕事を任せられるでしょうか? 子供っぽいと思う人と安全に取引ができると思うでしょうか。
    ビジネスの世界では、子供っぽさは自分自身が不利になります。
    しかしながら、残念なことにこの子供っぽさは自分自身では自覚がなく、他人に言われるまでは自覚しません。
    自分自身の中に子供っぽさがあることを漠然と感じてたとしても、放置した状態で現状維持を保つことも少なくありません。
    他人に指摘されたときには真摯に受け止め、勇気を持って指摘してくれた相手と一段階成長できるいい機会に感謝する気持ちを持ちましょう。
    子どもっぽさを直す方法
    会話で語尾を伸ばすのはやめる。
    語尾は、伸ばさずに切ります。その言い切りひとつで印象ががらりと変わります。

    好奇心旺盛な人に向いている職業

    デスクワーク

    エンジニアやクリエイター、事務員の他さまざまなデスクワークがあります。
    好奇心旺盛な人は驚異的な集中力から多彩にアイデアが浮かびますので、作業工程自体でも作業手法においても手際良くいい仕事ができます。
    デスクまわりなどの作業環境においても、好奇心旺盛な人はひと手間かけるなどをしてモチベーションを高めたり、効率をより良くしたり、まわりの人と差を付けます。
    そのような手間をかけることに対しても苦になりません。

    企画職

    好奇心旺盛さが求められる職種としては企画職が挙げられます。
    企画職はその名の通り企画を考えることが仕事であり、世間の人がどのようなものを求めているのかを知ることが大切です。
    人はどのようなものに興味があるのかを知る必要があり、自身もさまざまなものに興味を抱ける人でなければなりません。
    好奇心旺盛な人であればすぐに興味の対象を見つけることができ、それを仕事の企画に活かすことができます。
    また企画職は企画を考えて終わりではなく、実際に企画を実行する人との話し合いなども行わなければなりません。
    企画を実現するためには企画力だけではなくコミュニケーション能力も必要であり、コミュニケーション能力が高い好奇心旺盛な人に向いた職種だと言えます。

    クリエイティブ職

    クリエイティブ職も好奇心旺盛さが強く求められる職種です。
    クリエイティブ職は新しいもの、未知のものを生み出す仕事です。
    新しいものや未知のものは求める気持ちがなければ生み出すことはできません。
    クリエイティブ職はそれらに対する興味の強い好奇心旺盛な人には天職とも言える職種です。
    またクリエイティヴ職は仕事として自身の興味を追求していくことができます。更に、ただ「仕事」として自身の興味を刺激するのではなく、本心から楽しみ、自身の興味を刺激し、それを仕事として満足させることができます。クリエイティヴ職は物事に対する強い好奇心が必要ですし、好奇心旺盛な人は仕事をしながら自身の欲求を満たすことができるおすすめの職種です。

    営業職

    好奇心旺盛さが強く求められる職種の最後として、営業職が挙げられます。
    営業職にはコミュニケーション能力が求められますので、好奇心旺盛で高いコミュニケーション能力を持つ人にはぴったりの職種です。
    営業職には更に、コミュニケーション能力だけではなく、行動力があること、そして顧客のニーズを求める力があることも好奇心旺盛な人が営業職に求められる理由です。
    営業職はとにかくたくさんの人に会って商品を売り込むことが大切ですので、新しい環境にも臆せず飛びこむ行動力が求められます。
    また顧客とのやり取りの中で相手が何を求めているのかを知る必要があります。
    好奇心旺盛な人は相手のニーズに対しても興味を持ち、深掘りすることができるので営業職も向いている職種だと言えます。

    理美容

    元来持つ好奇心旺盛さから、斬新なヘアスタイルやその手法を編み出すことが出来ます。
    顧客の要望を上手に引き立てるような結果を出せるのではないでしょうか。

    資格が必要な仕事

    医者、弁護士、教員や警察官など、どれも特殊なステップを経る必要があり、相応の時間を費やします。
    職業のステータスも高いので、それだけの年月をかける価値はあります。
    元来持っている好奇心が原動力となり、その道の専門性の極め方も質の良いものとなります。
    実際の仕事においても持ち前の人格柄で判断の見極め方が斬新なものとなるでしょう。

    まとめ

    自己PRは自身の強みを存分に紹介しながらも、企業に必要である人材、役立つと思われる人材であるというアピールをする内容となります。
    企業が求める人物像からかけ離れないようにすることを忘れないようにしましょう。
    自身の強みと企業が求める人材がマッチングした場合、内定を貰える確率が非常に高くなりますので、自己分析に加えて企業研究をしっかりと行い、その上で自己PRの内容を考えるようにして下さい。
    チャレンジ精神を若い世代に求めている企業の方はたくさんあるので、アピールの仕方を間違えなければ高い確率で高評価を貰えるようになります。
    効果的な自己PR文を構成するようにしましょう。

    正社員なのにボーナスなし…メリデメと失敗しない転職活動の方法

    「正社員になったのにボーナスがないなんて…」
    「正社員でボーナスがない人ってどれくらいいるんだ…」
    「不景気なんだからボーナスがなくても仕方ないか」

    正社員になればボーナスがもらえると思っていたのに、ボーナスがでないということになれば、正社員で働き続けることに意味があるのだろうか?と考えてしまっても不思議ではありません。

    そんな方々のために、「ボーナスなしでも正社員でいるメリットとデメリット」「ボーナスをもらう方法」をお伝えしていきます。

    【2024年7月】転職市場
    2024年7月時点では、全体の求人数は大幅に増加傾向です。

    新型コロナウィルスの影響もあり、一時的に求人数は大きく減少しましたが、採用を再開させた企業新たな人材の採用活動を進めている企業が増えています。

    そのため、少しでも転職を検討している人は、転職市場の景況感を把握し、今まで以上にこまめに最新の求人をチェックしておくことが大切です。

    自分ひとりでは間違った情報を収集してしまったり、日中の仕事をこなしながら情報収集する時間を取ることも大変。

    そんなときは、企業から最新の情報を手に入れており、転職市場に詳しい転職エージェントをうまく使いましょう


    【2024年7月最新】人気ランキング

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    ボーナスなしでも正社員でいるメリットとデメリット

    ボーナスなしだとしても正社員であることのメリットは当然あります。

    そこで、ボーナスがある場合のない場合のメリットとデメリットを紹介します。

    正社員でいるメリット

    ローンやクレジットカードの審査が通りやすい

    車を買ったり何かでローンを組むときや、クレジットカードの申し込みをする際には「正社員」という肩書があるだけで、有利に働くと言っていいでしょう。

    家を借りるときの入居審査が通りやすい

    これもローンと同じく信用面でのメリットです。

    アルバイトや契約社員でも家を借りられない事はありませんが、正社員という肩書があればやはり契約に有利に働きます。

    社会保険に入れる

    会社がブラック企業でなければ厚生年金保険に入れるという事です。

    しかし最近では社会保険事務所からの目も厳しくなっている為、正社員以外のアルバイトでも条件を満たせば社会保険に加入するところが増えています。

    よって正社員ならではのメリットとは言い切れないかもしれません。

    ボーナスなし正社員のデメリット

    受け取る年収額が大幅に下がってしまう

    1番のリスクは年収額の低下です。

    あまり気にしない方もいるかもしれませんが、同じように正社員で賞与がある同年代と比べてしまうと確実に見劣りしてしまいます。

    例えばあなたが月給25万円でボーナスなしだと仮定して、同じように月給25万円でボーナスが年2回/2か月分支給される人と比べると、年収として約100万円の差になります。

    賞与ありの場合:月給25万×2か月分×年2回=年間賞与100万円

    これはボーナスだけの金額です。

    当然ですがボーナスが出ない人は0円です。

    1年でもすごい額ですが、仮にこの条件で同じ職場に10年勤めた場合には賞与だけで1,000万円にもなります。

    実際には10年のうちに月給も増えているでしょうから1,000万円以上になるでしょう。

    賞与のみで1年で100万円、10年で1,000万円の差はかなり大きいと思いませんか?

    計画的な貯金ができない

    1つ前の項目で年収額に大きな差が出てくることはお分かりいただけたと思いますが、次は貯金についてです。

    20代前半では貯金の必要性を感じる人も少ないかもしれませんが、30代に差し掛かるとこの状況は一変してきます。

  • 親が倒れて介護をしなくてはいけない
  • 自分が体を壊して働けなくなる
  • 勤めている会社の倒産・リストラ・転職
  • さらに家族のいる方にいたっては、

  • 子供の教育費用
  • マイホームの購入資金
  • など、上記以外にも不測の事態は必ず起こると言っていいでしょう。

    こういった時に普段からの「貯金」があなたを助けてくれることになります。

    ですが普段の生活で精一杯で、なかなか貯金ができないという人は珍しくありません。

    家族を持っている方であれば、尚更難しいですよね。

    そういった時にボーナスでまとまった貯金ができないのはデメリットです。

    仕事へのモチベーションが上がらない

    何を仕事のモチベーションとしているかは人それぞれですが、お金を使う事をモチベーションにしている人は多いと思います。

    例えば家事の負担を軽減するために最新の家電製品を買ったり、気晴らしに旅行に行ったりとその消費の仕方は様々ですよね。

    実際に年齢が上がってくれば上がってくるほど重要な仕事を任されることが多くなるため、年々ストレスを抱える量も増えていきます。

    そんな中で、ストレスを解消しながらモチベーションを保っていくための資金として、ボーナスは非常に大きい役割を果たしてくれます。

    6月や12月などボーナスシーズンの家電量販店や飲食店はかなり混雑していてとても行く気になりません。

    ですがあの空間に集まっている人の多くが「ボーナスが出る会社で働いている人なんだ」と考えると、何だかやりきれないですよね。

    ボーナスなしの人は実際にどのくらいいるの?

    過去のデータを見ると、2015年度は大手・中小企業全体の約3割の従業員がボーナスを受け取っていません。

    2016年度・2017年度(夏季のみ)に関しては、ボーナス支給のない割合は2割程度という結果でした。(厚生労働省、毎月勤労統計調査より)

    なぜボーナスがもらえないのか?

    ボーナスがない企業の特徴として、以下のことが挙げられます。

  • 会社の業績が悪い
  • 会社が中小企業である(大企業に比べて経営地盤が弱いため)
  • もらっている月給が高い
  • しかし、ボーナスの有無は企業の契約によるので、ボーナスがないのはこのような理由だからと断言することはできません。

    ボーナスありKさんとボーナスなしSさんの年収を比較

    ボーナスありKさんの場合

    1回のボーナスで30万、年2回(7月初旬、12月初旬)のボーナスで計60万円もらえるとします。

    すると、月給は年収480万円からボーナス分を引いた420万円を12ヶ月で割った35万円になります。

    月給=(年収480万円−60万円)÷12ヶ月=35万円

    ボーナスなしSさんの場合

    Sさんはボーナスがないため、月給は480万円を12ヶ月で割った40万円になります。

    月給=年収480万円÷12ヶ月=40万円

    結果

    ボーナスがあるKさん→月給35万円
    ボーナスがないSさん→月給40万円
    となり、年収が同じでも、ボーナスがないBさんの方が月給が高いという結果になりました。

    このように、ボーナスの有無が年収に直結する訳ではありません。

    ボーナスがない代わりに月給が高いこともあるのです。

    つまり、年収を上げたいと考えている場合には、単にボーナスのあるなしで判断してはいけないのかもしれません。

    ボーナスをもらう方法

    結局どうすりゃいいの?という方へボーナスをもらう方法をお伝えします。

    ボーナスをもらう方法は簡単です。

    「転職」をする。

    ボーナスの出る会社へ転職してしまえば、ボーナスがでないということはありません。

    新卒で入社する会社を選ぶ際にも同じことが言えます。

    そのため、新卒でボーナスをもらうたった一つ方法と言い換えることもできると思います。

    ボーナスが出る会社の場合、新卒1年目だからボーナスが出ないということは、あまりありません。

    しかし、中には新人1年目はボーナスではなく、お小遣い程度であったという人や、夏はわずかで冬からは普通に出た、という新入社員も多くいます。ボーナスの少なさから新卒1年以内で退職を決意する転職者もいるようです。

    新入社員でもボーナスをもらうには、「賞与あり」の求人を出している企業を選びましょう。

    しかし、求人情報だけでは賞与は2年目からという落とし穴もあるため、注意が必要です。

    転職エージェントなら、そういったことも代わりに企業側に確認してもらえます。不安がある方は、転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか?

    転職を考えるべきか3つのポイント

    給料が安いなら、転職すべき

    それで給料が世間並みか、それ以上あるのであればいいですか。

    そうでもないのであれば、今のうちに転職してしまった方がいいかもしれません。

    最近は退職金がない会社も増えていますし、勤続数十年でも100万円とか200万円くらいしか出ない会社も多いです。

    なので、退職金については目を瞑るとしても。

    月の給料が低いのに、ボーナスすらないのはキツすぎます。

    その待遇では、年収300万ないのであれば、他の会社に移った方がいいと思います。

    年収300万円程度であれば、今の売り手市場であればちょっと年いってても結構採用されますから。

    とりあえず、転職サイトに登録して求人を見てみるのもいいかもしれません。

    採用されやすい介護職もあり

    あるいはそんな待遇であれば、介護職の方がマシかもしれません。

    薄給といわれてる介護職員ですら、正社員であれば多くの場合、昇給も賞与も退職金もあります。

    社会保険は当然のようにありますし、パートでも入れます。

    給料は夜勤して手取り15万とか16万ぐらいですが。

    経営が安定している社会福祉法人などは、ボーナス年2ヶ月とか4ヶ月分くらい出たりします。

    年収300万円~400万円くらいは充分狙えますね。

    何よりも万年人手不足ですので、40代くらいでも正社員採用されていたりします。

    「私はもう歳食ってるから、無理だよ」と諦めている人は、チャンスかもしれません。

    最低でも副業する

    そういう待遇の場合、給料がそこまで高くなくても楽ならばいいです。

    楽で時間があれば、その時間で副業することもできますし。

    副業すれば、年収50万とか100万円とか増やすことも可能ですので、退職金が無い不利を埋めることができるかもしれません。

    給料が安く先の保証もない名ばかり正社員であれば、最低でも副業は絶対にしたほうがいいと思います。

    そんな会社では、正社員といっても何かあったらすぐにクビを切られると思いますし、会社の体力がそれほどあると思えません。

    つまりは、正社員といっても何の保証もないんですね。

    それに月給でカツカツだったとしても、ボーナスあればその分貯金に回せるのですが…。

    ボーナスがなければ、それすらできません。

    生活がカツカツですと積みます。

    副業禁止規定などは気にしなくていいので、ぜひとも副業に勤しみましょう。

    とりあえずは、手軽に始められるクラウドソーシングでもはじめてみたらどうでしょうか?

    未経験でもできる記事作成だけでも、副業で月に数万円くらい稼いでいる人もザラにいますし。

    月5万円くらいを記事作成の副業などで稼いでいる方はたくさんいます。

    軌道に乗って、これだけで独立してる人もいますので、頑張ってみるのも大いにアリです。

    雇われて働く以外のお金の稼ぎ方を知っておくと、会社から放り出されても選択肢が増えます。

    年間20万円以内の副業なら申告の義務はありませんので、ちょっとやるくらいならバレないので大丈夫です。

    最初はそんなに稼げないだろうし。

    ボーナスの出る会社を探すなら転職エージェントを活用すべき4つの理由

    ボーナスを探す転職エージェントを活用すべき4つの理由
    ボーナスの出る会社を探すなら、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
    2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「これまでの賞与(ボーナス)支給率は?」
    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、ボーナスの出る人気企業や業績が好調な企業などの非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

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    転職エージェント7つの活用術

    転職エージェント7つの活用術
    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更
    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    ボーナスの出る会社を探すためにおすすめの転職エージェント

    ボーナスの出る会社を探すならおすすめ転職エージェント
    ボーナスの出る会社を探そうとしている方のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • 業績が好調な企業の求人を所有しているか
  • 企業の内部事情について詳しいか
  • 転職サポート実績が豊富か
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:412,462件
    非公開求人数:291,985件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    公開求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 年収交渉を代行してくれ年収アップしやすい
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も20万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:128,640件
    非公開求人数:23,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 年収500万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントからスカウトが届く
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 職務経歴書の登録でスカウト数が大幅に増加
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収500万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収500万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    基本情報

    公開求人数:48,324件
    非公開求人数:18,475件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:217,091件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    JACリクルートメント

    基本情報

    公開求人数:11,935件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開
    得意な年代:20代後半〜50代前半
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    JACリクルートメントの特徴
  • 年収600万円以上の求人も多数保有
  • 約550名の業界に精通したプロが在籍
  • 管理職、外資系、海外進出企業などハイクラス転職支援に強み
  • 企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう
  • 外資・グローバル企業に強い

    ロンドン発祥の転職エージェントであり、日本を除く11カ国に拠点もあることから独自のネットワークを活かした外資系や海外企業への転職に強みを持つ。

    「P&G」や「プルデンシャル生命」といった海外でも有名な企業だけでなく、「トヨタ」「パナソニック」「ヤフー」などの日本国内の有名企業の求人も保有している。

    コンサルタントから紹介してもらうことができる非公開求人が多いことも特徴的であり、登録しておくことで他の転職エージェントサービスでは見つけられなかった求人と巡り会える可能性が広がる。

    年収アップ、キャリアアップできる可能性が高い

    公開求人だけでも年収500万円以上が基準となっており、非公開求人の中には年収800万円以上の高年収求人も多数ある。

    これまでの経験やスキルを武器にさらなる年収アップを狙いたい人にはチャンスが多いエージェントサービス。

    ただ、管理職や専門職の求人情報がメインになり、即戦力としての活躍を期待している企業が多いことから経験者には適しているが、未経験の職種にチャレンジしたい人にはあまり適していない。

    紹介してくれる求人のマッチ度が高い

    JACリクルートメントは大手エージェントサービスの中では珍しく、企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう「両面型の転職エージェント」となっている。

    両面型のメリットとしては、企業の社風や仕事内容をコンサルタントが熟知しているからこそ希望する条件と紹介する求人のマッチング精度が高められること。

    また、求職者としては企業が求めている人物像や評価される経験やスキルなどのリアルな情報が手に入る。

    そのため面接でズレのないアピールができ、結果として面接通過率を上げられる可能性も高くなる。

    英語面接などの対策に親身に取り組んでくれるため、外資系企業にはじめて挑戦する方でも安心して転職活動に臨める。

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    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

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    職務経歴書って手書きとパソコンどっち?メリデメとエージェント活用術

    転職には職務経歴書が必ず必要になります。

    しかし、

  • 手書きで書くのは手間がかかるし面倒臭い…
  • でも、パソコンだと手抜きしてるんじゃないかと思われてしまうんじゃないか…
  • と思っている人も多いことでしょう。

    結論からお伝えすると、職務経歴書は手書きよりもパソコンで書くことをおすすめします。

    また、書き方が分からない、客観的な視点でアドバイスして欲しいという場合には、転職エージェントを活用しましょう。

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 面談で希望条件を伝えておく
  • エージェントからの紹介求人を週一でチェック
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流となっています。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    転職エージェントに登録しておけば、希望条件を満たす求人の紹介だけでなくスカウトなどを通じてあなたの市場価値を知ることもできます。

    勘違いされがちですが、転職エージェントに登録したからといって転職しなければいけないということではないのです。

    転職が当たり前になっている今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておくことが重要です。


    【2024年7月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上を保有し転職サイトの中で最大級。
    • doda
      doda独占求人が9割!他の転職サイトで見つけられなかった求人と巡り会える可能性が高い。
    • JACリクルートメント
      精度の高いマッチングが好評!両面型の転職サポート。
    • マイナビエージェント
      20代の転職者満足度No.1!マイナビエージェントが独占で保有している求人もあり。
    • ビズリーチ
      年収500万円以上の高年収求人数を多数保有。職務経歴書登録でスカウト率がアップする。

    職務経歴書を手書きで書くメリット・デメリット

    職務経歴書を手書きで書くメリット・デメリット

    メリットとデメリットを比較してみます。

    メリット

    まずは、メリットからです。

    採用担当者の目を引きやすい

    手書きのメリットは、なんと言っても採用担当者の目を引きやすいということです。

    応募者が多ければ多いほど、数少ない手書きの職務経歴書は注目されがちです。

    なぜ、この人は手書きにしたのか、特別な理由があるのだろうか、いったいどんな人なのかという思いで書類に目を通します。

    しかも、読みやすい綺麗な字で整然と書かれおり、それなりの職歴や仕事内容もあれば是非会ってみたい、つまり面接でいろいろ尋ねてみたいという気になるのも事実です。

    個性や人柄を伝えられる

    手書きの職務経歴書には個性や人柄が出るのも確かです。

    もちろん、読みづらい文字は論外ですが、硬筆習字の心得を想像させる文字で書かれていると、それが引き金となって採用担当者は応募者の個性に興味を惹かれます。

    何か特別なPRポイントのある人や資格者ではないだろうか、といった個性や人柄を想像させ、実際に会ってもみたくなることもあるかもしれません。

    もちろん、募集職種との関係もありますが、ありきたりの人材を採用するより、個性の豊かさをアピールできる人材を採用しようとする会社もあります。

    この場合、志望企業の求人情報や企業情報をしっかり把握した上で、職務経歴書に限らず、オリジナルの手書き書類を用意することもあり得ます。

    文字の美しさをPRできる

    手書きをするからには文字の美しさには自信があると考えらえます。

    昨今、文字を手書きする習慣がなくなりつつある現在では、美しい文字を書ける人に高い評価をする人事担当者も少なくありません。

    これは、子供の頃からの躾けやマナーを教えられてきたという解釈によるもので、応募者のトータルな人間性にまで思いを及ばせる採用担当者もいます。

    真摯さを伝えられる

    綺麗な文字で書かれた長文の職務経歴書は、第一印象で一生懸命さを感じるのは事実です。

    一字一句丁寧に書かれた文章は応募者の真摯な性格を想像してしまいます。

    その真摯さは、自社への入社を切望する気持ちと受け取られ、好感度を上げるアピールポイントとして採用担当者の気持ちに残るものです。

    デメリット

    次は、デメリットです。

    手書きでは、パソコンスキルがないと思われる

    応募先企業の社風や考え方によりますが、応募者から手書きの職務経歴書を受け取った際に、「パソコンスキルのない応募者」という印象を持つ採用担当者もいるようです。特にWordやexcelのスキルを求める職種への応募の際には、パソコンでの作成の方がよいでしょう。

    職務経歴書をパソコンで書くメリット・デメリット

    職務経歴書をパソコンで書くメリット・デメリット

    職務経歴書を手書きで書くメリットとデメリットを解説しました。

    続いて、パソコンで書くメリット・デメリットも解説しておきます。

    メリット

    まずは、メリットからです。

    パソコンなら、誤字脱字などのミスをスグに直せる

    たとえば、うっかり誤字や脱字をしてしまった場合、パソコンであればスグに修正できますが、手書きだと修正のたびに、最初から書き直さなくてはいけません(修正液の使用はNGです)。

    履歴書と比べ、文章量も多くなる職務経歴書。完成間近であればあるほど、間違えてしまったときのダメージも大きいですよね…。ミスをしてしまってもスグに直せるというのは、最大のメリットです。

    パソコンなら、レイアウト調整が楽にできる

    職務経歴書は、A4用紙2~3枚程度が適切な文量です。

    文字数も増えるので、手書きの場合、読み手である採用担当者にとって読みづらい印象を与えてしまう可能性があります。

    一方、WordやExcelなどを使用すれば、文章やフォント、改行、行間の調整などは自由自在。手書きよりも断然読みやすい職務経歴書を作成できるでしょう。

    パソコンでの作成なら、データが残る

    志望企業ごとに職務経歴書を作成することになりますが、手書きの職務経歴書は1点もの。

    一度企業に提出してしまったら手元には残りません。他の企業に応募する場合、再びゼロから作成する必要があります。

    しかし、パソコンで作成すれば基本の職務経歴のデータは残るので、あとは企業ごとにカスタマイズするだけ。

    データが残ることはとても大きなメリットなのです。

    デメリット

    次は、デメリットの解説です。

    職務経歴書の使い回しがバレることがある

    パソコンでの作成のデメリットとして、複数の企業に同じ内容の職務経歴書を送信してしまい、書類選考で企業側の採用担当者に使い回しがバレる可能性があります。

    企業側の採用担当者は一回の募集で何十通から何百通の職務経歴書を確認するため、自社のことを理解して、職務経歴書を作成されているかは人目で理解できてしまいます。

    データが保存できるものの、応募する企業ごとに職務経歴書の書き方を、部分的にカスタマイズするなど、アピールのポイントを変更することが重要です。

    職務経歴書を書く時の3つのポイント

    いざ、職務経歴書を書く時に注意すべきことを記載しておきます。

    1.求人内容に沿った内容にする

    大切なのはあなたが企業の求める人材にぴったりの人物だとアピールできること。

    ウソを書くのはもちろんNGですが、自分の経歴やスキルをなんとなくそのまま書いてしまうのではなく、相手の求めるものに合わせてアレンジしましょう。

    また、仕事に対してオーバースペックな場合も「うちの仕事内容では満足しないのでは」と敬遠されるので注意を。

    2.読みやすい見た目に整える

    意外と大切なのが職務経歴書の見た目です。

    どんなに素晴らしい経歴が書いてあっても、ごちゃごちゃして採用担当者が要点を見つけられないようでは意味がありません。

    わかりやすく簡潔に見えるよう、罫線や改行、箇条書きなどを使って整えることが大切です。

    3.採用担当者の目に留まる“キラーワード”を盛り込む

    職務経歴書に書かれていると採用担当者の目に留まる“キラーワード”があります。

    たとえば資格が重要な仕事であれば資格名、エンジニアであれば使っていたツールや言語など、応募先に刺さる自分の強みは必ず書いておきましょう。

    転職エージェントを使っている人は、どんな単語が応募先に効くのか尋ねてみるとよいでしょう。

    職務経歴書に関するよくある疑問

    職務経歴書に関するよくある疑問

    いざ、職務経歴書を書こうとすると、意外なところでつまずいたりするもの。

    自分の経歴をどう書くべきか、志望動機をどう伝えるべきか、はたまた用紙サイズはどうすればいいのかといった疑問も出てきます。

    そこで、職務経歴書の書き方についてよくある疑問点をまとめました。

    職務経歴書は手書きしてもいい?

    A.手書きは避け、PCで作成しましょう
    職務経歴書は情報量が多くなるため、それをわかりやすくまとめられるようPCで作成します。

    履歴書は手書きのほうが良いという考えも日本ではまだまだ根強いですが、職務経歴書はPCの基本操作ができるというアピールも兼ねてPCで作るのが一般的です。

    ただし一般の病院やクリニックの看護師、自営業のお店などに応募する場合は、慣例的に職務経歴書があまり重視されないため、手書きでもOKな場合があります。

    職務経歴書を手書きする場合は、履歴書の用紙とセットになっているフォーマットを使用するとよいでしょう。

    職務経歴書と履歴書の用紙サイズが違っても大丈夫?

    A.問題なし。ですが、基本はA4サイズで作成しましょう。

    市販されているB5の履歴書のフォーマットを使う場合も、職務経歴書はA4サイズで作りましょう。

    職務経歴書をB5サイズにしてしまうと、フォントを小さくしたり文字数を少なくするなどで調整する必要が出てしまい、受かる職務経歴書から遠ざかってしまいます。

    可能であれば履歴書のフォーマットもA4で用意し、サイズを揃えたほうが提出時にすっきりしますが、きちんと書けてさえいれば大きさの違いは問題にならないでしょう。

    アルバイト経験しかない場合も職務経歴書を書くべき?

    A.職務経歴書は書かなくてOK(例外あり)

    学校を卒業、あるいは中退してから一度も働いたことがなく、アルバイト経験しかないという場合は、職務経歴書を書く必要はありません。

    応募先の職種に関連するアルバイト経験をアピールしたい場合は、履歴書の経歴欄、あるいは自己PR欄などを活用しましょう。

    ただし、応募する仕事に関連したアルバイトで、例えば週5で半年みっちり働いていたり、責任ある仕事を任されていた場合は、職務経歴書を作ってみてもよいかもしれません。その際は少なくともA4の3分の2以上埋めるように意識して、経験をアピールしましょう。

    派遣会社で働いた期間はどう書けばいい?

    A.勤務先として派遣会社、職務内容に派遣先を追加して書きましょう

    派遣会社で働いた期間については、登録していた派遣会社(派遣元)、派遣先(実際に働いていた会社)、働いた期間と仕事内容を書いていきます。

    仕事内容が共通であれば、派遣先の会社と働いた期間を先に書いてしまい、具体的な業務内容はひとつにまとめてしまってもよいでしょう。この場合、各派遣先の企業について詳しい企業情報などは書かなくてかまいません。

    多すぎる転職回数、職務経歴書に少なく書いてもいい?

    A.よくないです。必ずすべて書きましょう

    転職回数があまりにも多い人は、転職に不利になることを心配して職務経歴をごまかしたくなるかもしれませんが、正直に書きましょう。

    とくに短期間で退職してしまった勤め先は省いてしまいたくなるものですが、応募先の会社に見つかると経歴詐称に問われるリスクもあります。

    1日でも在籍した会社は省かずに書きましょう。履歴書の職務経歴欄には限度がありますが、職務経歴書は職務経歴欄を伸ばせばいいだけです。

    また、職務内容を詳しく書くのは、直近の経歴や応募先に関係のある仕事だけでかまいません。

    短い勤務先や応募先の仕事に関係ない職歴は、「その他の経験」などとして短くまとめ、ほかにアピールすべきことを強調して書きましょう。

    転職サイトの職務経歴書自動作成サービスは使ってもいい?

    A.使っても大丈夫ですが、必ず自分なりのカスタマイズをしましょう

    インターネット上には転職サイトなどが提供する、さまざまな職務経歴書の自動作成サービスがあります。

    これらは、所定のフォームに情報を入力していくだけで、自動で職務経歴書のフォーマットに落とし込んでくれる便利なサービスです。

    フォーマットに自分で1から入力していくのが面倒という人は、ぜひ使ってみたいサービスです。

    しかし、出来上がる職務経歴書はフォントの大きさや太さ、余白などの調整がされていないごくシンプルなもの。

    PCを持っていない人はやむをえませんが、PCがある人はデータをWordなどの形式でダウンロードし、大文字や太字、表組み、箇条書きなどを活用して読みやすくカスタマイズしましょう。

    とくに転職サイト・転職エージェントへ自分の情報を登録するのと同時に職務経歴書を作ってくれるサービスは、何度も情報を入力する手間が省けて便利なもの。これで作ったデータをベースにすれば、短時間でも効率よく職務経歴書を作れるでしょう。

    ネットの職務経歴書を参考にしてもいい?

    A.参考にするのはOKだが、内容の信憑性には注意をしましょう

    職務経歴書の作例は、インターネットで検索するとたくさん出てきます。

    そのままコピペして使うのは論外ですが、書き方の参考にする分にはかまいません。

    ただしなかにはその業界や職種についての理解が浅いまま書かれているものもありますから、あくまでも求人内容に合わせ、自分の言葉で作っていくことが大切です。

    とはいえ、自分の作った職務経歴書が「まさにこの人を探していた!」と思わせるようなプレゼン資料になっているかどうか、わからなくて不安な人も少なくないでしょう。

    その場合は、自分の身の回りにいる転職経験者、とくに転職でステップアップすることに成功している人に見せて相談したり、転職エージェントの職務経歴書添削サービスでプロに意見を求めてみると、新しい発見があるかもしれません。

    職務経歴書はどうやって送ればいい?

    A.A4のクリアファイルに入れて白色無地の封筒で送りましょう

    職務経歴書を郵送で提出する場合、送付状、履歴書、職務経歴書、その他必要書類の順にクリアファイルに入れ、A4が入る白色の封筒(角2サイズまたは角A4サイズ)で送ります。

    履歴書は提出済みなので職務経歴書のみを送るといった場合でも、送付状は必ずつけましょう。

    また、現在は書類送付ではなく、面接時に持ち込みをお願いしている企業も増えています。

    職務経歴書に記載する項目

    職務経歴書に記載する項目

    記載する項目は基本的に自由ですが、必須の項目、よく使われる項目を紹介しておきます。

    タイトル(※必須)

    「職務経歴書」と書きます。

    日付(※必須)

    「○○年○月○日現在」と記載します。

    氏名(※必須)

    氏名を書きます。名字と名前の間は少し空けます。

    住所、電話番号

    記載は任意です。記述する場合は日付、氏名の下にそれぞれ改行して、右寄せでレイアウトします。

    職務経歴関連(※必須)

    応募職種
    募集職種が複数ある場合は、最初に記述します。 「営業職」のように募集職種を書いてください。

    職務概要/職務実績(※必須)

    いつ、誰を対象に、どんな仕事をしてきたかを簡潔にまとめます。3~5行が目安。

    会社概要(※必須)

    企業名・資本金・従業員・売上高・事業内容をまとめます。中でも企業名と事業内容は必ず記載します。

    職務経歴(※必須)

    「○年○月、所属(異動、昇進など)、職務内容、実績、受賞、取組み」を記します。

    スキル・能力

    取得資格
    職務に関連した保有資格を書き、求人案件へのアピールにならないものは記載しません。正式名称で記述します。

    パソコンスキル

    事務系職種では必須の項目(ただし、アピールできるスキルがない場合は項目ごと削除)。資格名があれば付記します。アプリケーションごとにレベルまで記載します。(例:Excel/関数・データ表作成)

    語学力

    検定でのスキルなど客観的な指標を記述してください。それがない場合は「ビジネス英会話レベル」といった具合にレベルを書きます。

    活かせる能力(自己PR)

    能力・技術・ノウハウ・知識・人脈などアピールできることを記述。交渉力・リーダーシップ・行動力・アイデア力なども記します。(自己PRとして利用してもよい)
    内容がいくつかに分かれる場合は、それぞれに見出し(例:「メンバーとの密なコミュニケーションを重視」「提案した業務改善によりコスト10%削減」)をつけましょう。
    冒頭に持っていくとよりアピール度が高くなります。

    志望動機/自己PR(※必須)

    「志望動機」もしくは「自己PR」のどちらかは必ず書きます。
    ただし、履歴書でも書くことの多い項目ですので、同じ内容にならないように注意が必要です。
    長文になる場合は、いくつかのブロックに分割して、それぞれ見出しをつけると、分かりやすくなります。
    履歴書と同様の内容にする場合、職務経歴書では具体的な経験やエピソードを盛り込むなどして、説得力を増しましょう。

    結び(※必須)

    すべての本文を書き終えたら、書類に続きがないことを示すために、数行空け、右寄せで「以上」と記載します。

    職務経歴書の書き方に悩んだら転職エージェントがおすすめ

    職務経歴書の書き方に悩んだら転職エージェントがおすすめ

    職務経歴書の書き方に悩んでいる人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    2. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
    3. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由2. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由3. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、好条件な非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

    【2024年7月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上を保有し転職サイトの中で最大級。
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    転職エージェント7つの活用術

    転職エージェント7つの活用術

    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更
    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    おすすめ転職エージェント

    おすすめ転職エージェント

    転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • 書類の書き方を丁寧に教えてくれるか
  • 転職すべきかという相談にものってくれるか
  • サポート実績が豊富にあるか
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:412,462件
    非公開求人数:291,985件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    公開求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 年収交渉を代行してくれ年収アップしやすい
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も20万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:128,640件
    非公開求人数:23,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 年収500万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントからスカウトが届く
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 職務経歴書の登録でスカウト数が大幅に増加
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収500万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収500万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    マイナビエージェント

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    基本情報

    公開求人数:48,324件
    非公開求人数:18,475件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:217,091件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    JACリクルートメント

    基本情報

    公開求人数:11,935件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開
    得意な年代:20代後半〜50代前半
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    JACリクルートメントの特徴
  • 年収600万円以上の求人も多数保有
  • 約550名の業界に精通したプロが在籍
  • 管理職、外資系、海外進出企業などハイクラス転職支援に強み
  • 企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう
  • 外資・グローバル企業に強い

    ロンドン発祥の転職エージェントであり、日本を除く11カ国に拠点もあることから独自のネットワークを活かした外資系や海外企業への転職に強みを持つ。

    「P&G」や「プルデンシャル生命」といった海外でも有名な企業だけでなく、「トヨタ」「パナソニック」「ヤフー」などの日本国内の有名企業の求人も保有している。

    コンサルタントから紹介してもらうことができる非公開求人が多いことも特徴的であり、登録しておくことで他の転職エージェントサービスでは見つけられなかった求人と巡り会える可能性が広がる。

    年収アップ、キャリアアップできる可能性が高い

    公開求人だけでも年収500万円以上が基準となっており、非公開求人の中には年収800万円以上の高年収求人も多数ある。

    これまでの経験やスキルを武器にさらなる年収アップを狙いたい人にはチャンスが多いエージェントサービス。

    ただ、管理職や専門職の求人情報がメインになり、即戦力としての活躍を期待している企業が多いことから経験者には適しているが、未経験の職種にチャレンジしたい人にはあまり適していない。

    紹介してくれる求人のマッチ度が高い

    JACリクルートメントは大手エージェントサービスの中では珍しく、企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう「両面型の転職エージェント」となっている。

    両面型のメリットとしては、企業の社風や仕事内容をコンサルタントが熟知しているからこそ希望する条件と紹介する求人のマッチング精度が高められること。

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    求人数_2021年3月6日時点を参照
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