友人と同じ職場で働く3つのデメリット。失敗しない転職活動のやり方

どこの会社でも人材が不足しています。

最近では、友人のツテで転職をするというケースも多くなってきました。

しかし、友人と同じ会社・職場で働くことに対して抵抗があったり、不安がある人も多いのではないでしょうか。

具体的には、「余計な気を使うのではないか・・・」「仕事とプライベートの境目がなくなってしまうのではないか・・・」などという不安があると思います。

そこで今回は、友人と同じ職場で働くことについてメリットやデメリットを記載していきます。

友人に会社に入らないか誘われている。
友人と同じ会社で働いているが転職を考えている。

などの人は今後のキャリアを考える上での参考にしてください。

友人と同じ職場で働いた経験がある人の体験談

同じ職場で働くことになった友人にイライラ

1か月ほど前より、私がパートとして働いている職場に友人も働くことになりました。友人とは同じ学年の子をもつママ友から始まり15年の付き合いになります。
私の職場に入るという事ではじめは喜んでいたのですが、いざ入ってくると私が友人の態度、言動の端々にイライラしていまう状態が続いています。
例えば、
・初日なのに友人の私がいるせいか緊張感がなく、年齢の近い人だと仕事上は先輩にあたる人でもタメ口をきく。
・仕事でグループになっている人達と情報を共有する際に、他の人への伝え方が上から目線。命令口調。同じ学年の保護者を相手にして仕切っている感じ。
・時々商品で悪ふざけをして遊んでいる(やはり緊張感がない。そんなことをしている人は他にいない)
・数人で手分けする作業の時、初めての仕事内容で先輩の指示に従うべきところを何をするのかわからないのに仕切って勝手に動こうとする。長年仕事している人と同等の立場でいる。
・「そっちの方が楽しそう」と思うと自分の作業より私の作業に首を突っ込んでくる。こちらもやはり遊び気分。役割分担の作業だから、と説明しても聞かず私までもが先輩にあたる方達の前で立場がない状態。
職場を詳しく書けないので意味不明でスミマセン。グループ作業が基本になります。
友人は初心者なので私とセットにさせる事が多いのですが、正直私がいると上記のように緊張感無いので一緒に作業したくありません。
しかし、私も下っ端の立場なので偉そうにシフトに注文つけるわけにもいかず。
友人とは普段は二人で遊んだり、子供含めた家族の付き合いでプライベートの自分の顔で楽しく過ごしていますが、職場となると私も「外の顔」。職場という外での私の立場もあります。しかし友人によって築き上げてきたものが崩れそうです。
仲良しの友人にこんなにイライラするなんて自分勝手で自分が嫌になります。

引用:発言小町

友人が同じ職場にいる3つのデメリット

1.精神的負担になる

他の同僚とは違い、同じ職場に友人がいると気を遣うことが多くなります。

例えば、いつもより元気がないなとか、まだ会社に来てないけど寝坊してないかなとか、などです。

他の同僚であれば、放っておけるようなことも友人というだけで必要以上に気を遣うことが多くなるのです。

一つひとつは小さなことですが、同じような心配ごとが積み重なると、大きな精神的負担になってしまいます。

2.優劣を気にし始め、友人関係を維持することが難しい

ただの友人であれば、常にフラットな状態で相手と接することができます。

しかし、同じ職場ではそうはなりません。

なぜなら、仕事ができる方が評価され、仕事ができない人はおざなりにされていきます。

特に、結果が数字で現れるような場合は、注意が必要です。

営業や接客業などです。

数字が現れる仕事の場合は、周りから見た時に仕事ができる、できないの評価がされます。

当然、友人の場合、ライバル意識も高くなります。

「自分は一生懸命仕事をしているのに、向こうは楽をしている」「自分はそこまでしたくないのに、頑張ることを強要される」など、仕事をしている上でお互いに引っかかる部分が出てきます。

このようなライバル意識が、良き方向へと向かえば切磋琢磨できる仕事仲間として成り立ちますが、劣等感を感じている場合は、会社に貢献する意欲も湧かなくなります。
このような状態が続いてしまうと会社にとっても不利益となり、もちろん友人同士にとってもマイナスにしか働きませんよね。

3.友達が辞める場合、ネガティブ思考になってしまう

友人の言葉1つで、気持ちがブれてしまうことがあります。

例えば「仕事やめようと思っているんだよね」「この会社はブラックだ」などです。

こういう言葉を友人の口から聞くと「自分も辞めた方がいいのかなぁ…」「今の会社はブラックなのかな?」とネガティブに思考してしまいがちです。

実際、仲の良い人たちで構成されるグループなどがある場合には、そのうちの1人が辞めてしまうと、その人に意識が引っ張られてしまいます。

そうなってしまうと、ネガティブなことを考えてしまうようになり、続々と退職者を出してしまうことがあります。

退職まで至らなかったとしても、会社で働くモチベーションは下がってしまいます。

また、紹介した友人が退職するとなった場合には、あなたの信用を失うことにもなりかねません。

正当な事情があり、退職者と会社の双方が納得した形の円満退職であれば、それほど信用を失うことはないですが、労働がキツイ、給料が少ないなどネガティブな理由で退職するとなった場合、紹介したあなたの信用にも傷がついてしまいます。

友人が同じ職場にいる2つのメリット

友人と同じ職場で働くことはデメリットだけではありません。

メリットも存在します。

ここでは、友人と同じ職場で働くメリットを2つ紹介します。

1.会社の出来事を共感できる

同じ職場で働いていると、社内の情報を共有できます。

会社の業務で困ったことを相談できたり、仕事終わりに飲みに行ったり、共通の話題で話ができる相手がいることは、リフレッシュにもつながります。

同じ悩みや不安に共感し、腹を割った相談ができることは、友人と同じ職場で働くことの最大のメリットといえるでしょう。

2.仕事の休みが合う

職場が同じなので、サービス業以外では休みが合います。

仲の良い友人であれば、次の日が休みの場合、仕事終わりにお酒を飲みに行ったりすることもできます。

また、休日が同じなので、相手の仕事の都合を考えなくて良いと言う意味ではメリットの1つになります。

ただし、仕事とプライベートを分けて考えないとメリハリがつかないため、仕事にも支障をきたすことがあるため注意が必要です。

友人と同じ職場で働くことについてのQ&A

Q.友人と同じ職場で働くという事は、良い物なのでしょうか?悪い物なのでしょうか?

仕事をしていない友人(たまに電話や食事をするくらい)から、職場で従業員を募集していたら教えて欲しいと言われてます。
私も友人と同じ職場で働く事は何の問題もありませんが、もしかしたら不利なことや気を使う事などもあるかもしれないと思います。

A.

会社で採用活動を担当しているので、ご参考までに。

うちの会社には社員の紹介で入社した人が3名います。

3人とも別の時期にそれぞれ未経験者として入社(当然、彼らを紹介した社員たちは先輩になります)しましたが、彼らは研修や仕事に熱心で、仕事中や仲間内の集まり以外ではきちんとプライベートと会社を分けた態度を取ることができたので、なんの問題もなくやってきています。

仕事の評価もまずまずで、彼らを紹介した人たちの評価も「いい人を連れてきてくれた」と上がりました。

これはあくまでも成功例だと思います。

失敗例もありました。

採用試験・面接時には何の問題もなかったのですが・・・(たぶん思いっきり猫をかぶっていたのかもしれません)

入社当日から、他社員の前でも紹介してくれた社員(Zとします)に対してタメ口(仕事上は先輩になるのに)を聞き、社内の飲み会の席では、先輩であろうとも自分より年下にはなぜか先輩面、Zの同期もまるで自分とも同期のような態度。

さらには「自分の持っていた仕事内容のイメージと違う」と言い出し、退社理由を「きちんと話してくれてなかったZが悪い!」と、Zのせいにして2ヶ月で辞めた人がいました。(後で聞いたら、Zはきちんと話をしていたそうです)

Zに対して、多少の同情もあったけれど、やはり「紹介した責任」というものは残るようで、当人も周囲もしばらくはわだかまりが残りました。

goo2gannmoさんのお友達がきちんと公私を分けて、自分の状況を把握できる方であれば大丈夫だとは思いますが、何かあったときはgoo2gannmoさんが間に立ったり、きびしい立場になる可能性もあります。

もちろんいろんな場で気をつかうこともあると思います。

それから、紹介したとしたら、採用試験や面接はあるのでしょうか?

うちの会社の場合は、一般と同じ試験と面接を行います。

紹介であってもある程度の基準をクリアしないと採用しません。(実際に採用しなかったこともあります)

もし試験等があって、不採用となった場合、質問者さんとお友達の仲が気まずくなったりするかもしれまん。

Q.友人と同じ職場は厳しいですか?

転職を考えてます。

私の資格には珍しい日祝休みの求人がありました。

ブランクがありますしパートからフルタイムになるので不安があります。

でも、それ以上にそこに友人が働いているのが気になります。

去年まで子供たちが同じ幼稚園で仲が良く、お互い数回お家を行き来したこともあります。

卒園後も何回か会いました。

同じ空間でデスクワークですが仕事内容は違います。でも友人も同じ資格を持ってるので内容はだいたい把握してます。

プライベートと同じように接するつもりはないんですが相手に迷惑じゃないか、私の仕事の出来が悪いと嫌に思わないか、ずっと考えてしまいます。

友人はどっちでもいいよーとのこと。

とっても魅力的な仕事内容なんですが。

みなさんなら避けますか?

やめたほうがいいと思いながらも給与や休日を考えるともう出会えない求人なので迷いが出てしまってます。

A.

本文を読む限り友人と言うよりはママ友だった人という印象ですが、子供抜きの付き合いもある『友人』なのでしょうか?

それなら私ならその職場は諦めます。

子供つながりのママ友で、しかももう過去のつながりの『元ママ友』程度の仲なら、条件がよければチャレンジするかも。

私は私個人の友人の前の素の状態と、仕事場での働く私とでは別人格なので、友人と働くのは避けたいです。

友人から誘われた時でも転職エージェントを活用すべき4つの理由

友人から誘われた時でも転職エージェントを活用すべき4つの理由
転職を検討していることはもちろんのこと、友人から誘われた人も必ず転職エージェントを活用すべきです。

転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

4つの理由

  1. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
  2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
  3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
  4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

理由1. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

  • 「職場の雰囲気は?」
  • 「具体的な仕事内容は?」
  • 「入社1年以内の離職率は?」
  • 「評価の仕方は?」
  • 「残業はどれくらい?」
  • 「中途の割合は?」
  • 「どこから転職してきた人が多い?」
  • 「経営層はどんな人?」

などのことをヒアリングしています。

このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは
事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

転職エージェントであれば、人気企業や転職難易度の高い非公開求人を保有している可能性が高いです。

たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

豆知識
転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

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転職エージェント7つの活用術

転職エージェント7つの活用術
転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

担当エージェントの変更
担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

担当変更メール文面例
いつもお世話になっております。
現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
〇〇 〇〇(名前)

3.経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

4.推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

転職でおすすめ転職エージェント

転職でおすすめ転職エージェント
転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

3つの条件で厳選

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  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

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    公開求人数:107,812件
    非公開求人数:145,206件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

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    リクルートエージェントの特徴
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    年間登録者数:115万人
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    マイナビエージェント

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    対応エリア:全国

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    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

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    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

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    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

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    doda

    基本情報

    公開求人数:74,837件
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    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
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    求人数_2021年3月6日時点を参照
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    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
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    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    DYM就職

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    年間登録者数:16万人
    得意な年代:20代
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    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    DYM就職の特徴
  • 既卒・フリーターの転職に強い
  • 未経験からの就職成功率96%
  • 5,000社以上の企業とパイプあり
  • 平日22時まで、土日も面談可能
  • オンライン面談OK
  • 既卒・フリーターの就職率96%

    既卒やフリーターから正社員への転職で豊富な実績があり、就職率は96%を誇る。

    5,000社を超える企業の経営者層から直接得た、まだ市場には出回っていない独自の求人も多数保有しているため、未経験から活躍できる求人と出合える

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    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

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