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【2021最新】23歳が重宝される3つの理由と使うべき転職サイト

転職を検討されている23歳の人へ向けた記事です。

23歳は世間一般では、第二新卒と言われている世代です。

第二新卒という言葉自体には明確な定義がありませんが、一般的には、大卒後入社3年以内の人のことを指しています。

そのため、23歳というと第二新卒に該当する人も多いです。

第二新卒の人材は、多くの企業から重宝されており、採用に積極的になっている企業も多いのです。

第二新卒が多くの企業に採用されやすい理由は大きく分けて、3つの理由があります。

この記事では、第二新卒が多くの企業に採用されやすい3つの理由23歳の人が転職に失敗しないための方法を記載しています。

ワンポイント転職活動アドバイス

転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 自身の状況を伝えアドバイスをもらう
  • 相性の良いサイトで転職活動を進める
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流です。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    また、転職エージェントに登録しておけば、人材採用に積極的な企業の情報自分の市場価値を知ることができます。

    働くことに対する不安が大きい今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておきましょう。


    【2021年10月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上は転職サイトの中で最大級。
    • ビズリーチ
      ハイクラス支持率No.1!年収600万円以上の高年収求人数を多数保有する転職サイト。
    • マイナビエージェント
      20代の転職者満足度No.1!マイナビエージェントが独占で保有している求人もあり。

    第二新卒が多くの企業に採用されやすい3つの理由

    まずは、第二新卒が多くの企業に採用されやすい理由を解説します。

    3つの理由

    1. 新卒よりもマナーや経験などがある
    2. 新しいことにもチャレンジ意欲を持っている
    3. 物事の吸収力が高い

    上記の理由から、第二新卒や20代前半(23歳まで)は転職市場では重宝されているのです。

    多くの企業から採用されやすい23歳(第二新卒)だからこそ、転職をしている人も多くなってくるのです。

    23歳の人が転職する理由は?

    転職サイトのdodaが23歳の人を対象に実施したアンケートによると、23歳の人が転職する理由としては下記のようなものが多いようです。

    23歳の主な転職理由

    1. ほかにやりたい仕事がある
    2. 会社の将来性が不安
    3. 給与に不満がある
    4. 残業が多い/休日が少ない
    5. 専門知識・技術を習得したい
    6. 幅広い経験・知識を積みたい
    7. U・Iターンしたい
    8. 土日祝日に休みたい
    9. 市場価値を上げたい
    10. 会社の評価方法に不満がある
    11. 引用:転職理由ランキング_doda

    上記はあくまでも統計結果であるため、転職をする理由は人それぞれです。

    不安や不満などによる転職理由も多い

    上記で紹介した転職理由は、統計的な転職理由でしたが、もう少し具体的に転職理由を見てみましょう。

    以下のような現職への不安や不満を理由に転職を検討している人も多くなっています。

    • 「思っていたよりも残業が多くてしんどい…」
    • 「新卒で入社したけど、上司や同僚とウマが合わない…」
    • 「マーケティングを希望していたのに営業のまま…」

    などという不安や不満などによる転職理由が多くなっています。

    • 「将来のことも考えると、安定した生活が送れるようにキャリアアップしたい…」
    • 「スキルも身についたし、経験も詰めたので、新しい環境にチャレンジしてみようかな…」

    などという理由も多くなってくるのが、23歳で転職する人の特徴です。

    しかし、23歳で転職に成功して年収アップ、労働環境改善、やりがいのある仕事ができる職場へ転職している人がいる一方で、

    • 「なかなか、自分にあった求人が見つからない。」
    • 「転職できたものの、求人票で記載されていた条件と違う。」

    など、転職を失敗してしまっている人がいるのも現状です。

    20代でも後半になると転職で不利になるって本当?

    23歳で転職することに対して、転職活動が不利になると思っている人は少なくないようです。

    しかし、20代前半と後半では転職の有利不利の違いはありません。

    むしろ、ある程度の社会人経験を積み、スキルのある23歳の方が20代前半に比べ、企業側から求められている傾向があります

    また、仕事に対するモチベーションや体力もある20代なら、未経験業界や職種への転職も受け入れられやすいです。

    さらに、現在は求人数に比べ求職者の少ない売り手市場であるため、転職がしやすくなっています

    30代になると目に見える実績や役職が重要視されることもあるため、20代のうちに転職をすることでチャンスが広がります。

    23歳の転職は転職サイト選びが重要

    転職を検討しはじめた時に、誰もがまず最初にとる行動は転職サイトに登録することです。

    あなたは、登録する転職サイトをテキトーに選んでいませんか?

    間違えた転職サイトに登録してしまうと、転職に失敗してしまう可能性が高くなってしまいます。

    実は、転職サイトによって得意としている業界や職種、特徴が違うのです。

    そのため、あまり知られていませんが、転職失敗しないためには、自分に合った転職サイト選びがとても重要なのです。

    23歳の人におすすめの転職サイトを厳選しましたので、参考にしてください。

    23歳の人におすすめの転職サイト

    23歳の人におすすめの転職サイト

    23歳の人が転職サイトを選ぶ時には、下記の3つの基準を満たしているか確認してください。

    3つの条件で厳選

  • 高年収求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 企業へ求職者を提案する力があるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか
  • ※下記で紹介しているサイトは上記の3つの基準を満たしている転職サイトのみを厳選しています。

    下記のサイトであれば、どのサイトに登録しても問題ありませんが、各サイトによってもジャンルが異なりますので、特徴をよく読み、自分に合った転職サイトに登録しましょう。

    おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:107,812件
    非公開求人数:145,206件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も10万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:127,296件
    非公開求人数:62,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 高年収、ハイキャリア層に強い
  • 年収600万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントから直接スカウト
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収600万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収600万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    基本情報

    公開求人数:23,708件
    非公開求人数:16,454件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:74,837件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    約1分で完了します


    DYM就職

    基本情報

    公開求人数:59件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:16万人
    得意な年代:20代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    DYM就職の特徴
  • 既卒・フリーターの転職に強い
  • 未経験からの就職成功率96%
  • 5,000社以上の企業とパイプあり
  • 平日22時まで、土日も面談可能
  • オンライン面談OK
  • 既卒・フリーターの就職率96%

    既卒やフリーターから正社員への転職で豊富な実績があり、就職率は96%を誇る。

    5,000社を超える企業の経営者層から直接得た、まだ市場には出回っていない独自の求人も多数保有しているため、未経験から活躍できる求人と出合える

    書類選考なしですぐ面接も可能

    DYM就職では、書類選考なしですぐ面接を受けることができる企業の紹介も行なっている。

    また、エージェントが服装指導から面接対策までサポートしてくれるので安心。

    最短1週間でのスピード入社した実績もあるため、いち早く正社員へ転職したいという人は登録必須。

    公式ページはこちら
    約1分で登録できます

    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

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    約1分で完了します

    23歳の転職では転職エージェントを活用すべき4つの理由

    23歳の転職では転職エージェントを活用すべき4つの理由
    23歳の転職では、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    ※上記で紹介している転職サイト(リクナビNEXT以外)は登録すると、転職エージェントのサポートを受けることができます。

    転職サイトごとに違いがあることは、先ほど説明した通りですが、23歳の転職でエージェントを活用すべき理由を4つ説明します。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. 中外製薬工業の職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
    2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. 転職先の職場状況(雰囲気や業務内容)といった実情を教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、23歳向けの非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

    【2021年10月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上は転職サイトの中で最大級。
    • ビズリーチ
      ハイクラス支持率No.1!年収600万円以上の高年収求人数を多数保有する転職サイト。
    • マイナビエージェント
      20代の転職者満足度No.1!マイナビエージェントが独占で保有している求人もあり。

    転職エージェント7つの活用術

    23歳の転職エージェント7つの活用術
    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更
    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 自身の状況を伝えアドバイスをもらう
  • 相性の良いサイトで転職活動を進める
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流です。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    また、転職エージェントに登録しておけば、人材採用に積極的な企業の情報自分の市場価値を知ることができます。

    働くことに対する不安が大きい今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておきましょう。


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    【2021年最新】土日休みの会社への転職で登録すべき転職サイト5選

    土日休みの会社へ転職を検討されている人へ向けた記事です。

    「土日休みじゃないと周りの友人と予定が合わない・・・…」
    「平日休みだと子どもの学校の行事にも参加できない…」

    などの理由で土日休みの会社に転職したいという人も多いです。

    実際に土日休みの会社へ転職したいきだけでなく、年収アップ、労働環境改善、やりがいのある仕事ができる職場へ転職している人も多いです。

    しかし、
    「なかなか、自分にあった求人が見つからない」
    「転職できたものの、求人票で記載されていた条件と違う」
    「書類選考すら通らない」

    などと転職に失敗している人もいるのが現状です。

    この記事では、土日休みの会社への転職に失敗しないための方法を記載しています。

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    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

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    土日休みの会社が多い業界や職種

    次に土日休みの会社が多い業界や職種を紹介します。

    転職先を検討する際の参考にしてみてください。

  • 公務員
  • オフィスワーク(事務・経理など)
  • 銀行・郵便局
  • 広告業界
  • 出版業界
  • メーカー
  • IT業界
  • 公務員

    土日休みの代表の仕事のひとつが公務員です。

    ほとんどの場合、勤務日は平日で土日は休みとなっていることが多いでしょう。

    しかし、ひとことで「公務員」といっても職種の幅は広いため、たとえば警察官や消防士などの場合、勤務体制によっては土日勤務となるケースもあります。

    教員なども、土日に学校行事や部活動の練習・試合などがあれば出勤することになります。

    ここがポイント

    基本的には土日休みが約束されている職種ですが、仕事内容や部署によっては「土日は休みだが平日の残業は多い」ということもありえます。

    どちらかというと省庁などに勤務する国家公務員のほうが残業が多く、自治体などに勤務する地方公務員のほうが残業が少ない傾向にあるという特徴が見受けられます。

    オフィスワーク(経理)

    経理の仕事は、企業の売上や入金確認、経費精算、従業員の給与計算・外部業者への支払確認、各種振込などがおもな業務です。

    正確性は求められるものの、営業職のようにノルマやクライアント対応があるわけではないため、土日に出勤する必要はほとんどありません。

    ここがポイント

    休日出勤はほとんどないため、経理は仕事とプライベートを両立させやすい職種のひとつといえます。

    ただし年次決算や年末調整、賞与支給や確定申告など繁忙期は忙しくなりがちで、その時期は平日の残業が増えることがあるでしょう。

    IT業界

    IT業界に対しては、激務という印象を持っている人も多いですが、意外にも土日休みとしている企業が多いのです。

    また、始業時間が9時から、10時からと遅いという特徴もあります。

    しかし、従業員数が少なかったり、労働環境が整っていなかったりするベンチャー企業の場合には、土日の出勤をお願いされてしまったり、イベントや社内行事の準備や開催などで完全に土日を休むことができないケースも存在します。

    ここがポイント

    IT企業の数は急激に増加しているため、労働環境や職場の雰囲気は会社によってさまざまです。

    そのため、転職する前に職場の状況を転職エージェントに聞くなりして、入念に調べてから転職先を決めた方がいいです。

    出版業界

    IT業界と並んで、激務という印象の強い出版業界ですが、こちらも意外に土日休みである企業が多い業界です。

    出版社に勤務している場合、書籍の編集や書店への営業などの業務は、基本的には相手先の会社も営業している平日に行なわれます。

    そのため、土日休みとしている企業が多いのです。

    ただ、書籍の著者であると先生とやりとりをしたり、あらたな著者を探すための情報収集に出かけたりするということも編集者の場合は必要になります。

    特に編集者の場合は、勤務時間外でも仕事関連のことにかかわっている時間が長く、仕事とプライベートの境目が薄くなりがちな職種でもあります。

    ここがポイント

    著者の出版イベントなどが土日におこなわれる場合は休日出勤となることが多いようですが、土日出勤をした場合には平日に振替休日や代休を取得できるようです。

    しかし、出版社で働きたいけど土日は絶対に休みたいという人は、編集という職種よりも営業や総務などの職種を選んだほうがよいでしょう。

    エンジニア

    長時間労働のイメージも少なくありませんが、土日は休みとなっている企業が一般的です。

    ただし、プロジェクトの進行状況などによっては労働時間が長くなったり、休日出勤が求められたりするケースもあります。

    ここがポイント

    システムの保守担当や、銀行など金融関係がクライアントの場合、曜日を問わず業務があったり、土日にシステムチェックを実施したりすることがあります。

    土日休みが基本ではあるものの、それらの職種や担当の場合は土日に働く可能性がもあるでしょう。

    デザイナー

    デザイン会社の場合、平日は忙しい時期も多いものの、基本的には土日休みになっているケースが一般的です。

    ただし少人数で回している会社が多いため、プロジェクトを担当する人数によっては、遅くまで残業がつづくこともあるでしょう。

    ここがポイント

    広告代理店と同様にクライアント相手のため、納期や先方の要求・修正対応などに振り回されてしまいやすいという特徴があります。

    華やかなイメージはあるものの平日の労働時間が長くなることも少なくないため、本当にその仕事が好きでなければできない職種のひとつでもあるでしょう。

    銀行

    「銀行は平日しか開いていない」という印象を持つ人も多いでしょう。実は、銀行には銀行法という法律があり、あらかじめ土日祝日など政令で定められている日は休日にすると決められています。

    また、支店ごとに勝手に休日にすることもできません。

    銀行勤務の場合、ほぼ必ずといってよいほど土日祝日は休みとなるため、プライベートの計画が立てやすいといえるでしょう。

    ここがポイント

    土日休みが約束されている一方、銀行の場合は休日には仕事が「できない」ことになっているため、どんなに忙しくても平日のうちに業務を終えなければいけません。

    各種締め作業など長時間の残業も多くなりがちで、離職率が比較的高い業界のひとつです。

    メーカー

    自社で商品をつくるメーカーは、土日休みがほとんどです。

    新商品イベントなどが土日にある場合は休日出勤となるものの、平日に代休を取ることが可能です。

    メーカーは、大きなトラブルやアクシデントなどが発生しない限り、突発的な休日出勤は少ない業界といえるでしょう。

    ここがポイント

    メーカーは、比較的仕事とプライベートを両立させやすい業界のひとつです。

    ただし企業によっては月1~2回の休日出勤があったり、企業のなかでも休日出勤がある部署・ない部署が存在したりします。

    メーカーで働きたい場合は、その企業の休日出勤の有無を調べておくことをおすすめします。

    完全週休2日制と週休2日制では意味が異なるので注意

    完全週休2日制と週休2日制では意味が異なるので注意しましょう。

    完全週休2日制とは

    1年を通して、毎週2日間の休日があること。

    例)毎週土曜と日曜、水曜と日曜が必ず休み。

    週休2日制とは

    1年を通して、月に1日以上、週に2日間の休み、そのほかの週は1日以上の休み。

    必ず週2回の休みがあるというわけではないため注意が必要。

    土日休みの会社への転職は転職サイト選びが重要

    転職を検討しはじめた時に、誰もがまず最初にとる行動は転職サイトに登録することです。

    あなたは、登録する転職サイトをテキトーに選んでいませんか?

    間違えた転職サイトに登録してしまうと、転職に失敗してしまう可能性が高くなってしまいます。

    実は、転職サイトによって得意としている業界や職種、特徴や求人の種類が違うのです。

    そのため、あまり知られていませんが、転職失敗しないためには、自分に合った転職サイト選びがとても重要なのです。

    土日休みの会社へ転職するなら転職エージェントを活用すべき4つの理由

    土日休みの会社へ転職するなら転職エージェントを活用すべき4つの理由
    土日休みの会社への転職することを検討している人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
    2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、土日休みで好条件の非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

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    土日休みの会社に転職するための転職エージェント7つの活用術

    土日休みの会社に転職するための転職エージェント7つの活用術
    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更
    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

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    土日休みの会社へ転職したい人におすすめ転職エージェント

    土日休みの会社へ転職したい人におすすめ転職エージェント
    土日休みの会社へ転職したい人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • 土日休みの求人を所有する可能性が高いか
  • 会社の内部事情にも詳しいか
  • 転職サポート実績が豊富か
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:107,812件
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    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
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    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
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  • 転職成功実績No.1

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    *2018年セミナー満足度調査

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    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:127,296件
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    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

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    ビズリーチの特徴
  • 高年収、ハイキャリア層に強い
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    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収600万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収600万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

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    マイナビエージェント

    基本情報

    公開求人数:23,708件
    非公開求人数:16,454件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

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    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    基本情報

    公開求人数:74,837件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

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    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
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    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

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    DYM就職

    基本情報

    公開求人数:59件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:16万人
    得意な年代:20代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
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    DYM就職の特徴
  • 既卒・フリーターの転職に強い
  • 未経験からの就職成功率96%
  • 5,000社以上の企業とパイプあり
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    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

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    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
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    【2021年最新】正社員への転職で登録すべき転職サイト厳選5社

    正社員へ転職を検討されている人へ向けた記事です。

    「フリーターから正社員に転職してもバカにされないか不安…」
    「正社員になって安定した生活したいけど責任が重たそうで…」
    「これといって自慢できることもないし、そもそも正社員で雇ってもらえるのかな…」

    などという不安がある人も多いかもしれません。

    ただ、そのような不安を乗り越えて、正社員へ転職して年収アップ、労働環境改善、やりがいのある仕事ができる職場へ転職している人も多いです。

    しかし、
    「なかなか、自分にあった求人が見つからない」
    「転職できたものの、求人票で記載されていた条件と違う」
    「書類選考すら通らない」

    などと転職に失敗している人もいるのが現状です。

    この記事では、正社員への転職に失敗しないための方法を記載しています。

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 自身の状況を伝えアドバイスをもらう
  • 相性の良いサイトで転職活動を進める
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流です。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    また、転職エージェントに登録しておけば、人材採用に積極的な企業の情報自分の市場価値を知ることができます。

    働くことに対する不安が大きい今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておきましょう。


    【2021年10月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上は転職サイトの中で最大級。
    • ビズリーチ
      ハイクラス支持率No.1!年収600万円以上の高年収求人数を多数保有する転職サイト。
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    正社員になる3つのメリット

    まずは、正社員になることのメリットを3つ解説します。

    1.賞与(ボーナス)があるから、収入も大幅アップする可能性が高い

    フリーターや契約社員では受けられず、正社員だけが受けられるという点では1番のメリットかと思います。

    賞与(ボーナス)は平均で月収の1.5ヶ月〜3ヶ月が支給される会社が多いため、賞与をもらえる正社員になるだけで年収も20万円〜70万円くらいアップします。

    2.福利厚生を受けることができる

    正社員なら、社会保険や住宅手当、資格手当など各種手当があったり、会社が定めた福利厚生が受けられることも大きなメリットです。

    3.安定した生活が送れる

    正社員の場合、よっぽどの事情がない限り、解雇されるようなことがなく、毎月決まったお給料をもらうことができます。

    また、有給休暇や退職金などがあるため、いざという時の病欠や退職でも安定した生活を送ることができるようになります。

    正社員への転職は転職サイト選びが重要

    転職を検討しはじめた時に、誰もがまず最初にとる行動は転職サイトに登録することです。

    あなたは、登録する転職サイトをテキトーに選んでいませんか?

    間違えた転職サイトに登録してしまうと、転職に失敗してしまう可能性が高くなってしまいます。

    実は、転職サイトによって得意としている業界や職種、特徴が違うのです。

    そのため、あまり知られていませんが、転職失敗しないためには、自分に合った転職サイト選びがとても重要なのです。

    正社員へ転職するなら転職エージェントを活用すべき4つの理由

    正社員へ転職するなら転職エージェントを活用すべき4つの理由
    正社員へ転職することを検討している人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
    2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、正社員になるだけでなく、労働環境も整っている好条件な非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

    【2021年10月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上は転職サイトの中で最大級。
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    転職エージェント7つの活用術

    正社員への転職の転職エージェント7つの活用術
    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更
    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    正社員への転職でおすすめ転職エージェント

    正社員への転職でおすすめ転職エージェント
    正社員への転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • 正社員になるための求人を所有しているか
  • 企業の内部事情にも詳しいか
  • 正社員になるための転職サポート実績が豊富か
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:107,812件
    非公開求人数:145,206件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も10万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:127,296件
    非公開求人数:62,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 高年収、ハイキャリア層に強い
  • 年収600万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントから直接スカウト
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収600万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収600万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    基本情報

    公開求人数:23,708件
    非公開求人数:16,454件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:74,837件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    DYM就職

    基本情報

    公開求人数:59件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:16万人
    得意な年代:20代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    DYM就職の特徴
  • 既卒・フリーターの転職に強い
  • 未経験からの就職成功率96%
  • 5,000社以上の企業とパイプあり
  • 平日22時まで、土日も面談可能
  • オンライン面談OK
  • 既卒・フリーターの就職率96%

    既卒やフリーターから正社員への転職で豊富な実績があり、就職率は96%を誇る。

    5,000社を超える企業の経営者層から直接得た、まだ市場には出回っていない独自の求人も多数保有しているため、未経験から活躍できる求人と出合える

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    基本情報

    公開求人数:47,972件
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    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

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    Geeklyは東京23区の求人だけ?併用するべき転職エージェント

    この記事では、あなたがIT業界・ゲーム業界に特化している転職サイト「Geekly(ギークリー)」に登録すべきかどうかについて解説しています。

    具体的には、Geekly(ギークリー)の「評価」「特徴」「得意な分野」を紹介しています。

    ぜひ、転職を検討中の人は参考にしてみてください。

    ただし、Geekly(ギークリー)は東京23区のIT業界・ゲーム業界の求人が約90%であるため、東京23区以外の人にはほぼ参考になりません

    そのため、東京23区に住んでいて、IT業界・ゲーム業界への転職を検討中の人のみ読み進めてください。

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 自身の状況を伝えアドバイスをもらう
  • 相性の良いサイトで転職活動を進める
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流です。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    また、転職エージェントに登録しておけば、人材採用に積極的な企業の情報自分の市場価値を知ることができます。

    働くことに対する不安が大きい今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておきましょう。


    【2021年10月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上は転職サイトの中で最大級。
    • ビズリーチ
      ハイクラス支持率No.1!年収600万円以上の高年収求人数を多数保有する転職サイト。
    • マイナビエージェント
      20代の転職者満足度No.1!マイナビエージェントが独占で保有している求人もあり。

    Geekly(ギークリー)のサービス

    IT・WEB・ソーシャルゲーム業界を専門とした転職支援サービスです。

    大手企業を中心に非公開求人数は6,000件以上を保有しています。

    ギークリー独占の求人案件も扱っており、大手サービスに劣らないサービス力を誇っています。

    転職希望者のスキルや経験、職種経験をもとに、多角的に分析してマッチングを行えるのはギークリー1番の特徴。

    また、エグゼクティブ求人では年収700万以上の案件を扱い、スキルのみならず、転職希望者の経験を元に的確な転職支援を行えることが強みとしている。

    「紹介求人案件満足度部門」「カウンセリング・対応満足度部門」でそれぞれ転職エージェントランキング堂々の1位を取得しています。

    基本情報

    GEEKLYの基本情報
    まずは、GEEKLYの基本情報を紹介します。

    ※GEEKLYの公式ページや信頼できる情報機関を参照しています。

    会社名

    株式会社GEEKLY(ギークリー)

    設立

    2011年8月

    資本金

    3000万円

    代表取締役

    奥山貴広

    所在地

    〒150-0002
    東京都渋谷区渋谷1-11-8 渋谷パークプラザ4F

    従業員数

    会社全体
    40名

    人材紹介部門
    25名

    事業内容

    IT/Web/ゲーム業界専門特化の人材紹介

    主要取引先

    株式会社Cygames
    株式会社サイバーエージェント
    株式会社カカクコム
    株式会社コナミデジタルエンタテインメント
    株式会社カプコン
    コーエーテクモホールディングス株式会社
    株式会社ナビタイムジャパン
    NHN PlayArt株式会社
    株式会社ディー・エヌ・エー
    株式会社BookLive
    ライフネット生命保険株式会社
    株式会社デジタルガレージ
    株式会社アイ・エム・ジェイ
    ネットイヤーグループ株式会社

    GEEKLYの特徴

    GEEKLYの特徴

    続いて、GEEKLYの特徴についてまとめておきます。

    • IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント
    • (*1)「紹介求人案件満足度部門」「カウンセリング・対応満足度部門」で1位を受賞
    • 20代~40代まで幅広い年代で転職成功実績があり
    • 大手企業、有名ベンチャー企業の求人を多数保有
    • 全体求人の28%がエンジニア求人
    • 転職による年収アップ率が67%と高い
    • 東京23区の求人がほとんど

    *1 2019年_株式会社リクルートキャリアが実施「転職エージェントランキング」より

    こんな人におすすめ
  • IT・Web・ゲーム業界へ転職したい
  • エンジニア・クリエイター・IT営業希望
  • 20〜40代で転職を検討している
  • 東京23区在住もしくは23区内で転職希望
  • 多くの求人から自分に合った求人を見つけたい
  • 希望する条件にこだわりが強い
  • Geeklyにしかない3つの特徴

    一般的な転職エージェントと異なる特徴をもつGeekly。

    そこで、3つの特徴を紹介します。

    1.IT・Web・ゲーム業界に特化

    IT・Web・ゲーム業界に特化したキャリアコンサルティングを行なっています。

    業界の主要な会社と太いリレーションを築いており、各社のカルチャーや働き方など、求人票だけでは読み取れない情報も丁寧に教えてもらうことができます。

    2.10,000件以上の非公開求人

    一般には公開されていない「非公開求人」を数多く保有しています。

    非公開求人は、新規事業ポジションや新規サービス構築段階のため人材採用を積極的に行なっている情報を社外に出せない場合、大手企業や有名ベンチャー企業、高年収な求人など求職者から応募が殺到してしまう場合に、非公開になっています。

    また、非公開求人の中にはGeeklyのみが保有している独占求人も多くあります。

    3.マッチングを科学する

    Geeklyではより多くの皆さまの転職を成功に導くため、マッチングを多角的に分析して独自のノウハウとして蓄積しています。

    転職を希望される皆さまの希望条件とそれにどう対応してどんな結果を得たのかという不確定な要素も含め、これまでの経験を全て分析し、Geeklyならではのマッチングを実現させています。

    Geeklyが行う転職支援サービス

    Geeklyが行なっているサービスは大きく分けると以下の2つに分類できます。

    ここでは、2つの転職支援サービスを紹介します。

    1.求人紹介

    面談内容を踏まえた上で求人を紹介してもらうことができます。

    求人広告には掲載されていないような非公開求人やGeekly独占求人といったレア案件も紹介可能です。

    登録後の面談が面倒だという人もいるのですが、希望する条件を把握するため、ミスマッチのない企業を紹介するためには必要な工程なのです。

    また、早ければ面談の中で求人を紹介してもらうことも可能。

    もしくは、後日メールや電話などで希望条件に沿った求人を紹介してもらえます。

    2.転職指導アドバイス

    初めて転職される方や、ご希望に応じて転職指導をしてもらうことができます。

    採用担当者の目にとまる応募書類の書き方や、面接に関する個別のアドバイスや事前対策など、転職を成功に導くためのサポートが受けられます。

    また、Geeklyのアドバイザーは、ITやゲーム業界に精通しているため、転職市場の変化や身につけておくべきスキルなど、今後のキャリアの方向性を考えるための相談もすることができます。

    Geeklyの転職支援サポートのながれ

    転職支援サポートの流れを説明します。

    1.転職相談サービスへの登録

    「無料転職相談のお申込み」からお申し込み下さい。

    Webサイトにて、簡単なプロフィールをご登録いただきます。

    ※サービスは全て無料ですので安心してお申し込み下さい。

    2.面談日程の調整

    お申込みいただくと、担当コンサルタントより面談についてメールでご案内致します。

    メールの案内にしたがい、「面談予約画面」より面談の希望日程を入力下さい。

    平日であれば1営業日程度で担当コンサルタントより、面談日程ご案内のメールをさせて頂きます。

    3.ご来社・面談

    弊社にご来社頂き、担当コンサルタントが、ご経験、ご要望を伺います。

    ※ご来社いただくことが難しい場合は、お電話でのカウンセリングも対応いたします。

    ※求人状況によっては、キャリアアドバイザーとの面談・相談サービスのご提供が難しい場合もございます。

    面接内容

  • これまでのご経験
  • 職務に関するインタビュー
  • 今回の転職理由と目的
  • 条件などの整理
  • 具体的なご希望のヒアリング
  • 4.求人情報のご紹介・転職指導

    あなたに合った求人情報をご案内します。専用画面をご用意し強力にあなたの転職をバックアップします。

    Geeklyが保有する非公開求人情報からのご応募も可能です。

    専用画面から応募状況がリアルタイムに確認できます。

    5.企業様へのご推薦・選考(応募・面接)

    書類選考が通ったら、企業との面接になりますが、企業との面接スケジュール調整はGeeklyのコンサルタントが行います。

    面接前にはGeeklyならではの求人情報以外の面接のアドバイスや対策情報を提供させて頂きます。

    就業中の転職活動でも安心して活動していただけます。

    6.内定・入社

    内定が出たら、入社条件の確認を行います。給与条件や入社日の調整、円満退社へのアドバイスなどもGeeklyのコンサルタントがしっかりフォローしますのでご安心ください。

    内定条件を確認して頂き、ご入社のご判断をしていただきます。

    Geeklyの転職サポートが得意な職種

    Geeklyの転職サポートが得意な職種

    得意な職種

    IT・WEB・ゲーム業界専門の人材紹介会社というだけあり、専門職が中心ですが、経理や人事のような管理部門の職種の求人も扱っています。

    しかし、やはりメインはシステムエンジニアや社内SEなどです。

    • システムエンジニア
    • プロジェクトマネージャー・システムコンサルタント
    • ネットワーク・サーバー
    • 社内SE・テクニカルサポート
    • webディレクタ・webデザイナー・webマスター
    • ゲーム
    • 営業
    • ネットマーケティング
    • 管理・経営企画・新規事業

    サポート体制の充実と紹介求人数の多さ、マッチング力の強さが特徴で、転職を希望する方の希望やキャリア、スキルを活かして数多くの求人の中からピッタリの職場を探しマッチングしてくれます。

    扱っている求人はIT・WEBの専門職が中心だからか、年収は450万円から1200万と高めであることも特徴。

    ※キャリアアップを狙うのであればエグゼクティブ求人の紹介ページは必見です。

    年収別求人数

    高年収求人が多いことが特徴の1つでもあるGeekly。

    そこで、年収別の求人数を紹介します。

  • ~500万円以下:2,252件
  • 501万円以上:5,220件
  • 601万円以上:3,762件
  • 701万円以上:2,252件
  • ※2018年11月現在 重複あり

    しかし、これらの公開求人はほんの一部。

    Geeklyの非公開求人は6,000件以上。

    登録をするとGeeklyのみが保有する希少価値のある独占求人や好条件求人を紹介してもらえます。

    そして早い人は最短1か月で転職成功したという声が多数あります。

    IT・WEB求人というと若い人が有利なのでは?と思いがちですが、Geeklyには30・40代向けの求人も。

    エンジニアとしてのキャリアがある経験者であれば、IT・WEB専門のGeeklyを押さえておくべきです。

    Geekly(ギークリー)独自の強み

    ここまでGeeklyの特徴を紹介してきましたが、まだまだGeekly独自の強みがあるので紹介します。

    LINEで即答 スピーディーな対応

    ふと「転職できるんだろうか…」と不安がよぎることや「あの会社ってどうだったっけ?」と疑問に思ってしまうことも。

    そこで、Geekly(ギークリー)の隠れた特徴であるスピーディーな対応です。

    メールの他にLINEでやりとりができるので手軽かつ迅速に転職活動を進めることができます。

    Geekly(ギークリー)利用者の口コミの多くが「登録から対応の早さ」を評価しています。

    面談後は担当のコンサルタントとLINEやメールでの連絡になり、土日祝日にも対応してくれます。

    朝も夜もLINEをしていて「担当者さん、ちゃんと寝てるのかしら」と逆に心配になるほど。

    他社のエージェントではスカウトメールは頻繁にきますが、問合せや連絡に関しては翌日以降が多かったので、反応が早いというだけでも転職活動の不安をかき消してくれることも。

    電話は苦手だし、メールだと何だが堅苦しいし…LINEだと気軽に連絡できるし本音で話をすることができる。

    担当のコンサルタントと親密に連絡がとれるのもオススメです。

    履歴書や職務経歴書のテンプレートがダウンロード可能

    転職活動に欠かせない履歴書と職務経歴書。

    初めての転職の場合、まず書き方がわからない。

    自分の売り方やアピールポイントをどう書面で表現してたらいいかわからないこともあるでしょう。

    Geekly(ギークリー)の「レジュメサンプル」は10年間にわたるコンサルタントのノウハウを凝縮した転職ツール。

    履歴書や職務経歴書をわざわざ用意しなくてもレジュメサンプルから無料でダウンロードが可能です。(エクセル・ワード形式)

    また、業界別にサンプルを用意。

    職務経歴書の記入参考例を見ることができます。

    登録をすれば、専任のコンサルタントによる個別でも履歴書・職務経歴書の書き方指導が受けられます。

    プロによるサポートを受けながら履歴書を書くことができるので、内定までのハードルがかなり低くなりますね。

    IT・WEB業界経験者による面接対策

    業界に特化した専門性の高いキャリアカウンセリングの秘密はGeekly(ギークリー)の実績にあります。

    2011年に設立されたGeekly(ギークリー)は人材業界の中でもまだ新しい会社ですが、業界に特化したキャリアカウンセリングは創立者の奥山孝弘氏自身がIT業界のコンサルタントとして長年活躍されてきたという実績の高さからでしょう。

    専門職同士にしか分からない話や悩みがありますが、奥山氏をはじめとしたコンサルタントの多くはIT・Web業界の実務経験者。

    経験者ならではの経験や苦労を分かち合うことができ、転職希望者に寄り添ったキャリアプランを提案してくれます。

    業界経験者が多いということは、採用担当者とのパイプもしっかりしている証拠ですね。

    コンサルタントと採用担当者が密であることは採用の視点や特徴などが把握されているということなので、ポイントを抑えた効率の良い面接対策や書類対策ができるということです。

    Geekly以外でおすすめの転職エージェント

    Geekly以外でおすすめの転職エージェント
    IT・Web・ゲーム業界への転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • Geeklyで保有していない求人も保有している可能性が高いか
  • 各企業の内部事情を詳しい教えてくれるか
  • IT・Web・ゲーム業界の転職サポート実績が豊富か
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:107,812件
    非公開求人数:145,206件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も10万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:127,296件
    非公開求人数:62,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 高年収、ハイキャリア層に強い
  • 年収600万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントから直接スカウト
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収600万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収600万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    基本情報

    公開求人数:23,708件
    非公開求人数:16,454件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    doda

    基本情報

    公開求人数:74,837件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    DYM就職

    基本情報

    公開求人数:59件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:16万人
    得意な年代:20代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    DYM就職の特徴
  • 既卒・フリーターの転職に強い
  • 未経験からの就職成功率96%
  • 5,000社以上の企業とパイプあり
  • 平日22時まで、土日も面談可能
  • オンライン面談OK
  • 既卒・フリーターの就職率96%

    既卒やフリーターから正社員への転職で豊富な実績があり、就職率は96%を誇る。

    5,000社を超える企業の経営者層から直接得た、まだ市場には出回っていない独自の求人も多数保有しているため、未経験から活躍できる求人と出合える

    書類選考なしですぐ面接も可能

    DYM就職では、書類選考なしですぐ面接を受けることができる企業の紹介も行なっている。

    また、エージェントが服装指導から面接対策までサポートしてくれるので安心。

    最短1週間でのスピード入社した実績もあるため、いち早く正社員へ転職したいという人は登録必須。

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    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

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    IT・Web・ゲーム業界への転職には転職エージェントを活用すべき4つの理由

    IT・Web・ゲーム業界に転職エージェントを活用すべき4つの理由
    IT・Web・ゲーム業界への転職することを検討している人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. IT・Web・ゲーム業界の職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
    2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. IT・Web・ゲーム業界の職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、IT・Web・ゲーム業界の非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

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    転職エージェント7つの活用術

    IT・Web・ゲーム業界の転職エージェント7つの活用術
    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更
    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 自身の状況を伝えアドバイスをもらう
  • 相性の良いサイトで転職活動を進める
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流です。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    また、転職エージェントに登録しておけば、人材採用に積極的な企業の情報自分の市場価値を知ることができます。

    働くことに対する不安が大きい今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておきましょう。


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    ハタラクティブでなければフリーターからの転職は失敗する?

    ハタラクティブは「フリーターはもう卒業したい…」「正社員になりたい…」といった若者の転職サポートに特化した転職エージェントです。
    既卒、第二新卒や未経験業種への転職にも定評があります。
    最近ではCM放映の影響から登録する人も増えています。
    今回はハタラクティブは数ある転職エージェントとの違いや利用するメリットを実際に利用した人の口コミとともにお伝えします。

    ハタラクティブはこんな人にオススメ

  • 第二新卒、既卒、フリーター
  • 転職するのが初めて
  • 学歴に自信がない
  • 正社員として働きたい
  • 今いる業界から、未経験分野へ転職したい
  • 転職したいがどうしたらいいかわからなくて不安
  • とにかく誰かに相談したい
  • ハタラクティブでは、「正社員として働きたいけど、学歴に自信がない」「未経験業界だけど、働いてみたい」「初めて転職活動で何をしたらいいかわからない」などの悩みを持つ方と丁寧な面談を行います。
    面談を行うキャリアアドバイザーは多くの求職者のアドバイスを行っている転職のプロです。
    転職活動のさまざまな不安や転職先、就職先へ求めるものを話し合って、あなたの転職をしっかりサポートしてくれることでしょう。

    ハタラクティブの強み

    未経験可の求人が豊富

    未経験可の正社員求人数を常に1500件以上保有しています。
    就職先は営業職が約20%とメインですが、事務や人事などの求人もあります。
    ほかにもエンジニア、デザイナーなどの技術職にも多く就職しています。
    また、求人サイトには掲載されない非公開求人も多数保有しています。
    口コミには「営業で良ければ上場企業も紹介してくれる」、「10社ぐらい求人を紹介してくれた」という投稿もありました。
    職歴がなくても正社員を目指したい、営業職も視野に入れているという人におすすめです。

    学歴不問・人柄採用の求人も多数

    未経験可の求人だけでなく、学歴不問の求人が豊富なのもハタラクティブの特徴です。
    そのため、高卒や専門・短大卒の登録者の割合は全体の約半分を占めています。
    学歴だけにとらわれず、やる気や人柄などその人のポテンシャルに注目して採用する企業の求人が集まっています。
    学歴に不安がある人でも、安心して登録できるのがハタラクティブです。

    丁寧なサポート体制

    若年層の可能性を広げるキャリアカウンセリング
    「就職・転職活動の仕方がわからない人」や「やりたいことがない」「どんな仕事に就いたらよいかわからない人」にもじっくりと背中を押すように支援してくれます。
    60,000人以上をカウンセリングしてきた実績を活かし個人の個性に合わせた支援を行い、将来も見据えたミスマッチの少ない企業への入社を実現しています。
    口コミでは「今後の方向性とか個人面談で話せてGOOD」という投稿がありました。
    自分の適性や価値を客観的に判断して、就職活動に反映していく作業は一人ではとても困難です。
    また、慣れない就職活動では漠然とした不安もあることでしょう。
    それらを経験豊富なコンサルタントに相談できるのは、就職活動に大きなプラスとなります。

    ビジネスマナーから面接のコツまで徹底サポート

    社会人経験が全くない人をサポートしてきた実績があり、ビジネスマナーや応募書類の添削、面接のコツまでサポートしてくれます。
    書類選考の通過率は90%、内定就職率は78.7%と高確率です。
    口コミには、「おかげで面接まではたどり着けます」、「面接対策もしてくれるし(会社によっては面接で何を聞かれるか事前に教えてくれる)」との投稿もありました。
    希望する会社に合わせた面接対策をしてくれるので、本番は自信をもって面接に臨むことができます。
    また、面接の日程調整などは、ハタラクティブが行ってくれるので、面接対策に集中できます。

    20代なら絶対利用すべき

    ハタラクティブには既卒や第二新卒だけでなく、高卒や専門卒、無職やニートまでさまざまな状況の20代が登録しています。
    大手のエージェントなどは、学歴などで紹介を断られてしまうこともありますが、ハタラクティブでは学歴に自信のない人、初めて就職する人でもサポートが受けられます。
    口コミでは「ハタラクティブは僕みたいな無職でも丁寧に、対応してくれます!」との投稿もありました。
    就職・転職活動の基本が分からずどのように活動していけばよいのか分からない方、キャリアに自信がなくて転職エージェントの利用を戸惑ってしまう人にこそ利用すべき転職エージェントサービスです。

    ハタラクティブの弱み

    求人の質が低い

    非正規雇用の案件を紹介されることもある
    職歴がない人にも就職サポートをしてくれますが、目指す職種やこれまでの経歴によっては、契約社員や派遣社員の案件しか紹介してもらえない場合もあります。
    口コミでは「20代後半で未経験職種希望だが、派遣と契約社員の求人しか出してこない」との投稿もありました。
    一方で同じ人が「大手エージェントは正社員の求人ガンガン持ってきてくれるし、志望度低いから蹴るが内定も出てる」と続けているので、ハタラクティブが合わないと感じたら、幅広い求人案件を持っている大手転職エージェントを利用しましょう。

    既卒でも高卒可の求人を紹介される

    ハタラクティブでは、高卒や専門卒から応募可能な求人も多く取り扱っています。
    そのため、学歴があっても、高卒や専門卒と同様の条件の求人を紹介されることもあり、それが不満と感じる人も多いようです。
    口コミでは、「ハタラクティブは既卒向けとか言いつつ求人は高卒レベルのものしかない」「中卒高卒と同レベルの扱いじゃ、就職する気になれん」などの投稿がありました。
    紹介される案件に納得できない場合は、既卒の就職に特化した、JAICがおすすめです。
    既卒・第二新卒を積極的に正社員として採用したいと考えている企業の求人が3,000社以上掲載されています。

    20代以外の案件が少ない

    20代に特化したエージェントなので、就職決定者の90%以上が20代です。
    30代の人の就職実績がないわけではありませんが、極めて少なくなってきます。
    20代の人にとっては、利用する価値のあるエージェントですが、30代以上となると紹介できる案件がほとんどないので、利用する意味がありません。
    30代以上で職歴がある場合は、30代以上の求人案件も豊富に抱えている大手エージェントに相談しましょう。

    利用可能地域が限られている

    以前は大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山などの関西圏でのサポートもしていましたが、2015年で終了しています。
    現在は、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏のみのサポートとなっているため、それ以外の地域への就職や転職を希望している人はサポートが受けられません。
    関西エリアでの仕事を希望している人は、JAICなど関西圏の求人も取り扱っているエージェントがおすすめです。

    希望と違う求人を紹介される

    ハタラクティブでは、キャリアコンサルタントから見て、求職者と企業が求める人物像がマッチしていると判断した求人を紹介しています。
    そのため、自分が望んでいる職種と違う求人を紹介されることもあり、それが人によっては不信感につながってしまうケースもあるようです。
    口コミでは、「経歴・希望・求人状況から受かりそうなところしか紹介してくれない」「とりあえずどっかに入れようとしてる感じがして不信になってしまった」などの投稿が見られました。
    目指す業界、職種がはっきりしている場合は、専門業界・専門職種に精通したキャリアコンサルタントがいる転職エージェントがおすすめです。
    JAICは、各業界・職種に特化していることに加えて、若手や初めての転職サポートも充実しています。

    ハタラクティブの登録から求人紹介までの5つのSTEP

    STEP1.サイトから登録


    ハタラクティブを利用する上で最初に必要なことは、登録手続きを行うことです。
    登録と言っても、それほど面倒で難しい手続きはありません。
    下記にアクセスし、画面に表示される質問や該当事項を入力するだけ。
    登録作業に要する時間はわずか30秒程度です。
    【ハタラクティブ】

    ハタラクティブに登録し各種サービスを受ける際、費用は一切かかりません。
    それら費用は全て求人企業側が負担してくれており、就職を希望する皆さんは全て「無料!」で利用できますのでご安心ください。
    また、登録したからと言って必ず就職または転職をしなければならないということもありません。
    ハタラクティブは就職や転職に際して手厚い支援やサポートを行ってくれますが、一番大切にしているのは「本人の意志」です。
    無理やり何かを強制される心配もありませんし費用も不要ですから、気軽に登録を行いましょう。

    STEP.2登録が完了したらカウンセリング

    登録が完了したら、一度ハタラクティブのオフィス(東京)を訪問し、皆さんの就職または転職を支援する就活アドバイザーのカウンセリングを受けます。
    カウンセリングを行う目的は2つあります。
    1.皆さん自身がどのような仕事に携わりたいか、今後どんな人生設計を描きたいかなど、皆さん自身の就職や転職に対する考えや希望を聞き取ることで、できる限り皆さんの希望や条件にかなった求人をハタラクティブが紹介できるよう情報共有することです。
    2.就職や転職に対する不安や悩みを解消してもらい、就職または転職に対して意欲的に臨めるようアドバイスや指導を行うことです。
    もし登録段階で就職や転職に対する悩みや心配事があったとしても、カウンセリング時に経験豊富なアドバイザーが親身になって耳を傾けてくれ、不安や悩みの解消に向けて丁寧なアドバイスを行ってくれますので悩みや心配はいりません。

    STEP.3求人企業の紹介


    登録、カウンセリングが完了したら、本格的に就職・転職活動開始となりますが、皆さん自身が求人企業を探す必要は基本的にありません。
    カウンセリング時に話し合った仕事の職種や条件などにマッチした求人案件を、ハタラクティブが個別に紹介してくれるからです。
    つまり、ハタラクティブからの求人紹介を待っているだけで就職、転職活動が行えてしまうのです。
    勿論ですが、紹介を受けた求人企業は必ず応募しなければならないということはありません。
    求人条件等を良く読み、気に入った企業が見つかった場合に応募すれば良いだけです。
    自分が納得できない案件を断っても、別の求人を紹介してくれます。

    STEP.4履歴書等の添削や面接対策指導

    応募する企業が決まったら、求人企業側の指定に応じて履歴書や経歴書を作成、提出する必要がありますが、その点でもハタラクティブは書類の作成方法をアドバイスしてくれたり、作成した応募種類をチェックし添削指導まで行ってくれたりします。
    しかも応募に際しての支援は書類に留まりません。
    企業側からの質問を想定して模擬面接を実施し、どう質問に回答すれば良いか等の面接対策も行ってくれるのです(希望者のみ)。
    このようにハタラクティブは皆さんの就職や転職を実現させるために手取り足取り、実に手厚く指導や支援を行ってくれますので、皆さんは大船に乗ったつもりで応募し、面接に臨めば良いだけです。

    STEP.5面接の段取り→面接→内定獲得


    求人企業との面接の段取り、即ち日程調整なども全てハタラクティブが行ってくれます。
    後は面接当日、就活アドバイザーから受けた指導やアドバイスをよく思い出しながら、冷静に自信を持って面接に臨むことです。
    ハタラクティブの平均内定率は「80.4%」にも達します。
    10人中8人以上が実際に内定を獲得できている訳ですから、落ち着いて自信をもって臨めばきっと内定を獲得できます。
    無事目出度く内定が獲得できれば後は入社日を待つだけですが、特に転職する場合やアルバイト先を辞める場合には、円満な辞め方についてもハタラクティブはちゃんとアドバイスしてくれます。
    内定が獲れたら終わりではなく、皆さんが無事求人企業に入社するまで、更には入社後にもし何か悩み事が生じた場合でも相談に応じてくれる心強いパートナーがハタラクティブなのです。

    おまけ.ハタラクティブでカウンセリングを受けるときの服装は?

    【服装は私服でOK!ただし、清潔感は大事にして!】
    ハタラクティブに登録をしたあと、アドバイザーのカウンセリングを受けます。
    カウンセリングを受けるときに服装に悩む人も多いのではないでしょうか?
    ハタラクティブのカウセリングを受けるときに服装の指定はありません。私服でOKです。
    今の仕事はスーツで通勤していてその方が楽!という人はもちろんスーツでOKです。
    アパレル系や飲食店など、スーツを普段着ることがない人はキレイめで清潔感のある格好で行くと◎!
    転職エージェントのカウンセリングは、面接ではありません。
    カウンセリングは、その人の転職で重要視していることや、今の仕事から転職しようと思った理由など、あなたの意見を聞き出すためのものです。
    ただ、カウンセリングを担当するエージェントも人です。
    印象が悪くなるような格好でいくのはやめましょう。
    イメージ的には【オフィスカジュアル】

  • 男性はさわやかさ&清潔感が出るブルー系のシャツとジャケット
  • 女性の場合、全体的に明るい色合いの服でスッキリさを重視
  • 男性はネクタイ着用とまではいきませんが、ジャケットを着るくらいはしましょう。

    未経験可能の求人って質が悪いの?

    未経験でもできる仕事=安い&仕事がキツイと限りません
    未経験可能の仕事は、誰にでもできるような仕事だから質が悪いとは限りません。
    未経験可能な仕事でも2パターンあります。

  • 資格もいらない力仕事や、慣れたら楽しく働ける系の未経験可能な仕事
  • 資格は必要だけど、実務経験がなくてもOKの未経験可能な仕事
  • 資格が必要だけど、実務経験なしの未経験可能の仕事は、人手不足の介護・医療事務の仕事に多く見られます。
    資格がいるということは、知識や技術が必要になります。
    だからといって質が悪いか?といわれるとそうではありません。
    資格がある分、手当がつくのでお給料が充実しています。
    仕事は大変だけど、頑張ったらきちんと結果に残せる。
    未経験だけど質が悪いわけではないです。
    一方、資格もいらない未経験者可能の仕事はどうでしょうか?
    飲食店のホール作業の仕事を例に説明します。
    飲食店のホール作業はオーダーを取ったり、お客様をご案内したり、お料理を提供するのが主な仕事です。
    未経験者でも十分できる仕事です。
    オーダーやメニューの覚えが悪く、効率的に動けない人にとっては、忙しい・立ちっぱなし・体力使う・疲れる・大変という印象を持つので、向いていないかもしれません。
    マイナスポイントが多いので、こういう人にとっては質の悪い仕事と思うでしょう。
    しかし、頭でパズルのように順序よく組み立てたり、先を見越して作業ができる人は、やりがいがある・体を動かせる・楽しいという印象を持つので、向いているのではないでしょうか?
    大変かもしれないけど、やりがいがあって楽しめる人にとっては良い仕事と思うでしょう。
    つまり、未経験可能でも仕事がキツイか?質が悪いか?はその人の向き・不向きによるわけです。
    一概にも、未経験者可能の仕事が、質が悪いとは言い切れないのです。

    ハタラクティブの評判・口コミ

    初めての転職だったけど、とてもスムーズでした(20代後半:男性)
    専門学校を卒業して8年勤務してきましたが、数年前に部署異動されて、本来自分がやりたかった仕事ができなくなりモヤモヤしていたので転職を決意。
    リクナビNEXTなどに登録したけれど、イマイチどう活動したらいいのかわからなかったのでエージェントを利用しました。
    正直、職安程度にしか思っていなかったけど、それ以上のサービスを提供してもらえたと思います。
    8年間で身につけた実力や知識を活かせる同職種を狙っていたのですが、違った視点も見れました。
    転職先も3社目で決まりました。同職種だけど、新しいことと自分のやりたいことにチャレンジできるような会社です。
    カウンセリングも丁寧で、面接対策や履歴書の相談にも乗ってもらえてよかったです。
    年代ギリギリで少し苦戦したけど、いい会社に出会えました(30代前半:男性)
    20代に特化しているエージェントだったけど、前職がスキルや資格が全くないものだったからフリーターでも転職成功例があるハタラクティブに登録しました。
    最初断られるかとおもったけど、ちゃんとカウンセリングも受けられました。
    前職はサービス業だったのですが、オフィス職を希望していたのでかなり苦戦しました。
    実務経験もなく、しかも30代を超えた転職・・・。何社も受けました。
    だけど、自分で探して面接を受けるより、少しでも可能性のある企業を選んで提案してくれるので、希望が持てました。
    最終的に受けた企業は12社です。未経験でも採用してくれた上司に、飲み会のときに理由をきいたら「未経験かもしれんが自分で売りこみにくるやつより、エージェントが吟味した上で売りこみにくる方がまだ信用できる。
    30代に入るとなかなか未経験の転職はうまくいかないけど、断られて現実を見てるやつほど入社したときの伸びしろがいいんだよ。期待してるから頼むぞ」
    と温かい言葉をもらえました。
    すごく嬉しかったし、やる気がでました。
    年収も上がったしとてもやりがいがある仕事に就けてよかったと思います。
    条件にあった仕事がないとなかなか連絡がこない(20代前半:女性)
    フリーターからの転職です。
    飲食店で長く働いていたけど、正社員になるなら飲食じゃなくてオフィスで働きたかったので登録しました。
    登録後の連絡は早いけど、カウンセリングを受けてからは進みが悪かったです。
    条件に合う仕事がなかなかないと、連絡がきません。
    進展がないときも連絡がないので、「忘れられてないかな?」と不安になることもあったり。
    担当者さん自体はすごく細かく話を聞いてくれたり、前職の話も聞いてくれてとても嬉しかったです。
    話しやすい空気になるように、時々雑談を交えてくださいました。
    進展があってもなくても連絡がこまめに欲しいときは、1週間に1回は連絡がほしいことをカウンセリングで言うと良いと思います。
    コンビニのフリーターから上場IT企業の正社員へ!(20代男性)
    「僕は専門学校を卒業しましたが、就職できずにコンビニのアルバイト店員をずっとしていました。
    そのため将来に対する漠然とした不安があり、悩んでいたところハタラクティブのことを知り、藁をもつかむ気持ちで登録しました。
    でも学歴もないし、社員の経験もなかったので上場企業への就職なんて無理だろうと思っていました。
    ところが今ではこうして上場IT企業の正社員になることができた訳です。
    これもハタラクティブに登録して就活アドバイザーのアドバイスに従って就職活動に取り組んだからだと思います。
    ハタラクティブに出会ってなかったら、おそくら今でもフリーターのままだったと思います。」
    家事手伝いで働いた経験なし、ニート状態だった私でも就職できた!(20代女性)
    「私は就活中に体を壊したこともあって就職を断念し、以来家事手伝いという身分で過ごしてきました。
    いわゆるニートだった訳ですが、親に頼らず自分で稼がなければと一念奮起してハタラクティブに登録することにしました。
    学校を卒業してからバイトを含めて働くという経験がなかったのですが、あんまり物怖じしない私の長所をハタラクティブの就活アドバイザーが認めてくださり、私でも「必ず就職できる」と一生懸命応援してくれました。
    そのことが嬉しくて、面接の場面では応援してくれている就活アドバイザーのためにも頑張ろうと自然に力がみなぎってきたことを今でも憶えてきます。
    私一人ではおそらく就職できなかったと思います。今私がこうして正社員として会社勤め出来ているのも、ハタラクティブのおかげです。」
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    転職、就職の面接はどんなことを聞かれる?

    志望動機と転職理由は100%聞かれます。
    転職時の面接で100%といっていいほど聞かれるのが、志望動機と転職をしようと思った理由です。
    大変な就職活動で内定を勝ちとった会社を辞めるわけです。
    なぜそこでがんばろうと思わなかったのか?は当然企業も知りたいこと!
    フリーターの場合、なぜ正社員になろうと思ったのか?というきっかけがあると思います。

  • 前職はブラック企業だったから
  • 休みがほしいと思ったから
  • 仕事がきつかったから
  • 元々第一希望じゃなくて、数年働いて実力をつけてから転職しようと思っていたから
  • 人間関係がうまくいかなかったから
  • 安定した生活がしたかったから
  • 転職のもっともな本音ですが、これを答えたらNG!
    なぜなら転職希望先の会社に入社しても、同じ理由でやめるのでは?という可能性があると思われるからです。
    ここで絶対取り入れたいポイントは、なぜ、数多くある企業でこの会社を受けようと思ったか?という点です。
    勤務条件が合ったり、福利厚生が良いからというのは本音かもしれません。
    でもよく紐解いてみると、その会社の事業内容に何かしら興味があったのではないでしょうか?
    その会社の事業内容・ビジネススタイル・将来性などに何か印象が残るものがなかったでしょうか?
    この部分を追求して志望動機を答えられるようにしておきましょう。

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