転職ノウハウ

カスタマーサクセスが注目されている3つの理由と転職するためのコツ

最近カスタマーサクセスという言葉を聞く機会は増えていませんでしょうか。

聞く機会が増えている背景には、ビジネス環境の変化が関係しており、ビジネス環境の変化に伴い転職市場でも「カスタマーサクセス」という職種への注目が集まっています。

そこで、この記事では「そもそも、カスタマーサクセスってなんなの?」という解説から「カスタマーサクセスに転職するとき押さえておくべきコツ」を紹介します。

ワンポイント転職活動アドバイス

転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 面談で希望条件を伝えておく
  • エージェントからの紹介求人を週一でチェック
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流となっています。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    転職エージェントに登録しておけば、希望条件を満たす求人の紹介だけでなくスカウトなどを通じてあなたの市場価値を知ることもできます。

    勘違いされがちですが、転職エージェントに登録したからといって転職しなければいけないということではないのです。

    転職が当たり前になっている今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておくことが重要です。


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    カスタマーサクセスってなに?

    カスタマーサクセスってなに?

    カスタマーサクセスは、企業が提供しているサービスを利用する顧客の満足度を高い状態に保つために分析や改善を行う職種です。

    近年、DX、XaaSモデルへの転換が加速しているため、特に自動車メーカーやFinTech、不動産Tech、EdTechなどの業界で注目されています。

    また、顧客のビジネスやニーズの理解が重要なスキルとなるため、営業職やマーケティング職の人からの転職先として人気を集めています。

    カスタマーサクセスの仕事例

    ここからは、実際に募集されている求人も見ながら、カスタマーサクセスの具体的な仕事内容を解説していきます。

    カスタマーサクセス1つ目の求人例

    具体的な仕事内容

  • コンタクトセンターの立ち上げ
  • スタッフの管理・育成
  • 顧客情報やデータ分析
  • カスタマーサクセス2つ目の求人例

    具体的な仕事内容

  • 『Photoruction』の最大活用に向けたお客様課題の抽出
  • 課題解決に向けた運用方法の企画立案、実践サポート
  • プロダクトの有効活用とサービス継続利用に向けた施策の立案
  • 運用サイクル考案、運用レポートの作成
  • 営業活動支援に関連する各種提案資料等の作成
  • 試験導入のお客様に対する活用範囲拡大に向けた提案
  • カスタマーサクセス3つ目の求人例

    具体的な仕事内容

  • 既存顧客からの問い合わせ対応、それに伴う検証や社内フィードバック
  • お客様環境を巡回して実施する提案型のサポート
  • サービス品質の目標設定と計測・改善
  • 既存顧客との訪問打ち合わせ
  • 既存顧客向けセミナーや交流会の企画・実施
  • SATORI活用促進を進めるためのコンテンツ作り
  • 既存顧客向けイベントやセミナーの企画・運営
  • 既存顧客向けWebサイトの企画・制作・運用
  • 顧客満足度を計測しサービスの改善点を発見するため各種調査の企画・運用
  • 代表的な業務内容.1_顧客への価値提供・提案

    カスタマーサクセスの仕事として、顧客企業が価値を生み出すための支援やサポートをすることは中心的な業務となります。

    顧客の課題をヒアリングを通して本質である課題を見つけ出し、事業やサービスの価値拡大や成長につながる提案をする仕事となります。

    代表的な業務内容.2_業務・マーケティングプロセスの改善

    カスタマーサクセスは組織課題、事業課題の両方にアプローチします。

    企業(自社とクライアント)において、ボトルネックになっているポイントを見極め、適切な人員配置や業務フローの改善の提案などを行います。

    また、経営へのアドバイスや助言なども行うこともあります。

    代表的な業務内容.3_サービス支援・サポート

    企業が顧客に提供するサービスの課題を事前にキャッチアップし対策を練るのもカスタマーサクセスの仕事です。

    例えば、BtoCサービスでは下記のような仕事をします。

    購入:セミナーの開催や詳細資料を準備し提供
    導入時:トレーニングや研修の実施、設置から実稼働をサポート
    導入後:活用事例やケーススタディなどの情報提供、顧客のリテラシー向上支援
    ここまでのまとめ
    企業が提供しているサービスやビジネスモデルによって、仕事内容も多種多様なカスタマーサクセス。

    ただ、どの職場でも「顧客生涯価値を最大化させること」「既存のサービスや業務フローを改善・向上させること」といった役割がありました。

    職種として歴史は浅いカスタマーサクセスですが、サブスクリプション型ビジネスが増えた近年では単なる問い合わせ対応という役割ではなく、企業が成長する為に大きな役割を担っている職種ということになります。

    カスタマーサクセスが注目されてる3つの背景

    カスタマーサクセスが注目されてる3つの背景

    カスタマーサクセスが注目される背景としては主に下記3つがあります。

    1. サブスクリプションの影響
    2. 市場全体のサービス業化
    3. ソーシャルやシェアの浸透

    1.サブスクリプションの影響

    カスタマーサクセスは、サブスクリプション型ビジネスを提供する企業が増えたことをきっかけに注目されるようになりました。

    サブスクリプション・・・
    利用者が月額を定期的に支払うことにより、商品やサービスを利用する権利を得ることができるようになるビジネスモデルです。

    個人向けの音楽・動画配信サービスやファッション、車を定額で利用出来るサービスだけではなく、法人向けのクラウドサービスも増えています。

    個人向け:Netflix、ダ・ゾーン、Huluなど
    法人向け:Salesforce、SanSanなど

    近年ではAdobeやMicrosoftなどの企業がサブスクリプション型サービスへの展開しています。

    このようなサブスクリプション型サービス増加に伴い、カスタマーサクセスという職種が注目されるようになりました。

    今後もクラウドサービス、サブスクリプション型ビジネスが増えてくことが予想されているので、カスタマーサクセスは将来的にも更に注目されることでしょう。

    また、カスタマーサクセスとして求められる能力やスキルは将来的なキャリア形成という観点にも有益になります。

    サブスクリプションサービス

    2.市場全体のサービス業化

    サブスクリプション型サービス(NetflixやAmazonPrimeなど)が一般的になりました。

    そのようなサービスはこれからも増加していくことが予想されているので、企業側としてはサービスを差別化していく必要があります。

    サブスクリプション型サービスが一般的になるまではサービスを開発して、市場の流通経路に乗せることで売上が立つこともありましたが、今後は、サービスの付加価値として修理やサポート、保守やメンテナンスなど「商品そのもの」以外の部分のサービスが重要視されつつあります。

    市場の変化に対応するためにも、カスタマーサクセスによってサービスの差別化をして顧客に選ばれるような工夫をすることが大切とされています。

    3.ソーシャルやシェアの浸透

    インターネット環境が整備されたことで、Webサービスだけでなくスマホゲームやアプリの利用・課金も一般的になっています。

    しかし、ソーシャルもWebサービスと同様に類似のサービスが溢れている状態のため、他社との差別化が重要になっています。

    顧客が自分の好きなタイミングや好きな機能にだけ「課金」するのが一般的になったことで、継続的に使ってもらうためには、他社のサービスと差別化をすると共に継続的に利用してもらうための開発が必要となるのです。

    開発のためには顧客の意見をサービスに反映することが重要となるため、そのためにもカスタマーサクセスという職種が注目されるような時代になっているのです。

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    カスタマーサクセスのキャリアの将来性

    カスタマーサクセスのキャリアの将来性

    サブスクリプション型ビジネスの企業も増え、カスタマーサクセスの需要は今後も増していくことが予想されています。

    そのため、カスタマーサクセスの職種を経験することはキャリアパスとしても有利に働きます。

    ここからは、カスタマーサクセスとして働くことの将来性について解説していきます。

    1.LTVと対峙する経験ができる

    これからの全てのビジネスにおいて最も重要な指標はLTVであるとも言われています。

    LTV
    Life Time Value(ライフ タイム バリュー)の略で、「顧客生涯価値」と訳されています。

    一人、あるいは一社の顧客が、特定の企業やブランドと取り引きを始めてから終わりまでの期間(顧客ライフサイクル)内にどれだけの利益をもたらすのかを算出したもの。

    LTVは顧客ごとに「時間」と「利益」によって定量化した指標であるため、既存顧客の維持・拡大における判断指標に活用されるようになった。

    特に日本では、サービスのサブスクリプション化(Adobe、Salesforceなど)・海外サービス(AmazonPrime、Netflixなど)の日本進出がどんどん進行し、新規顧客よりも既存顧客に目を向ける機会が増えています。

    LTV中心のビジネス設計が当たり前になる世界がもうすぐそこに来ており、スタートアップ界隈では既に最重要指標になっております。

    しかし、現在勤めている企業や部署の最重要指標がLTVになっていることは少ないかと思います。

    LTVは様々な要素が絡む指標であり、一つの部署だけではなかなか扱わない指標であり、事業責任者や事業企画のみが扱うのが一般的でした。

    そのため、ビジネスとして最重要指標にも関わらずLTVを意識して仕事をしている人は非常に少ないと思います。

    対して、カスタマーサクセスのミッションそのものがLTVの向上であることが多いため、最重要指標はLTVになることが定石です。

    ビジネスマンとしてLTVという指標を追う経験ができることがとても大きな経験となります。

    LTVの観点でビジネスを考えられるビジネスマンと考えられないビジネスマンの差はこれからどんどん大きくなっていくため、転職市場における価値も高くなるでしょう。

    2.顧客起点でビジネスを考えるマインドが持てる

    マインドは思考の癖と言い換えられますが、若い頃に良いマインドを身につけられると良い影響をもたらすし、逆に悪いマインドを身につけると成長の阻害になってしまいます。

    カスタマーサクセスをすることで身につけられる顧客起点でビジネスを考えるマインドは、とても貴重なものです。

    妄想や思い込みといった顧客像を元に業務をしているビジネスマンが多い中で、カスタマーサクセスのように顧客への調査を重ねた上で起点で顧客起点で物事を考えられるビジネスマンは稀です。

    ユーザーファーストというような言葉も流行っていますが、顧客起点で考えることはそれだけ難しいため、それができるビジネスマンの市場価値が高いのも納得できます。

    また、重要なこととしては顧客の言うことを鵜呑みにすることではなく、顧客起点で考え、ビジネスを成長させることです。

    顧客の成功とビジネスとしての成長を結びつけるという思考プロセスに慣れる、経験を重ねることがキャリアを考える上でビジネスマンとしての価値を高めてくれます。

    3.多くのスキルを短期間で習得できる

    カスタマーサクセスは、営業・マーケティング・開発・人事・法務・経理など社内の多くの部署とコミュニケーションを取ります。

    なぜコミュニケーションをとるかというと、カスタマーサクセスが追っている指標や目標自体の成果が社内部署とのコミュニケーションによって左右されるからです。

    顧客にとっての接点であるカスタマーサクセスは、顧客の声の代弁者として他部署に届け、顧客起点でサービスや業務改善を主導していく必要があるのです。

    また、カスタマーサクセスは幅広い知識やスキルを短期間で身につけることが求められます。

    そのため、相当量の学ぶことを強いられることもありますが、学びために必要なマインドや習慣を身につけることで、気づいた頃にはさまざまなスキルを最短で習得できるようになっていることもあります。

    社会人になると新しいスキルを習得することに躊躇したり、精神的なコストが高くなります。

    しかし、カスタマーサクセスをする上で必要なスキルは身につけないとビジネスを前に進めることができないことも多いため、社会人として必要な習慣を早期に身につけることができるようになります。

    上記に付随して、カスタマーサクセスの周囲には多様性のあるメンバーが揃うことが多いです。

    エンジニア出身、マーケッター出身、営業出身、経理出身などさまざまなスキルを持った人が近くにいるので、最短でスキルを習得できる環境です。

    ワンポイント
    カスタマーサクセスで得られるスキルに加え、もう一つスキルを身につけると市場価値は格段にアップします。

    それは”ただの”マーケッターよりも”ただの”エンジニアよりも、”ただの”マネージャーよりも、付加価値が圧倒的に高くなります。

    カスタマーサクセスのキャリアパスというのは、これらの+αの固有スキルを自分の意思で好きに選ぶことができる点が特徴です。

    カスタマーサクセスという職種を通して、ビジネスマンとしてのベーススキルを高めると同時に、業務に関係のある形で+αのスキルを身につけることができます。

    カスタマーサクセス
    ×
    マーケティング
    LTVを最大化するマーケッター

    カスタマーサクセス
    ×
    エンジニアリング
    UX改善ができるエンジニア

    カスタマーサクセス
    ×
    データ分析
    施策を考察できるデータアナリスト

    カスタマーサクセス
    ×
    マネジメント
    顧客理解の深い事業責任者

    カスタマーサクセスに必要な5つのスキル

    カスタマーサクセスに必要な5つのスキル

    カスタマーサクセスになるために必要な5つのスキルを解説します。

    1. 顧客との関係構築スキル
    2. 情報分析スキル
    3. 課題発見・問題解決スキル
    4. 業務設計・企画スキル
    5. ファシリテーションスキル

    カスタマーサクセスになるためには、一言で表すと「問題を発見する力」「問題を解決する力」が求められます。

    また、顧客ですら気づいていないサービスの価値や成長するための課題について、本質を追求し続ける能力がカスタマーサクセスには必要です。

    具体的に必要なスキルに関しては上記の5つがあり、具体的に解説していきます。

    顧客との関係構築スキル

    カスタマーサクセスは顧客のビジネスを十分に理解し、ニーズを的確につかみながら、密なコミュニケーションを取っていく必要があります。

    常に顧客のビジネスの成功を考え、熱量をもって能動的に対策・対応を進めながら、顧客との信頼関係を築く。

    顧客との信頼関係を築くためのコミュニケーションスキルは、カスタマーサクセスの重要なスキルの1つなのです。

    情報分析スキル

    顧客に対して的確な企画・提案をするためには、収集した情報を正しく分析するスキルが必要となります。

    顧客の業界動向、ビジネスモデルや収益状況などの情報をテクノロジーや知識を踏まえながら、「問題の本質は何か」「原因として考えられることは何か」「何をすれば解決できそうか」と分析します。

    また、それらの情報を組み合わせ、顧客の戦略に結びつく提案をしていきます。

    課題発見・問題解決スキル

    考えられる問題を予測したり、起こってしまっている問題や課題の発見すること、それらの問題や課題を解決に導くための問題解決スキルが求められます。

    顧客の業界や事業、顧客のスペックと自社スペック、顧客の意向などの情報を収集し、状況を踏まえて最適な解決策を見つけ出して、顧客の意思決定を助ける能力です。

    業務設計・企画スキル

    カスタマーサクセスは、情報分析、問題や課題の発見、解決策を提案した後は、現場の業務に落とし込むまでサポートします。

    業務に落とし込むまでのサポートをするためには、業務設計スキルが必要。

    業務にかかる時間や人員配置、コストを考え、プロジェクトを成功に導くためのプロセスを提案していきます。

    ファシリテーションスキル

    カスタマーサクセスは、人と人とのコミュニケーションを円滑にするための調整力も必要とします。

    顧客によってはシステムやIT技術についてあまり詳しくなかったり、開発者が顧客のビジネスに関して詳しくないことも多いからです。

    そんな時に、カスタマーサクセスが間に入ってメンバーの関係を良好に保つのです。

    時には、開発、マーケティング、営業、サポートなどとの連携では利害関係にも考慮することも必要になることがあります。

    カスタマーサポートとの違い

    カスタマーサポートとの違い

    カスタマーサクセスはカスタマーサポートと混同されていることもありますが、目的や追うべき指標に違いがあります。

    また、顧客に対しての向き合い方にも違いがあるのです。

    イメージとしては、下記の図をご覧ください。
    カスタマーサクセスとカスタマーサポートの違い

    能動的なカスタマーサクセス

    カスタマーサクセスの場合は顧客を成功に導くことが目的となるため、アクションするのは顧客ではなくサービス提供側であるため能動的になります。

    例として、BtoB業界で月額課金型のサービスを提供している企業であれば、契約開始はゴールではなくスタートになるため、契約後にフォローができていないと満足度は低下し解約ということも想定できます。

    そのため、提供サービスを通じて課題が解決されていくことが重要なポイント。

    顧客に寄り添い、伴走することで成功体験のプランニングを実施するのがカスタマーサクセスです。

    守りのカスタマーサポート

    カスタマーサポートの一般的な職場として、コールセンターがあります。

    コールセンターにおけるカスタマーサポートの役割は、問い合わせ・クレーム対応などになるため、受動的です。

    カスタマーサポートは、主に電話やメール、チャットで顧客の問い合わせやクレームに対応する仕事です。

    多くの企業がサポートセンターや問い合わせ窓口を設置して、商品やサービスの購買前や購買後のフォローを行なっています。

    カスタマーサクセスへの転職ならエージェントを活用すべき4つの理由

    カスタマーサクセスへ転職することを検討している人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. 職場状況(雰囲気や業務内容)の実情を教えてくれる
    2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3. カスタマーサクセスへの転職に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4. 年収交渉や日程調整を代行してもらえる

    理由1. 職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、好条件なカスタマーサクセスの非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. カスタマーサクセスへの転職に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

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    転職エージェント7つの活用術

    カスタマーサクセスの転職エージェント7つの活用術

    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更

    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    カスタマーサクセスへの転職でおすすめ転職エージェント

    カスタマーサクセスへの転職でおすすめ転職エージェント

    カスタマーサクセスへの転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • カスタマーサクセスの求人を保有しているか
  • 企業の内部事情にも詳しいか
  • 転職サポート実績が豊富か
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:412,462件
    非公開求人数:291,985件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    公開求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 年収交渉を代行してくれ年収アップしやすい
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も20万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:128,640件
    非公開求人数:23,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 年収500万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントからスカウトが届く
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 職務経歴書の登録でスカウト数が大幅に増加
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収500万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収500万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    基本情報

    公開求人数:48,324件
    非公開求人数:18,475件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:217,091件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    約1分で完了します

    JACリクルートメント

    基本情報

    公開求人数:11,935件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開
    得意な年代:20代後半〜50代前半
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    JACリクルートメントの特徴
  • 年収600万円以上の求人も多数保有
  • 約550名の業界に精通したプロが在籍
  • 管理職、外資系、海外進出企業などハイクラス転職支援に強み
  • 企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう
  • 外資・グローバル企業に強い

    ロンドン発祥の転職エージェントであり、日本を除く11カ国に拠点もあることから独自のネットワークを活かした外資系や海外企業への転職に強みを持つ。

    「P&G」や「プルデンシャル生命」といった海外でも有名な企業だけでなく、「トヨタ」「パナソニック」「ヤフー」などの日本国内の有名企業の求人も保有している。

    コンサルタントから紹介してもらうことができる非公開求人が多いことも特徴的であり、登録しておくことで他の転職エージェントサービスでは見つけられなかった求人と巡り会える可能性が広がる。

    年収アップ、キャリアアップできる可能性が高い

    公開求人だけでも年収500万円以上が基準となっており、非公開求人の中には年収800万円以上の高年収求人も多数ある。

    これまでの経験やスキルを武器にさらなる年収アップを狙いたい人にはチャンスが多いエージェントサービス。

    ただ、管理職や専門職の求人情報がメインになり、即戦力としての活躍を期待している企業が多いことから経験者には適しているが、未経験の職種にチャレンジしたい人にはあまり適していない。

    紹介してくれる求人のマッチ度が高い

    JACリクルートメントは大手エージェントサービスの中では珍しく、企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう「両面型の転職エージェント」となっている。

    両面型のメリットとしては、企業の社風や仕事内容をコンサルタントが熟知しているからこそ希望する条件と紹介する求人のマッチング精度が高められること。

    また、求職者としては企業が求めている人物像や評価される経験やスキルなどのリアルな情報が手に入る。

    そのため面接でズレのないアピールができ、結果として面接通過率を上げられる可能性も高くなる。

    英語面接などの対策に親身に取り組んでくれるため、外資系企業にはじめて挑戦する方でも安心して転職活動に臨める。

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    約1分で完了します

    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    カスタマーサクセスに転職するまでの流れ

    カスタマーサクセスに転職するまでの流れ

    カスタマーサクセスに転職するまでの流れを説明しておきます。

    転職するまでの基本的な流れとしては、「転職エージェントに登録」→「応募」→「書類選考」→「面接」→「内定」→「入社」になります。

    ★転職エージェントに登録
    本ページで紹介している転職サイトに登録しましょう。

    転職に成功している人は平均2.3社ほどのサイトに登録しています。

    ★応募
    転職エージェントに希望する条件を伝え、カスタマーサクセスの求人を紹介してもらってください。

    ★書類選考
    これまでの経験、保有している知識・スキルが応募職種にマッチングするかを重視して選考されます。

    書類選考後、1~2週間以内には書類選考結果をエージェントから伝えてもらえます。


    ★面接
    書類選考後、1〜4回ほどの面接を実施されることが一般的です。

    これまでの経験や応募する職種によって面接回数が変化することがあります。

    ★内定
    内定となった場合には内定通知書が提示されます。

    ★入社
    入社日については、内定通知後1ヶ月程度で入社するのが一般的でが、内定者の事情に応じて調整してもらうことができます。

    最近では、余裕を持って転職活動を行なう人も増えているので、内定後半年ほどでも待ってくれるケースも増えています。

    エージェントが入社日の調整等は代行してくれます。

    ・応募から内定までは早くて1週間以内、入社までは1ヶ月以内が平均的です。
    ・土日や夜間の面接も調整してもらえることがあります。

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 面談で希望条件を伝えておく
  • エージェントからの紹介求人を週一でチェック
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流となっています。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    転職エージェントに登録しておけば、希望条件を満たす求人の紹介だけでなくスカウトなどを通じてあなたの市場価値を知ることもできます。

    勘違いされがちですが、転職エージェントに登録したからといって転職しなければいけないということではないのです。

    転職が当たり前になっている今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておくことが重要です。


    【2024年5月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上を保有し転職サイトの中で最大級。
    • doda
      doda独占求人が9割!他の転職サイトで見つけられなかった求人と巡り会える可能性が高い。
    • JACリクルートメント
      精度の高いマッチングが好評!両面型の転職サポート。
    • マイナビエージェント
      20代の転職者満足度No.1!マイナビエージェントが独占で保有している求人もあり。
    • ビズリーチ
      年収500万円以上の高年収求人数を多数保有。職務経歴書登録でスカウト率がアップする。

    オンライン面接で失敗しないために押さえておくべき3つのコツ。

    最近は、対面ではなく、SkypeやZOOMなどのオンラインビデオツールを使用して選考をする企業も増えています。

    また、企業との面接だけでなく、転職エージェントとの面談もオンラインでする機会が増加傾向にあります。

    つまり、これからは企業との面接もエージェントとの面談(求人紹介含む)も全てオンラインで済ませることができるため、効率的な転職活動ができるのです。

    そこで、この記事では、オンライン面談で注意すべき3つのポイント転職エージェントからオンラインで求人を紹介してもらうまでの流れを解説します。

    この記事を読んで欲しい人

  • 地方に住んでいる人
  • 効率的に転職活動を進めたい人
  • オンライン面談に不安がある人
  • オンライン面談で注意すべき3つのポイント

    オンライン面談で注意すべき3つのポイント

    オンライン面談は、在宅で転職活動ができ、移動の時間・交通費を削減できることから効率的に転職活動ができます。

    しかし、一方で通信環境によっては音声が聞き取りずらかったり、対面よりも緊張してしまってうまく話すことができず、うまく相手に希望を伝えられない可能性もあります。

    そのため、ここからは、オンライン面談の時に特に注意すべき3つのことを紹介します。

    注意点.1 事前にテストをする

    1つ目の注意点は、オンライン面談を実施する前にテストすることです。

    既に周知されていることかと思いますが、意外と失敗してしまっている人も多いのです。

    オンラインツールのインストールやWi-fi環境を整えることまでは実施できている人もいるのですが、テストまでしている人は少ないのです。

    オンライン面談で起きた失敗例

  • 相手の声が聞こえなかった
  • 自分の声が相手に聞こえていなかった
  • カメラが写っていなかった
  • 同居人がふしだらな格好で後ろを通過した
  • 画面がフリーズしてしまった
  • パソコン、スマホの充電が切れた
  • ふさわしくないアカウント名やプロフィールを設定してた
  • カメラの位置が悪く上から目線担っていた
  • 上記のような失敗を防ぐためにも、企業やエージェントとの面談前には友人や家族に協力してもらいテストを実施しておきましょう。

    テストをしていても、本番時に予期せぬトラブルが起きてしまうこともありますが、できるだけ事前に防げる準備はしておきましょう。

    事前に準備しておけば、本番時にもトラブルが起きても、あまりうろたえることなく対応することができるはずです。

    最低限の準備やリスク予測/回避をしておくことは社会人として必要です。

    また、周囲がガヤガヤしておらずお互いが集中できる環境を整えておくことも相手への配慮する気持ちとして大切です。

    注意点.2 オンラインで完結させようとしない

    次に2つ目の注意点ですが、オンラインで完結させようとしないことです。

    オンラインの面談で自分の魅力を全てアピールしようとしてしまう人も多いのですが、注意が必要です。

    なぜなら、オンライン面談は、1次面接や2次面接などで実施している企業が多く、企業側もオンラインでの採用活動にはまだ不慣れです。

    また、最終面接やオファー面談では、来社して直接面接する機会を設けている企業も数多くあります。

    求職者のゴールは、転職候補先の企業から内定をもらうことですので、オンラインで全て完結させようとせずに、来社する機会を作ることが重要です。

    そのため、来社する機会を作るためには、オンライン上の面談で全て伝えてしまうのではなく、人事や面接担当者に実際に会ってみたいと思わせることが大切なのです。

    注意点.3 結論から伝えることを強く意識する

    3つ目の注意点は、結論から伝えることを強く意識することです。

    オンライン面談に限らず、面接では面接官からの質問に対して、自分の意見を結論から述べることが大切です。

    特にオンライン面談の場合では、対面での面談と比べてコミュニケーションが取りずらかったり、沈黙の時間に対して不安感が強くなります。

    そのため、長々と自分の意見を述べてしまい、「結局、何が言いたかったんだろう…」と面接官に思われてしまうことで面接に失敗しているケースが多く見受けられます。

    いつも以上に結論から述べること完結に意見を伝えることを意識しましょう。

    また、うまく話せる自信を持てない人は、カンペを用意しておいてもいいかもしれません。

    ただし、カンペはパソコンやスマホではなく、ノートか紙に印刷するようにしてください。

    なぜなら、オンライン面接では、求職者と面接官が画面に向き合っているため、細かい視線の動きに注意が向きます。

    また、パソコンのタイピング音なども相手に届いてしまうので、注意してください。

    オンライン面談の成功率をアップさせる裏ワザ

    オンライン面談をするときの注意点をお伝えしてきました。

    しかし、まだオンライン面談をすることに不安がある人もいるでしょう。

    そこで、オンライン面談の成功率をアップさせる裏ワザをお伝えしておきます。

    裏ワザとは、転職エージェントを使うことです。

    転職エージェントを使えば、求人を紹介してくれるだけでなく、企業とのオンライン面談の環境を整えてもらうことができます。

    また、オンライン面談では、把握しずらい企業の労働環境(職場の雰囲気や人事の人柄など)について事前に教えてもらうことができたり、過去の転職成功者のデータを元に面接対策をしてくれたりするため、内定をもらえる可能性がアップします。

    オンライン面談に強い転職エージェント5選

    オンライン面談に強い転職エージェント5選

    オンライン面談に不安がある人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • 求人紹介や面接対策をオンラインで実施しているか
  • オンライン面談でのサポート実績があるか
  • 紹介先の企業の内部事情に詳しいか
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    マイナビエージェント


    マイナビエージェントの特徴

    ・転職のサポート期間が無期限
    ・20代、第二新卒の転職に強い
    ・約8割が非公開求人!マイナビ独占求人も多数あり
    ・書類応募、面接日程の調整や条件交渉もマイナビエージェントが代行

    転職がはじめての人でも、丁寧に業界情報や面接対策を無料で教えてくれます。
    こちらもリクルートエージェントと並び、求人情報が豊富であるため、未経験歓迎の求人を保有している可能性が高い。
    公式ページはこちら
    約1分で登録できます

    リクルートエージェント

    リクルートエージェントの特徴

    ・転職成功実績NO.1
    ・非公開求人数約10万件
    ・業界最大手なので企業とのパイプが強い
    ・満足度99%の面接力向上セミナーあり

    全年代を得意としています。業界・職種に対する専門的な知識をもった実績豊富なキャリアアドバイザーのサポートを受けられます。
    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。
    公式ページはこちら
    約1分で登録できます

    doda


    dodaの特徴

    ・すぐに転職したい人におすすめ
    ・転職者満足度NO.1
    ・業種、職種に特化した専任アドバイザーが転職をサポート
    ・企業からスカウトオファーが届くので受け身の転職も可能
    ・退職の手続きも代行してくれる

    60問の診断項目から判定する適職タイプ診断も人気。
    毎週更新される特集や月曜・木曜に更新される求人は要チェック。
    公式ページはこちら
    約1分で登録できます

    パソナキャリア


    パソナキャリアの特徴

    ・女性の転職に強い
    ・30,000件以上の求人数
    ・業界・職種別の専任のキャリアアドバイザー
    ・書類添削・面接対策などのサポート
    ・電話・メールのレスポンスが速い

    在職中の方にもお越しいただけるよう、平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談可能。
    求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』に劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェント・マイナビエージェントと併用して転職活動を進めるのがベスト。
    公式ページはこちら
    約1分で登録できます

    ビズリーチ

    ビズリーチの特徴

    ・高年収、ハイキャリア層に特化
    ・年収600万円以上の求人が多数
    ・優秀なヘッドハンターからスカウトが届く
    ・女性向けのエグゼクティブ求人も多数掲載

    登録の際に27問の基本情報を入力するだけで、優良企業からのスカウト率が大幅アップするので入力を忘れずに!
    近年、求人数が飛躍的に増加し、転職で年収アップを目指すのであれば登録しておいて間違いない転職サイト。
    公式ページはこちら
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    転職エージェントを使ってオンラインで転職をする6つのステップ

    転職エージェントを使ってオンラインで転職をする6つのステップ

    基本的な転職活動の流れはオンラインでも対面でも大きく変わりません。

    転職活動の基本的な流れ転職エージェントの支援内容を知って、オンラインでの転職活動をさらに効率的に行いましょう。

    STEP.1 転職エージェントに登録

    まず、上記で紹介している転職エージェントの中から選んで登録しましょう。

    登録フォームに、転職希望時期や希望勤務地、職種や年収などを入力するだけのため約1分ほどで完了します。

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 面談で希望条件を伝えておく
  • エージェントからの紹介求人を週一でチェック
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流となっています。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    転職エージェントに登録しておけば、希望条件を満たす求人の紹介だけでなくスカウトなどを通じてあなたの市場価値を知ることもできます。

    勘違いされがちですが、転職エージェントに登録したからといって転職しなければいけないということではないのです。

    転職が当たり前になっている今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておくことが重要です。

    STEP.2 求人状況の確認・サービスのご連絡

    登録から2~7日程度で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。

    なお、求人の状況によっては、面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

    STEP.3 キャリアアドバイザーとの面談・相談

    面談では、業界、職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、これまでの経験や希望条件を確認し、求人の紹介やキャリアプランを提案してくれます。

    面談方法は、対面でも可能ですが、オンライン面談で行うことが可能です。

    使用するオンライン電話ツールは、STEP.2の段階で選択することができます。

    面談の内容・目的は主に下記3つについてです。

    1.キャリアの棚卸し

    面談では、キャリアアドバイザーとともに、これまでの経験からどのようなキャリアが身についているか、客観的に強み・弱みを整理します。

    「キャリアの棚卸し」によって、自分では気がつかなかった強みや可能性を発見できます。

    2.転職の目的や希望条件の確認

    キャリアの棚卸しとともに、転職で実現したいことや譲れない条件の確認を行います。

    転職そのものをゴールにするのではなく、「転職で実現したい目的」を明らかにし、転職活動のゴールに設定することで、転職成功の道筋が見えてきます。

    3.方向性の明確化

    面談後の転職活動の進め方を決めます。

    希望の転職時期を確認し、その時期から逆算して応募から内定、内定から退職までの大まかなスケジュールを立てていきます。

    また、面接にどのくらい時間を割けるのかなど、状況を考慮しながら作成します。

    STEP.4 求人紹介・書類添削・面接対策

    面談によって方向性が明確になったら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。

    転職エージェントが保有している求人の中には、求人検索サイトでは見ることができないような非公開求人も数多くあります。

    非公開求人の中には、好条件(高年収、好ポジション、人気企業など)の求人が多い傾向が強いです。

    書類添削、面接対策

    採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスをしてもらうことができます。

    また、転職支援サービスによっては、定期的に面接力向上セミナーなども実施しています。

    STEP.5 応募・書類選考・面接

    応募したい企業が決まったら、応募の意思を確かめた上でキャリアアドバイザーが企業に推薦してくれます。

    また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーが行います。

    そのため、自分で企業へ応募することや面接の日程調整をするなどといった手間が省けるため、効率的に転職活動を進めることができます。

    STEP.6 内定・退職交渉・入社

    内定が決まったあとの、入社日の調整や円満退社のための手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーがサポートしてくれます。

    入社や退職にあたり、困ったことがあれば遠慮なくキャリアアドバイザーに相談しましょう。

    条件交渉も代行

    応募企業の採用担当者には言い出しづらい年収や待遇の交渉、入社日の調整もキャリアアドバイザーがしてくれます。

    入社までサポート

    退職に伴う手続きや関係者への挨拶、引き継ぎなど、内定後にやらなければならない手続きについてもキャリアアドバイザーがサポートしてくれます。

    転職の目標は「入社」ではなく、入社後の活躍やキャリアアップ、望む生活・環境を手に入れることにあるため、転職エージェントを最大限に活用してください。

    オンライン面談で使えるビデオツール

    オンライン面談で使えるビデオツール

    スマホでオンライン面談をする求職者の人も多いはずなので、ios版・android版のアプリが用意されているものに限って紹介します。

    なお、実際の面談時には企業やエージェント側から指定されることもあります。

    オンラインビデオツールは、大きく分けてアカウント作成が必要なものと不必要なものに分別することができます。

    企業やエージェントとの面談で使用されることが多いものには、(※)マークをつけてあります。

    アカウント作成が必要なもの

  • LINE
  • (※)Facebook Messenger
  • ハングアウト
  • アカウント作成が不必要なもの

  • Skype
  • (※)Zoom
  • Cisco Webex Meetings
  • Microsoft Teams
  • zoomは、無料版でも多くの機能が利用できるツールです。

    1:1の通話は時間無制限で利用可能だが、1:複数のグループ通話では最大40分までしか通話できないので注意が必要。

    選ばれている理由としては、接続用のURLをどちらかが発行したものにログインするだけですぐに接続できる利便性にあります。

    また、相手とメモを共有できるホワイトボード機能や画面共有機能も何かと便利なケースがあります。

    録画機能もついているので、面談の様子をあとで見返して質問への返答内容や相手からの質問を振り返る際にも便利です。

    企業・求職者ともにニーズが高まるオンライン面接

    企業・求職者ともにニーズが高まるオンライン面接

    直近では、国内における新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、Web面接(オンライン面接)の導入を進める企業が増加しています。

    しかし、新型コロナウイルスが収束した後もオンライン面談のニーズは高まることが予想されています。

    Web面接・録画面接システムを提供している株式会社スタジアムの発表によると、採用選考における対策を実施もしくは検討している企業のうち、対策内容としてもっとも多かったのが「Web面接(オンライン面接)の活用」とのことです。

    これまでは応募者を来社させるための方法でしかオンライン面接を導入していなかった企業でも、Web面接(オンライン面接)の利用が広がっているようです。

    参照:PR TIMES

    企業側のニーズだけでなく、求職者側からもWeb面接(オンライン面接)のニーズは高まっています。

    下記はディップ総合研究所が実施した求職者への意識調査では、約8割の求職者が「Web面接(オンライン面接)を受けても良い」と考えているという回答をしたという結果でした。

    企業側、求職者側からのニーズは高い水準にあるものの、まだ導入まで至っていないという実態もあるようです。

    しかし、コロナウイルスの影響を受けて今後は急速に導入企業も伸びていくことため、今のうちからオンライン面談に慣れて置くといいでしょう。

    オンライン面談を実施している企業

    オンライン面談を実施している企業

    ここまでオンライン面談で注意すべきことやオンライン面談に強い転職エージェントなどをお伝えしてきましたが、オンライン面談を実施している企業を一部抜粋しておきます。

    転職活動の際の参考にしてください。

    株式会社一条工務店

    事業内容

    総合住宅建設事業

    都市開発事業

    住宅ローン事業

    株式会社div

    事業内容

    プログラミングスクールの運営と人材紹介

    ヤフー株式会社

    事業内容

    イーコマース事業

    会員サービス事業

    インターネット上の広告事業

    株式会社グローバル住販

    事業内容

    新築マンション販売

    不動産仲介

    不動産買取再販

    投資用不動産販売

    株式会社ドミノ・ピザ ジャパン

    事業内容

    ドミノ・ピザの国内チェーン運営

    株式会社オープンハウス

    事業内容

    不動産売買の代理・仲介事業

    新築戸建分譲事業

    マンション・ディベロップメント事業

    不動産投資事業

    不動産金融事業

    前各号に付帯関連する事業

    AIG損害保険株式会社

    事業内容

    BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービス

    DEC(デジタルマーケティング、EC、コンタクトセンター)サービス

    トランスコスモス株式会社

    事業内容

    BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービス

    DEC(デジタルマーケティング、EC、コンタクトセンター)サービス

    ソニー株式会社

    事業内容

    テレビ&ビデオ事業

    オーディオ事業

    デジタルイメージング事業

    スマートフォン・インターネット事業

    ゲーム&ネットワークサービス事業

    映画事業

    音楽事業

    金融事業

    オンライン面談前10のチェックリスト

    オンライン面談前10のチェックリスト

    いよいよ、オンライン面談。という方のために、よくある失敗事例を元に事前にチェックしておくべきチェックリストを用意しました。

    1.オンラインビデオツールはインストールしたか

    2.アイコンやプロフィール画像は不適切ではないか

    3.接続環境を整えて回線や音声のテストをしたか

    4.顔が真正面から映るように画面の位置を調整したか

    5.履歴書、職務経歴書、ポートフォリオなどを手元に用意したか

    6.メモ用紙とペンを準備したか

    7.清潔感のある服装と身だしなみになっているか

    8.周囲がガヤガヤしていない環境にいるか

    9.オンラインツール以外のソフトは閉じているか

    10.パソコン、スマートフォン、イヤホンの充電は十分か

    このチェックリストによって、少しでもトラブルを防ぐことができたら幸いです。

    それでは、楽しんでオンライン面談に望んでみてください。

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 面談で希望条件を伝えておく
  • エージェントからの紹介求人を週一でチェック
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流となっています。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    転職エージェントに登録しておけば、希望条件を満たす求人の紹介だけでなくスカウトなどを通じてあなたの市場価値を知ることもできます。

    勘違いされがちですが、転職エージェントに登録したからといって転職しなければいけないということではないのです。

    転職が当たり前になっている今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておくことが重要です。


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    Uターン転職者が増えてるって本当?魅力や理由、転職の注意点も解説

    生まれ育った地元を離れて都会で仕事をしていた人が、転職して地元に戻ることを指すUターン転職

    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、地元に戻ることや地方移住に興味を持ったなどの理由でUターンを考え始めている人は増加傾向にあります。

    しかし、Uターン転職をするにあたって、注意しておきたいポイントもあります。

    このページでは、Uターン転職に関する基本的な情報注意すべきポイントを解説します。

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

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    Uターン転職がおすすめな人

    Uターン転職がおすすめな人

    まずは、Uターン転職がどんな人におすすめか解説します。

    年収がダウンしても生活のゆとりを優先したい人

    株式会社マイナビが調査した結果によると、Uターン転職を経験した人のうち、年収が以前よりも下がったという人は、増加した人を上回る結果となっています。

    一方、Uターン転職に満足感を感じている人は、不満を感じている人よりも上回る結果となっています。

    何に対して満足を感じるかは人それぞれですが、Uターン転職に成功している人の傾向として、年収が下がってもその他の部分で高い満足を得ていることが挙げられます。

    そのためUターン転職は、年収ダウンは覚悟の上で、他に満足したいことがある人、または年収にはこだわらないという人におすすめです。

    地元にも働きたい仕事がある人

    東京近辺に比べて企業数が少ないため、Uターン転職は職種や業種の選択肢がどうしても限られてしまいます。

    そのためUターン転職は、地元に帰っても働きたい仕事につける人、もしくは業界や職種を問わず、求人を探している人にもおすすめ。

    実際に地元から東京近辺に就職を決めた人からよく聞かれるのが、「やりたい仕事が地元にない」という声です。

    地元に戻りたいという気持ちがあっても、やりたい仕事がないので東京近辺で仕事をしている人は数多くいます。

    同じようにUターン転職でも、やりたい仕事が見つからないという困難に直面することは多いでしょう。

    こうした点に目をつぶっても、別の満足感を優先したい場合は、Uターン転職がおすすめだといえます。

    車通勤が苦ではない人

    新・都道府県別統計とランキングで見る県民性の調査によると、自家用車の通勤率は地方に行くほど高くなっています。

    車通勤が苦手でなければ、むしろ電車の通勤ラッシュに巻き込まれないというメリットがありますが、運転自体が苦手という場合は、Uターン転職では大きなネックになる可能性があります。

    この記事では、Uターン転職のメリットやデメリット、Uターン転職を成功させる方法をお伝えしていきます。
    上記に当てはまった方は読み進めてください。

    Uターン転職の基礎知識

    Uターン転職の基礎知識

    続いて、Uターン転職の基礎知識です。

    そもそもUターン転職ってなに?

    Uターン転職とは、生まれ育った地元を離れて都会で仕事をしていた人が、地元に戻って転職すること。

    地元に戻る理由は、自分の生活を変えたい、家業を継ぎたい、など人によってさまざま。地元にいる家族の介護が理由になる場合も多くなってきています。

    どの場合にも言えるのは、仕事だけではなく生活も変わるため、人生の大きな転機になるということ。

    良くも悪くも、その後の自分の人生を考える機会になるでしょう。

    Iターン・Jターンもある

    Iターン転職、Jターン転職も、Uターンと同じように「地方に移って働く」ことです。

    厳密に細かく見ると、以下のような違いがあります。

    Iターン転職

    もともと都会で生まれ育ち、仕事をしていた人が、地方に移って働くこと。

    Jターン転職

    地方出身者が都会で就職して働いた後、生まれ育った地元とは異なる地方で働くこと。

    Uターン転職の魅力

    Uターン転職の魅力

    Uターン転職の魅力について解説していきます。

    • 自然に囲まれ、ゆとりある暮らしができる
    • 都会よりも生活費が抑えられる
    • 通勤ラッシュがない
    • 家族の近くにいられる
    • 慣れ親しんだ土地で生活できる
    • 地元に貢献する働き方も選べる
    • 地方自治体のUターン支援施策

    上記のような「田舎暮らし」ならではの魅力に加え、地方自治体が行っているUターン者の支援施策もメリットのひとつ。

    住宅の確保や子育て支援、引越し費用の負担など、自治体ごとにさまざまな支援施策があります。

    また、全国的なITインフラの基盤が整い「都会でなくても仕事ができる」という環境ができてきたこともあり、業種によっては地方に拠点を置く企業が増えています。

    例えばIT、Web関連企業はその最たる例。

    もちろん都会よりも企業数・求人数が少ないという前提はありますが、職種によってはゆたかな生活環境の中で最先端の仕事ができる場合もあるかもしれません。

    Uターン転職者ってどれくらいいるの?

    Uターン転職者ってどれくらいいるの?

    どれくらいの人が、Uターン転職を希望しているのか気になる人もいるのではないでしょうか。

    昨今では、コロナウィルス拡大の影響を受け、リモートワークや在宅勤務をしている人も増えていることから、地元に帰って勤務している人も増えています。

    そこで、就職・転職情報サイトを運営する学情が行なっている調査を参照し、Uターン転職希望者がどれくらいいるのか解説します。

    Uターン転職希望者数

    参照:学情_UIターン( UターンとIターンの総称)に関する調査

    上記グラフでもわかる通り、全体の65.8%の人がUIターンや地方での転職を希望しているとのことです。

    この数値は、2020年5月に比べて29.7ポイント増加するなど、希望する人の数は増えているのです。

    Uターン転職を希望する理由

    Uターン転職理由ランキング

    続いて、Uターン転職を希望する理由を見てみましょう。

    Uターン転職をした理由

    マイナビやパソナキャリア、学情などが調査しているものを参照し、Uターン転職をした人の理由は以下のようなものが多いようです。

    • 地元の方が生活環境が充実するから
    • 勤めていた会社に不満があったから
    • 地元の方が経済的に楽だから
    • 地元が好きで地元に貢献したかったから
    • 自己都合ではなく家庭の事情
    • 地元に友人や協力してくれる支援者がいるから
    • 地元に希望する仕事や企業があった

    このアンケートの対象者である20~30代では、都会とは違うゆとりある生活を求めてUターン転職を決意した人が多いようです。

    また、コロナウィルス拡大により、以下のような理由で転職を検討している人も増えているとのこと。

    • 都市部で働くことにリスクを感じたから
    • テレワークで場所を選ばずに仕事ができることが分かったから
    • 実家の方が在宅勤務できる環境が整っているから

    テレワークの推奨・定着もしてきていることから、将来を見据えて、Uターン転職を希望する人も増加傾向です。

    年齢別のUターン転職事情

    年齢別のUターン転職事情

    全年代では上記のような理由でUターン転職を希望している人が多いですが、各年代によって多少の違いがあるようです。

    そこで、各年代のUターン事情を解説していきます。

    20代のUターン転職事情

    20代では、「就職は首都圏でするけど、もともと地元には帰るつもりだった」という理由や「首都圏での生活が自分に合わないと思った」などの理由が、Uターン転職を希望する理由として多くなっています。

    就職を機に地元を離れるという経験をするものの、生活が合わず、慣れ親しんだ地元に帰って仕事をしている人も多いということですね。

    20代のUターン転職の場合では、未経験からでもチャレンジできることやスキルを積んでいながらも柔軟に転職先に適用できることから、若手を求めている企業も多いです。

    そのため、転職活動も比較的スムーズに進めることができるので、Uターン転職もしやすいです。

    さらに転職活動を有利に進めるとしたら、これ!と言えるスキルや自分の強みを首都圏で働く上で身につけられると、なおのこと良いでしょう。

    30代のUターン転職事情

    30代では、「生活環境を見直したい」という理由や「ライフステージでの変化」という理由でUターンを希望する人が多いようです。

    上記のような理由が多くはなりますが、30代の場合には他にも様々なケースがあると思います。

    30代の場合は、ビジネスマンとしての基礎能力も高く働き盛りです。

    ベンチャー企業や中小企業では、多くのマネジメント経験を積んでいる方もいるでしょう。

    そのため、Uターン転職の場合でも、ご自身のスキルや強みを活かして転職先を見つけることもできる可能性が高いです。

    特にマネジメントの経験を積んでいる場合には、転職活動でも大きなポイントとなるので、すでにマネジメントをしている人は企業との面談ではしっかりとアピールしましょう。

    まだ、マネジメントの経験を積んでいない人は、今いる会社でリーダーとなり、大小問わずにプロジェクトを経験してから、Uターンを検討してみてもいいと思います。

    40代のUターン転職事情

    40代では、「親の介護をするため」という理由や「実家の家業を継ぐ」などの理由が多くなっています。

    ビジネスマンとしても成熟しているため、今後の働き方を踏まえてUターン転職を検討する人が増えているようです。

    40代の転職では、30代のときよりもマネジメント能力や経験を問われるケースが多くなります

    また、Uターン転職でも経験したことのある業種や職種での転職が前提となるため、未経験の仕事への転職は難しいでしょう。

    マネジメント経験を活かして異業種や異職種に転職するか、経験職種でプレイヤーとして転職するかの2択になる可能性が高いです。

    ご家庭を持っている方も多いと思うので、Uターン転職をするときはご家族の承認を得ることも重要になります。

    Uターン転職でよくある失敗と注意すべきポイント

    Uターン転職でよくある失敗と注意すべきポイント

    Uターン転職を成功させ、満足のいく仕事・生活ができている方はたくさんいますが、その逆の事例ももちろんたくさんあります。

    あとで後悔しないために、よくある失敗例と考えておくべき注意点を確認しておきましょう。

    仕事に関する失敗3パターン

    下調べをきちんとしないままに地元に戻ってしまったら、希望する求人が全くなかった。。。

    1.都会よりも求人は少ない。先に仕事を探すのが基本

    人口の少ない地方では、都会に比べて企業の数が少なく、当然ながら求人数も少ないです。

    Uターン転職の場合、実家など生活の拠点は確保できる場合が多いため、「とりあえず帰る」という選択をしても大丈夫と思うかもしれませんが、「帰ったはいいものの希望の仕事が見つからない」という危険は大いにあります。

    まずきちんと情報収集し、地元の状況を把握した上で、転職の目処が立ってから動くのが得策です。

    2.キャリアの評価基準が都会と違うことを把握する

    地方の企業では、高学歴や仕事での実績、高キャリアがむしろマイナスに働くことがあります。

    とくに中小企業やベンチャー企業では、高学歴でキャリアもあるいわゆるエリートは「部下として扱いにくいのでは」「オーバースペックなのでは」と判断され、敬遠されることも。

    もちろん、これまで積んできた実績を卑下したり、隠したりする必要はありません。

    ただ、上記のように都会の企業とは考え方が違うということを念頭に置いて、伝え方を工夫しましょう。

    伝えかた例

  • 実績をすべてアピールするのではなく、その企業で活かせるポイントをピックアップする
  • 地元に貢献したい思いを伝えてUターンへの本気度をアピールする
  • 3.事前に企業の情報収集をし、できるだけ直接確かめる

    まず大前提として、Uターン転職であっても、転職の第一歩は、どんな仕事がしたいのか・どんな働き方がしたいのかをよく考えることです。

    Uターン転職の場合、生活の変化に注意が行きがちですが、だからといって仕事を適当に決めてしまうのは失敗のもと。

    また、企業の風土や文化も都会とは違う場合があるので、その点も踏まえてできる限り情報収集をしましょう。

    知人のツテや縁故での転職が決まっていたとしても、入社を決める前に会社を訪問し、直接自分の目で見ておくべきです。

    生活に関する失敗パターン

    年収が下がっても生活費が低いから問題ないと思っていたが、意外と生活が苦しくなった。。。

    1.その地域の生活スタイル・生活費の目安を確認しておく

    年収が下がることは把握していても、地方なら生活費が安いから大丈夫・・・と安心するのは危険です。

    地方では家賃などの住居費は安いものの、実は、それ以外の生活費は都心とあまり変わりません。

    また、都心部では公共交通機関が発達しており交通費が安く抑えられますが、地方に行けばいくほど交通網は未発達で、移動には自家用車が必要だったり、公共交通機関を使うと逆に交通費が高くなったりすることも。

    昔の記憶や「なんとなく地方は生活費が安そう」というイメージだけを信じるのではなく、今の環境や生活コストをきちんと確認しておきましょう。

    また、地方自治体では、転入を促進するための制度として、転入支援金、住宅補助、教育費支援など、さまざまな施策を実施しています。

    自分の地域で活用できる制度を調べてみましょう。

    各都道府県の平均年収
    厚生労働省が発表している「賃金構造基本統計調査」(平成26年)によると、各都道府県の平均年収では東京都が612万6000円でダントツの1位。

    以下4位までは神奈川県、愛知県、大阪府と大都市が占めており、それ以下の道府県になると平均年収は500万円以下です。

    家族を連れてUターンしたが、暮らしてみると「思っていたのと違った」と不満が出ることも少なくありません。

    2.収支・生活スタイル・教育環境なども具体的に共有する

    家族やパートナーがいる場合、生活の変化を共有し、納得を得るのは大前提ですが、「田舎住まいってなんとなくよさそう」というイメージだけで移住を決めるのは失敗のもと。

    家族がその地域のことを知らない場合は、とくに配慮が必要です。

    前述のように生活スタイル、コストなどが具体的にどうなるかを確認し、シミュレーションすることが重要です。

    また、子どもがいる場合は、教育環境や教育機関についても気を配りましょう。

    他にも、それぞれの地域ごとに特有の文化や状況があります。

    昔はなじみのあった土地でも、しばらく離れていれば状況は変わるし、情報はつかめないものです。

    知っている土地だからこそ安心しがちですが、あとから後悔しないためには事前の情報収集と準備が何よりも重要です。

    なお、自治体によっては、移住前に暮らしを体験できる「体験移住」の制度を設けているところもありますので、不安がある場合は活用してもよいでしょう。

    体験移住制度の例
    長崎県五島市(家賃無料で最大3ヶ月滞在)
    富山県南砺市(体験住宅に一泊1000円で最大1ヶ月滞在)
    ※現在は制度が廃止されている場合もあります。
    詳細は各自治体にお問い合わせください。

    Uターンでの転職活動の2つのポイント

    Uターンでの転職活動のポイントと方法を解説します。

    転職活動の2つのポイント

    転職活動の2つのポイント

    地方の求人数は都会よりも少ないため、希望通りの仕事が見つかるかどうかは活動の仕方やタイミングが大きく影響します。

    また、地方ごとに強い産業があるため、それ以外の業種を希望する場合は極端に求人数が少なくなることも多くあります。

    そのため、ポイントは2つです。

    求人が出るタイミングを逃さないこと

    地方の企業は中小企業が大半です。

    募集する人数が少ないので、求人が出てもすぐに枠がうまってしまったり、ツテやコネで決まってしまうことも。

    希望に合う条件があったらすぐに動きましょう。

    様々な手段を組み合わせて可能性を広げること

    求人数が少ないので、チャンスを逃さないようにしておくことが必要です。

    現地に足を運んで転職活動をするのは時間も費用もかかります。

    効率よく進めるためにも、都会にいても活動できる手段をうまく使って情報を集めましょう。

    また、どの場合も、決める前には必ず直接企業に行って自分の目で確かめることは必須です。

    ある程度情報収集ができたら、自ら足を運び、判断しましょう。

    そのためには交通費などの資金も必要になりますので、Uターン転職の活動をすることを決めたら、なるべく早く準備を始められるとよいでしょう。

    Uターン転職活動の流れ

    Uターン転職活動の流れ

    最後に、Uターン転職活動の流れを確認しておきましょう。

    1.求人情報の収集

    地元の求人情報を集めるためには、さまざまな方法があります。

    自治体ごとのサポート情報やハローワークのほかにも、求人サイトやエージェントに登録したり、知り合いの人脈をあたったり、自分に合った方法で探しましょう。

    その場合、どれかひとつに絞るのではなく、いろいろな手段を組み合わせて行うのがベター。

    地方は求人の絶対数が少ないので、チャンスはできるだけ広げておくべきです。

    次の項目で、それぞれの方法について詳しく説明しますのでそちらもご参考ください。

    2.選考~内定

    地方の企業の選考も、都会と同じく平日に行われることが多いです。

    そのため、面接を受ける場合は有給をとるなどの調整が必要になります。

    また、二次選考、三次選考と複数回の面接がある場合も。

    交通費などの費用は基本的には自己負担になるため、事前にそのための活動資金を確保しておきましょう。

    ただ、「ぜひ来て欲しい」と思う人材に対しては、企業が費用を負担してくれる場合もあります。

    自分から言い出しにくい場合は、エージェントに相談するのもひとつの手です。

    3.現職の引継ぎ、退職

    転職先が決まったら、現職を退職する手続きを。

    退職に際しては、就業規定によりますが少なくとも2週間前には申し出ることが必要です。

    また、状況によっては退職交渉にかなり長い期間がかかる場合もあります。

    選考が進み、ある程度Uターン転職の目処がつくまでには、退職のための準備を始めておくのが得策です。

    4.引越し、移住

    あらかじめ移住先が実家などで決まっている場合以外は、住む場所を探す必要があります。

    自治体によっては、住居自体を無償で提供していたり、Uターン者のために優遇したりする制度もあるので調べてみましょう。

    引越しに際しては、さまざまな手続きがあります。

    一度移住してしまえばなかなか都会に戻ってくることはできなくなるかもしれません。

    なるべく早めに準備を進め、抜け漏れがないようにしましょう。

    Uターン転職ができる求人の探し方

    Uターン転職ができる求人の探し方を紹介。

    1.地方自治体ごとのUターンサポート情報を探す

    各自治体では、Uターンをサポートする情報を発信しています。

    都道府県ごとのWebサイトでUターン支援制度の説明や求人も見られるので、手っ取り早く情報収集ができます。

    都会に事務所を持っている自治体も多くあります。

    直接詳しい話を聞ければよりタイムリーで具体的な情報が得られるので、足を運んでみてもよいでしょう。

    また、定期的にU・I・Jターン希望者のためのフェアや説明会も行われています。

    その地方の企業と直接接することができるので具体的な転職のイメージが沸きそうです。

    2.地方の求人情報を掲載している求人サイトに登録する

    全国の求人を扱っている求人サイトや、その地方に特化した求人サイトなどに登録して求人情報を探します。

    まずはUターン先の地域の求人を扱っているかどうかを検索し、複数のサイトに登録しておきましょう。

    また、地方ごとに強い産業があるため、それ以外の業種・職種が希望の場合はなかなか見つからない場合も。

    希望する求人が出るのを待つなら、タイミングを逃さないよう、継続してチェックする必要があります。

    3.地方に拠点を持つ転職エージェントに相談する

    転職エージェントに登録してサポートを受ける場合は、Uターン先の地域に拠点を持っているかどうかをまず確認しましょう。

    大手であっても、その地域には拠点がなく、サービス対象外の場合もあります。

    転職エージェントの中にはUターン転職に特化したサービスを行っているところもあります。

    Uターン転職の専門的なアドバイスがもらえるのはメリットといえるでしょう。

    また、ある程度の規模の都市であれば、その地域だけでサービスを展開する転職エージェントがあることも。

    その場合、まさに地元で活動しているので、地域の環境や生活の生の情報が得られます。

    4.ハローワークで探す

    ハローワークのインターネットサービスで求人を検索することができます。

    業種・職種にこだわらず幅広く探したい場合に適しています。

    ただし、ハローワークに求人募集を出している企業は中小企業が多く、地方では第1次産業農業・第2次産業の求人が多いという特徴があります。

    それ以外の業種・職種を希望するなら、他の手段と組み合わせて利用するのが得策です。

    5.地元の人脈(ツテ、コネ)を使って探す

    生まれ故郷ならではの転職活動の方法として、「ツテ」「コネ」があります。

    転職する本人の人脈だけでなく、ご両親や祖父母、友人など、様々なつながりが転職のチャンスになるかもしれません。

    この場合、地方ならではの人との濃いつながりがメリットでもあり、デメリットにもなります。

    メリット

  • 希望が伝えやすい
  • 人となりなどの見えない部分も評価してもらえる
  • つながりがあるからこそのアンオフィシャルな仕事が紹介してもらえる可能性も
  • デメリット

  • 断りたい場合、断り方や断った後の関係性に配慮が必要になる
  • 入社後、社内の関係性にも「ツテ」「コネ」の影響が出る場合も
  • 入社後辞めたくなった場合、辞めにくい
  • ツテ・コネで転職する場合にも、安易に入社を決めてしまうのはNG。

    必ず決める前に面談したり、会社に行って自分の目で「職場としてどうか」「仕事を一緒にする相手としてどうか」を見極めましょう。

    事前の確認をせず入社後に後悔することになれば、しがらみが残ってしまいます。

    Uターン転職でおすすめ転職エージェント

    Uターン転職でおすすめ転職エージェント

    Uターン転職で登録すべき転職エージェントを下記の3つの条件で厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • 地方の求人も多数保有しているか
  • 企業の内部事情を詳しく教えてくれるか
  • Uターン転職を積極的にサポートしているか
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:412,462件
    非公開求人数:291,985件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    公開求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 年収交渉を代行してくれ年収アップしやすい
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も20万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:128,640件
    非公開求人数:23,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 年収500万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントからスカウトが届く
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 職務経歴書の登録でスカウト数が大幅に増加
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収500万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収500万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    基本情報

    公開求人数:48,324件
    非公開求人数:18,475件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:217,091件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    約1分で完了します

    JACリクルートメント

    基本情報

    公開求人数:11,935件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開
    得意な年代:20代後半〜50代前半
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    JACリクルートメントの特徴
  • 年収600万円以上の求人も多数保有
  • 約550名の業界に精通したプロが在籍
  • 管理職、外資系、海外進出企業などハイクラス転職支援に強み
  • 企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう
  • 外資・グローバル企業に強い

    ロンドン発祥の転職エージェントであり、日本を除く11カ国に拠点もあることから独自のネットワークを活かした外資系や海外企業への転職に強みを持つ。

    「P&G」や「プルデンシャル生命」といった海外でも有名な企業だけでなく、「トヨタ」「パナソニック」「ヤフー」などの日本国内の有名企業の求人も保有している。

    コンサルタントから紹介してもらうことができる非公開求人が多いことも特徴的であり、登録しておくことで他の転職エージェントサービスでは見つけられなかった求人と巡り会える可能性が広がる。

    年収アップ、キャリアアップできる可能性が高い

    公開求人だけでも年収500万円以上が基準となっており、非公開求人の中には年収800万円以上の高年収求人も多数ある。

    これまでの経験やスキルを武器にさらなる年収アップを狙いたい人にはチャンスが多いエージェントサービス。

    ただ、管理職や専門職の求人情報がメインになり、即戦力としての活躍を期待している企業が多いことから経験者には適しているが、未経験の職種にチャレンジしたい人にはあまり適していない。

    紹介してくれる求人のマッチ度が高い

    JACリクルートメントは大手エージェントサービスの中では珍しく、企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう「両面型の転職エージェント」となっている。

    両面型のメリットとしては、企業の社風や仕事内容をコンサルタントが熟知しているからこそ希望する条件と紹介する求人のマッチング精度が高められること。

    また、求職者としては企業が求めている人物像や評価される経験やスキルなどのリアルな情報が手に入る。

    そのため面接でズレのないアピールができ、結果として面接通過率を上げられる可能性も高くなる。

    英語面接などの対策に親身に取り組んでくれるため、外資系企業にはじめて挑戦する方でも安心して転職活動に臨める。

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    約1分で完了します

    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    【2021年以降も早期退職希望者が続出】実情と取るべき1つの行動

    トヨタ自動車の「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」という発言が記憶に新しいように、日本における労働市場の終身雇用は見直しの時期に差し掛かっている。

    トヨタをはじめ、富士通、東芝、パイオニア、コカコーラ、アステラス製薬、ファミリーマート、味の素など、大手企業でも早期退職希望者募集のニュースは後を絶たない。

    そこで、この記事では早期退職者募集の実情早期退職希望者の募集があった際に取るべき行動を紹介。

    また、取るべき行動の1つとして転職という選択肢と共に転職エージェントサービスを紹介するが、紹介する転職サービスは、主に40代以上の人を対象としている。

    【2024年5月】転職市場
    2024年4月時点では、全体の求人数は大幅に増加傾向です。

    新型コロナウィルスの影響もあり、一時的に求人数は大きく減少しましたが、採用を再開させた企業新たな人材の採用活動を進めている企業が増えています。

    そのため、少しでも転職を検討している人は、転職市場の景況感を把握し、今まで以上にこまめに最新の求人をチェックしておくことが大切です。

    自分ひとりでは間違った情報を収集してしまったり、日中の仕事をこなしながら情報収集する時間を取ることも大変。

    そんなときは、企業から最新の情報を手に入れており、転職市場に詳しい転職エージェントをうまく使いましょう


    【2024年5月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上を保有し転職サイトの中で最大級。
    • doda
      doda独占求人が9割!他の転職サイトで見つけられなかった求人と巡り会える可能性が高い。
    • JACリクルートメント
      精度の高いマッチングが好評!両面型の転職サポート。
    • マイナビエージェント
      20代の転職者満足度No.1!マイナビエージェントが独占で保有している求人もあり。
    • ビズリーチ
      年収500万円以上の高年収求人数を多数保有。職務経歴書登録でスカウト率がアップする。

    早期退職者募集の実施状況

    まずは、早期退職者募集をしている企業の実施状況を見ていこう。

    東京商工リサーチの調査結果を基に上場企業の実施状況を主に記載している。

    2019年中(1-11月末)に早期退職希望者を募集した上場企業は36社、対象人数は1万1,351人となっている。

    対象企業数、対象人数ともに過去20年間で最多数を更新した。

    2018年の実施状況は企業数が12社、人数は4,126人となっているので、約3倍増という結果である。
     
    業種別での実施状況では東芝、富士通など(グループ、子会社含む)の影響を受け、電気機器が12社と最も多い。

    続くのは、製薬業界が4社となっており、薬価改定や国外メーカーのライセンス販売終了などの影響を反映した結果となっている。

    残す業界は卸売、機械、食料品、繊維製品が各3社となる。

    また、直近では業績不振で早期退職者を募集する企業に加え、業績堅調かつ業界大手の立場の企業でも将来の市場環境を見据え、先行した退職者募集を実施する企業が多くなっている傾向がある。(アステラス製薬、中外製薬、カシオ、キリンホールディングスなど)

    ※早期退職希望者募集が未実施の企業は除外
    ※参照:『会社情報に関する適時開示資料』(2019年11月29日公表分まで)

    2019年に発表した早期退職希望者募集の企業と対象人数

    ()は実施予定の期日を記載

  • 東芝:約350人
  • カシオ計算機:未公表
  • ファミリーマート:約800人(2020年2月までに募集)
  • LIXILグループ:未公表(2020年2月17日~28日)
  • コカ・コーラボトラーズジャパンHD:約700人程度
  • ノーリツ:約600人(2020年1月17日~31日)
  • 味の素:約100人(2020年1月6日~3月13日)
  • 中外製薬:未公表
  • 富士通フロンテック:約100人
  • サンデンHD:約200人程度
  • 中村超硬:約60人(10月1日~11日)
  • クボテック:未公表(10月7日~16日)
  • 藤久:約30人(11月1日~20日)
  • ヤマハモーターロボティクスHD:約70人程度
  • レナウン:約150人程度(10月上旬予定)
  • アサヒ衛陶:約15人
  • TATERU:約160人
  • キョウデン:未公表
  • ジャパンディスプレイ:1200人
  • Aiming:約40人
  • オンキヨー:約100人(12月12日~20日)
  • メガチップス:約40人
  • 協和発酵キリン:未公表
  • 鳥居薬品:未公表
  • ルネサスエレクトロニクス:約900人
  • アルペン:約300人
  • 光村印刷:約30人
  • 2020年以降の実施状況を考察

    2020年以降は、味の素、ダイドー、LIXILグループ、ファミリーマート、ノーリツ、などといった7社の企業が早期退職希望募集の実施予定を表明している。

    その対象人数は約1,500人にも及ぶ。

    食料品や消費材、小売業といった堅調な業績の企業でも、市場成熟化に伴う先行きを懸念したうえでの決定とみられる。

    早期退職希望者を募集することにより、既存事業の見直しやマーケティング担当といった人材不足の確保に注力することと推測される。

    大手企業を中心に定年制度の見直しが進む中、働き方改革の実施等に伴い対象年齢を引き下げて退職者を募集するなど雇用の流動化の動きをとっている企業もみられる。

    このような動きを受けると、2020年以降も早期退職者募集をする企業は大手企業に留まらず、中小企業や零細企業でも増えていくであろう。

    早期退職希望と希望退職制度の違い

    早期希望退職と希望退職は類似した言葉であるため、意味を混同している人も多い。

    そこで、それぞれの違いを解説する。

    希望退職制度

    希望退職制度は、企業が従業員の主体的な退職を募る仕組みのことを指す。

    主に人員整理が目的に行なわれ、リストラの前段階と捉えると理解がしやすい。

    従業員の意思が優先となるため、退職制度に関して法的な拘束力はなく、企業側から退職を強制することはできない。

    ただ、希望退職に伴う退職の場合は、原則として自己都合ではなく会社都合での退職が成立することとなるため、失業給付金をすぐに受け取ることが可能であったり、転職の際の経歴書にも会社都合と記載することが可能になる。

    なお、希望退職は希望すれば企業側が100%受理してくれる保証はなく、能力の高い従業員や専門的なスキルをもつ従業員は企業側から残留の引き止めにあうこともある。

    希望退職の成立には「双方の合意」が求められるため、企業側が引き止めをすることに関しても認められているということ。

    双方の合意がなされないまま退職した場合は、会社都合ではなく自己都合の退職となるため、前述した給付金の受け取りや経歴書への記載はできないため注意。

    早期退職制度

    早期退職制度は、セカンドキャリアを推進することや組織編成を目的として行なわれる仕組みのことを指す。

    希望退職制度との違いは、企業側の目的が人員整理であるかどうかという点にある。

    前述したとおり、早期退職制度は組織の人員構成を整えたり、従業員の労働の選択肢を広げたりすることを目的としている。

    そのため、早期退職制度の利用者に対しては退職金を割り増すといった優遇措置が取られることも多い。

    期限が決まっている希望退職制度と違い、いつでも、誰でも利用することができるのが早期退職制度の大きな特徴である。

    希望退職をするメリットとデメリット

    希望退職をすることのメリットとデメリットを紹介する。

    ※紹介する事例は一例であり、全ての人に当てはまることではありませんのでご了承ください。

    希望退職をする4つのメリット

    希望退職をするメリットは大きく分けると下記4つとなる。

    メリット1.退職金を多く受け取れる

    希望退職制度を利用する場合、多くの企業で割り増しの退職金を提示してもらうことが一般的。
    そのため、通常の退職や自己都合による退職に比べて多く退職金を受け取ることができる。

    退職金を多く受け取れることで当面の生活費を心配することなく、転職活動をすることも可能となる。

    メリット2.すぐに失業給付金(失業手当)を受け取れる

    希望退職の場合は会社都合での退職となり、自己都合の場合に比べて2ヶ月以上も早く、給付金の支給を受けることができる

    給付金受給にあたっては、職業紹介所への手続きが必要となる。

    メリット3.失業給付金を受け取れる期間が長い

    メリットの3つ目で紹介した失業給付金を最長で2倍以上の期間にわたって失業給付金を受け取ることができる。

    中高年での転職活動は長期化することもあるため、給付期間が長いことは大きなメリットとなる。

    メリット4.離職理由が説明しやすい

    業績悪化が要因による希望退職の場合では「自分の意志で退職した」という説明をすることができるため、リストラなどに比べ離職した理由を企業に対して説明しやすい

    そのため、希望退職が理由で転職活動において不利になることはない。

    希望退職をする4つのデメリット

    希望退職をするデメリットもメリットと同じく、大きく分けると下記4つである。

    デメリット1.安定した収入が得られなくなる

    転職や企業をする場合でも一時的に収入が得られなくなる

    日々の生活費(家賃、ローン含む)や保険料が負担となり、割り増しされた退職金があったとしても、一時的であるとしても安定した収入がない状態があるということはデメリットである。

    また、転職先が決まらない可能性も考慮しておく必要がある。

    景気の変化・市場の変化などの理由から、想定している期間よりも転職活動が長期化することも考えられるため、退職をする場合には市場の変化について調べておくべきである。

    デメリット2.年金支給額が減る

    年金支給額は、年金をもらい始めるまでの平均給料保険加入月数によって決定する。

    そのため、離職期間分は年金の総支給額から減額されることとなる。

    ただし、それを見越しての割り増しした退職金の支給となるため、文句をいうことはできない。

    デメリット3.引越しが必要となる場合がある

    社宅住まいの場合には、退職と同時に引越しをすることが余儀なくされる。

    引越しに伴う引越し代(敷金・礼金・運搬代)は、企業側が負担してくれる場合もあるが、退職者自身の負担となるのが一般的。

    デメリット4.ローンを組みにくい

    退職をした後の無職期間には、住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードの審査などが通過しない可能性が極めて高くなる。

    高額の支払いや審査が必要な手続きを予定している場合には、在職中に済ませておくべきである。

    早期退職する前に押さえておくべき5つのチェックリスト

    メリットとデメリットを理解した上で早期退職を検討している人のために、押さえておくべき5つのチェックリスト用意した。

    早期退職を決断するのであれば、5つすべてのチェックリストを満たしている状態が望ましい。

    1. 生活を送れるだけの貯金はあるか
    2. 家族に説明し納得は得られているか
    3. 住宅ローンは十分に支払える状況か
    4. 年金受給額と支給開始日を確認したか
    5. 退職後の動き方は定まっているか

    必要な貯金額は生活状況や支出状況によって異なるが、総務省の「家計調査」によると、2人以上の勤労者世帯の消費支出は1ヵ月平均313,057円となる。

    参照:家計調査年報(家計収支編)平成29年(2017年)

    早期退職の募集時の3つの選択肢

    早期退職の募集時の選択肢としては主に下記3つである。

    1. 今の会社に残る
    2. 独立をする
    3. 転職をする

    ここからは、それぞれの選択をした場合のリスクについて記載していく。

    選択肢1.今の会社に残る

    今の会社に残るという選択は、特段準備していなかった人にとっては、比較的選択肢やすい選択肢といえるだろう。

    そこで、まずは早期退職の募集の流れについて説明する必要がある。

    一般的には、早期退職の募集が開始すると、企業との個別の面談が実施されるケースが多い。

    面談には2つのケースがあり、

    1.会社に残ってほしいとお願いするための面談
    2.早期退職の制度を活用するように打診するための面談

    1つ目の面談であれば、会社に残るという選択肢を取ることも問題ないといえるが、2つ目の面談であった場合には、企業側から必要とされていない人材と捉えるのが正しいといえるだろう。

    そのため、2つ目の面談だった場合には、今の会社に残ることはリスクになってしまうことがある。

    具体的には、企業側が退職を推奨しているため、残ったとしてもその組織内でのキャリアパスが望めない(年収の頭打ち、役職につけないなど)ことである。

    そして、その状態で働き続けることは、精神安定上も望ましくない場合が多い。

    また、いずれ解雇などの理由で退職を余儀なくされた場合に、早期退職として提示された退職金よりも提示される退職金が下がることもリスクと捉えることができる。

    選択肢2.独立をする

    最後の選択肢としては、独立という選択である。

    早期退職の募集が開始される前々から独立・企業の準備をしていた人にとっては、早期退職制度は好機であると捉えることができる。

    そのため、十分な準備がされている場合の独立であれば特段リスクはないともいえる。

    リスクを多く孕んでいるケースとしては、十分な準備をしないまま独立という選択を取る場合である。

    「そんなこと当たり前だろ」と思われるかもしれないが、突発的な募集に気が動転してしまい、正しい選択ができずに失敗している事例も多発していることも事実であるため、リスクの1つとして記載させていただいた。

    選択肢3.転職をする

    次に、早期退職を受け入れ、転職をするという選択肢についてのリスクについて解説する。

    40代以降で転職をする場合、自身の転職市場における価値を把握していないことも往々にして考えられる。

    そのようなケースでは、そもそも転職先が見つからないというリスクが存在する。

    また、転職先を見つけるための転職活動に時間を割くことができない、経歴書の書き方が分からないという声も多数である。

    終身雇用が一般的であった時代に就職している世代でもあるため、40代以降になって初めて転職をする人が多いことも要因といえるだろう。

    早期退職制度で転職する際の注意点

    早期退職制度を利用後として、転職をするという選択肢を紹介したが、40代以降の転職において注意するべきことを解説する。

    転職先の条件を高望みしない

    早期退職制度の対象となる40〜50代の転職市場は、二極化されている。

  • これまでの経験やスキルを活かして、管理職や役員といったエグゼクティブ、ハイキャリア向けの求人が受けられる人

  • 代替がきく業務での経験が長く、給与水準も平均的であるため、年収を落として再就職できる求人を受ける人
  • 早期退職を選択する人の多くは、今の職場よりも年収を落として再就職するために転職活動をする人が多い傾向にある。

    そのため、条件に高望みするのではなく、年収が落ちることを前提として転職先を探すべき。

    転職活動では40代以上向けの転職エージェントを使う

    転職エージェントによってターゲット層やサポートを得意としている業界は異なる

    そのため、40代以上向けの転職エージェントを使わないと求人を紹介してもらえないなどということにもなりかねない。

    担当コンサルタントによって求人を紹介してもらえないケースもあるため、複数サービスの登録が推奨

    下記に40代以上も対象としているサイトを紹介する。

    40代以上対象の転職エージェント

  • リクルートエージェント
  • 転職支援実績NO.1

    リクルートエージェントの公式ページで40代以上向けの求人を見てみる

  • doda
  • 10万件以上の非公開求人を保有

    dodaの公式ページで40代以上向けの求人を見てみる

  • ビズリーチ
  • 外資系・ハイキャリアの求人が多数

    <ビズリーチの公式ページで40代以上向けの求人を見てみる

    ここで紹介している転職エージェントは所要時間1分程で登録可能。

    なお、転職を成功している人は平均で4.2社の転職エージェントに登録してることから、転職エージェントは複数登録しておくこと方が一般的である。

    補足.転職エージェントを使わない転職活動

    40以上で転職する場合には、転職エージェントを使うことが推奨だが、どうしても使いたくないという人もいるであろう。

    そこで、転職エージェントを使わずに転職活動をする方法も補足として解説しておこう。

    転職エージェントを使わずに転職活動をする方法は主に3つ。

    1. 求人サイトを利用する
    2. ハローワークなどの職業紹介所を利用する
    3. 知人に紹介してもらう

    求人サイトを利用する

    求人サイトとは、自分で公開求人を検索することができるサイトのことを指す。

    担当のコンサルタント(キャリアアドバイザー)が付く転職エージェントサービスとは別のものである。

    代表的なサービスとしては、リクナビNEXTtypeなどがあります。

    dodaは、転職エージェントサービスも行なっているが、求人サイトとしての機能も兼ね備えているサイト。

    また、最近では企業からのスカウトを待っているだけで転職活動ができるキャリトレというサービスや自分の市場価値を診断することができるミイダスというサービスも注目を集めている。

    求人サイトの場合、登録情報を偽らない限り、登録を拒否されることはないため、40代以降でも問題ない。
    転職エージェントに頼らずに自分一人で転職活動するという選択もあり。

    ただ、転職活動は孤独で不安なことも多く、面接の日程調整や条件交渉などを在職中に行なうことは非常にハードであるため、まずは転職エージェントの利用を検討するほうが効率的で賢い転職活動といえる。

    ハローワークなどの職業紹介所を利用する

    ご存知の人も多いはずなので詳細の説明は割愛するが、転職エージェントを活用せずに転職活動をするにはハローワークを利用する手段もある。

    ただ、求人紹介のプロではないので、募集されている求人の詳細の情報(労働条件や職場の雰囲気など)を教えてもらうことはできない。

    また、求人情報に記載されている労働条件と実際の労働条件が異なっていた事例というのも多数あり、転職後にトラブルになっていることも報告されているので、あまり利用はおすすめできない。

    知人に紹介してもらう

    こちらも、転職エージェントを利用しない転職活動の1つではあるが、わざわざ紹介することではないと思いますので割愛する。

    ただ、1つだけ注意点をお伝えしておくと、知人の紹介で転職する場合でも、十分に転職先の労働条件や職場の雰囲気は自分の目と耳で確認しておくように。

    万が一、転職先とミスマッチのある状態で転職してしまった場合、転職先との関係だけでなく、紹介してくれた知人との関係や知人と職場との関係の悪化に繋がってしまうことがあるためである。

    早期退職に関する総括

    早期退職に関する解説は以上となるが、記事内で伝えた内容を総括として残しておく。

  • 2020年以降も早期退職者募集をする企業は中小企業や零細企業でも増えていく
  • 早期退職をする際はメリットとデメリットを天秤にかけて意思決定する
  • 意思決定する際は5つのチェックリストを参考にする
  • 早期退職の募集が始まった際は3つの選択肢(残留、独立、転職)の中から選ぶ
  • 転職する場合は40代以上向けの転職エージェントを活用する
  • 内定を勝ち取る職務経歴書の書き方ノウハウと転職エージェント活用術

    転職活動を始めようとして、「職務経歴書の書き方」に悩んでいませんか?

    「たかが書類選考でしょ?」と深く考えずに職務経歴書を書いてしまい、「採用担当者が例文転用を見破って、書類選考で落ちてしまった…」「面接で掘り下げて聞かれ、しっかり考えていない事が露呈してしまった…」と失敗した人はとても多いのです。

    しかし、転職活動で使う職務経歴書には「人事にアピールする事ができる」書き方のノウハウとコツがあります。

    このページでは、受かるための職務経歴書の書き方をお伝えします。

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    そんなときは、企業から最新の情報を手に入れており、転職市場に詳しい転職エージェントをうまく使いましょう


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    職務経歴書を書く前に自己分析をしよう

    職務経歴書を書く前に自己分析をすることが重要です。

    「自己分析?」と思われた方も多いと思いますが、職務経歴書を書く前に自己分析をすることで内定率は大きく異なるのです。

    なぜ自己分析が必要なのか

    その理由は2つです。

    1.書類選考に合格するため

    職務経歴書には、職歴以外に自己PRや志望動機など採用担当者にアピールする項目を書く必要があります。

    まずは自分自身を振り返って、「自分はどんな仕事にワクワクするのか?」「自分がアピールできる強みは?」について考えましょう。

    Web例文のパクリだと、採用担当者に簡単に見破られ書類選考を通過しないので注意ください。

    2.面接選考に合格するため

    もし書類選考に合格しても、その後に待っている面接を通過しないと内定は得られません。

    面接は主に職務経歴書に書いてある事を中心に進められるので、自分がしっかり伝えたい自己PRや志望動機を書いていないと、面接でボロが出てしまうことになります。

    自己分析を進める4ステップ

    自己分析とは「自分を知る」作業。

    自分の事は誰よりも自分が分かっていると思いがちですが、転職活動のための自己分析は「振り返り」「Will」「Can」「Must」の4ステップで行う事をお薦めします。

    必ず、キャリアの振り返りから始めよう

    まず初めに、あなたのキャリアを振り返りましょう。自己分析を始めると、何から考えば良いか混乱してくるものです。

    キャリアの振り返りが十分に出来ていると、その後Will/Cam/Mustを考えるネタが生まれ、自己分析がスムーズに進みます。

    Canの前に、Willを考えよう

    転職本・転職サイトの多くには「面接に合格するため、まずあなたのスキル=Canを書き出しましょう」とありますが、これは大きな間違いです。

    皆さんは「面接合格」するため転職活動するのでなく、「転職成功」のためですよね。

    「なぜ転職したいのか?」「どんな人生を歩みたいのか?」というあなた自身のWillを考えることこそが、転職成功の一歩目になります。

    CanとMustは、両面から考えよう

    Canは「あなたの得意な事」、Mustは「志望企業の求めている事」。

    どちらかが片手落ちだと転職活動はスムーズに進みません。

    Can・Must両方ぴったり合う企業を探すことが、転職面接に合格する大きなポイントです。

    そこで、フレームワークを使ってCan・Must両面から考える事をおすすめしています。

    棚卸しすべきキャリアの項目

    過去から順に職務経歴を洗い出します。

    次のようなポイントを軸に書き出し、「時期」ごとにまとめていきます。

    基本的な項目

  • 勤務先
  • 事業内容/従業員数/年商/本社所在地/設立

    必ずHPやパンフレットで誤りがないか確認します。

  • キャリアにおける移行、転換点
  • 入社/退社/異動/昇格/配属

  • 所属・役職
  • 部下がいた場合はその人数も把握します。

  • 職務内容・仕事内容
  • 誰を対象に、何をしたかを軸にまとめる

    マネジメント経験

  • 実績
  • 業績面での貢献、売上高、顧客満足向上など

    スペシャルキャリアの洗い出し

    続いて、あなたのキャリアの中で、なかなか経験できない特殊な経験や受賞歴などをまとめます。

  • 受賞歴
  • 社内の賞やマイナーな賞の場合は概要や難易度なども付記しましょう。

  • 特殊な経験
  • 新規事業や営業所、店舗などの立ち上げ
    IPO(株式公開)業務
    大きな業務改善の実行
    大きなイベントの開催

  • 失敗経験
  • 業務で失敗したが、リカバリーできたこと
    失敗を教訓に、改善に取り組んだこと

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    いますぐ使える職務経歴書の書き方

    自己分析を終えたらいよいよ、職務経歴書を書いていきましょう。

    職務経歴書の書き方について、ポイントを解説していきますが、最後にフォーマットとサンプルへのリンク先も記載するので、参考にしてみてください。

    職務経歴書はA4で2~3枚で作る

    職務経歴書は、A4で2~3枚で作るのが基本です。

    職歴が極端に多い人は3枚になってもかまいませんが、それ以外の人は2枚でまとめるのがベターです。

    採用担当者は忙しい人も多いので、長すぎる職務経歴書は読んでさえもらえない可能性があります。

    職務経歴書が2枚以上になった場合はクリップで左上をとめて提出します。企業側でコピーを取る際のことを考えて、ホチキスではなくクリップを使いましょう。

    用紙と書式スタイル

    用紙はA4縦の白無地の横書きとし、枚数は基本的に1~2枚、多くても3枚までとします。

    パソコンで作成した方が編集・修正が容易ですし、採用担当者にとっても読みやすいためオススメです。

    手書きにする際は、市販の職務経歴書を使うとよいでしょう。

    本屋さんに置いていることが多いですが、いまではコンビニでも購入することができます。

    文字の大きさ、レイアウト

    職務経歴書は自由な様式ですので、レイアウトも大きなアピールポイントです。

    パソコンで作成する場合は、本文部分を10.5~12ポイントとし、本文のフォントのスタイルとサイズはすべて統一し、行間も充分に取ります。

    標題や見出しは、フォントサイズを大きくしたり、ゴシック体や太字にするなどして強調し、メリハリをつけます。

    内容に応じて表組みを取り入れるなどして、分かりやすく、読みやすいレイアウトを心がけます。

    採用担当者がファイリングすることを考えて、周囲の余白をしっかりと残します。

    文章は短く、体言止め

    例えば「○○に配属」「○○の作成」「○○に従事」など、原則として体言止めにし、1つの文章は短くすると読みやすくなります。

    ただし、自己PRや志望動機などの欄は「です・ます調」で記載します。

    その他注意点

  • 年号の統一、正式名称
  • 職務経歴書の中での統一はもちろん、履歴書、送付状、封筒など、他の応募書類とも和歴・西暦を揃えましょう。

    また、会社名や資格などの各名称は正式名称で記載します。

  • 専門用語や社内用語
  • 専門用語や社内用語など、内容が分かりにくい用語は( )内で説明を加えましょう。

  • 守秘義務について
  • 守秘義務のある名称を職務経歴書で使うのは、NGです。

    ビジネスモラルを疑われますので、絶対にやめましょう。

    守秘義務で取引企業名や商品名を伏せる場合は、「大手自動車部品メーカー」「ERPトップクラスのパッケージ商品開発」のように、補足説明をしましょう。

    職務経歴書に必ず書くべき5つの内容

    職務経歴書に必ず書くべき5つの内容

    職務経歴に必要な項目は多岐にわたります。

    勤務先の会社名など必須項目のほかにも、仕事によって入れておいたほうが丁寧な印象につながるものや、ツールや資格名で採用担当者に刺さる“キラーワード”になるものがあります。

    以下に基本的なものを挙げました。逆編年体の職務経歴書を例に解説していきますので、必ず入れるもの、あれば入れるものをカスタマイズしつつ、自分の強みを最大限に伝えられるようにしましょう。

    1.職務要約

    職務要約は、職務経歴書の初めに必ず書く文章で、職務経歴書の要点を記載します。

    忙しい採用担当者が職務要約を見る時間は「1枚5秒」程度だと言われており、短い文章でしっかり自己PRする事が大切です。

    短い文章で自己PRできる職務要約を書くポイントは、「客観的な事実を伝える事」「具体的な数字や成績を入れる事」「文字数は200~300文字程度でまとめる事」の3点です。

    2.職務経歴

    職務経歴で一番スタンダードな形式である”編年体”の職務経歴は、新卒入社から現在に至るまで順を追って自身のキャリアを書いていきます。

    入社に始まり、研修・配属・異動・昇進などの節目をポイントとしながら、必要に応じて箇条書きにするなど、分かりやすく表現していきましょう。

    「担当業務」だけでなく「営業スタイル」「主な仕事」「実績」といった自己PRに繋がるポイントを盛り込んでアピールすると、より合格する職務経歴書になりますよ。

    3.活かせる経験・知識・能力

    応募する企業や職種で活かす事ができる経験・知識・能力を、ピックアップして記載してください。

    ピックアップするものが少なすぎるのは「PRしたいものが無いのか」、多すぎるのは「自身の強みを整理できていないのか」と評価されてしまうので、3~5点ほどに絞る事をお薦めします。

    4.自己PR

    自己PRは、職務経歴書の中で最も大切な項目で、あなたの強みを採用担当者に印象付けるための文章です。

    強みがしっかり整理され、また分かりやすい結果と言葉で伝えられる事が求められます。

    採用担当者に好印象な自己PRを書くセオリーは、「PR」「仕事内容」「結果」「得た強み」「企業に貢献できる事」の5つのフレームワークで書く事です。

    5.志望動機

    志望動機は、受検する企業に対してあなたのやる気をPRするための文章です。

    「単に好き」と伝えるだけでなく、その根拠を整理して伝える事が求められます。

    採用担当者に好印象な志望動機を書くセオリーは、「応募企業に惹かれている理由」「事業・ポジションに惹かれている理由」「応募企業・事業・ポジションに貢献できる根拠」のステップで書く事です。

    職務経歴書を書くときに意識すべき5つのこと

    職務経歴書を書くときに意識すべき5つのこと

    職務経歴書に記載すべき項目を紹介しておきましたが、改めて職務経歴書を書くときに意識しておいて欲しいことを5つ紹介させていただきます。

    意識すべき5つのこと

    1. 目安はA4用紙2枚程度。多くても3枚まで
    2. テンプレートのままでなく、自分なりのカスタマイズをする
    3. 長文は避け、箇条書きで端的に分かりやすく
    4. 経験・スキルについては記載する順番が重要
    5. 応募する企業にあわせた表現・内容にする

    職務経歴書はどのPCでもレイアウトがほぼ崩れることなく印刷できるWordで作成するのがおすすめです。

    応募の際はフォーマットが一定になるPDF形式で提出すると良いでしょう。

    職務経歴書に載せる経験やスキルは、求人票や募集情報などから応募したい企業がどのような人物を求めているか想像し、自分の経歴のどこを強調するかを見極めて作成するべきです。

    たとえ同じ職種でも、企業ごとに業務範囲や内容、仕事のスタイルは異なります。

    テンプレートそのままの職務経歴書ではなく、応募する企業に合わせて言葉や表現などを選んでいくと書類が通過しやすくなりますので工夫していきましょう。

    職務経歴書は『あなたの個性を見せるツール』であることを念頭において作成していってください。

    面接官が職務経歴書で見ている4つポイント

    続いては、職務経歴書のどのポイントを面接官側が見ているのか解説します。

    面接官側の立場でのポイントを知ることで、より選考に有利な職務経歴書を書くことができるようになります。

    面接官が見ている4つのポイント

    1. 求めている経験を持っているか
    2. どれくらいの期間で、どんな業務に取り組み、どんな業績を上げたか
    3. どのような強みを持っているか
    4. 自己PRの内容から応募意欲の高さを感じられるか

    一般的に企業が長期的に事業を拡大していくにあたり、優秀な人材の採用は欠かせません。

    あなたが応募したいと思っている求人の背景には、その企業の「1年後には○○%の市場シェアを獲得するために○○ができる人材を採用したい」とか、「1名欠員が出るから、早急に後任を任せられる人材を採用したい」といった採用背景があります。

    長期的な育成を前提とした新卒採用とは違い、一般的に中途採用では即戦力性を求められることから、あなたの持つ経験が応募企業にとってどう活かせるのか、魅力的に感じてもらえるように伝えるか、が非常に重要となってきます。

    このポイントを意識しながら職務経歴書が作りこまれているかで書類の通過率は大きく変わってきます。

    今までの職務経歴だけでなく志望動機や自己PRも、人事担当者が重要視しているポイントです。

    少なくとも自己PRや強みとするポイントに関しては使い回しでなく、応募企業ごとにアレンジしたものを用意することをお勧めします。

    その際には、応募企業のホームページを見て、どのような事業内容で、どのような特徴がある企業なのかを調べてみると書きやすくなるはずです。

    また、書類通過後の面接に向けても有利になりますから、必ず確認しておきましょう。

    状況別の職務経歴書の書き方

    状況別の職務経歴書の書き方

    続いては、状況別の職務経歴書の書き方を紹介しておきます。

    別業界・別職種への転職

    まずは、今の仕事と別業界や別職種へ転職を検討しているときの職務経歴書で書くときに押さえておいて欲しいポイントです。

    志望理由を明確に

    人気の業界・職種へ転職する場合、数名の応募枠に数百名もの応募者が殺到するケースも想定されます。

    しかしその多くは、単なる「憧れ」で応募したものも多数。人事担当者もうんざりしています。

    その中で書類選考を突破するには、誰もが納得する志望理由を書き、「思い付きで応募しているのでない」と証明する必要があります。

    就職活動の時に、同業界・同職種を応募していたこと、自主的に業界・職種に対する研究やトレーニングを行なってきたことなどを書き、応募の「本気度」をアピールしましょう。ただし過去に応募して落ちている場合は、その原因を分析し「対策済み」であることも記載します。

    関連する経験を書く

    基本的に中途採用では「即戦力」を求められます。

    同職種・同業界経験者でも、転職直後は仕事の進め方の違いなどに戸惑うぐらいですから、未経験者に対しては、人事担当者はさらに厳しい目を光らせています。

    この場合、現在の仕事の中で希望業界・職種と関連している、もしくは類似した経験・スキルを持っていることをアピールしましょう。

    例えば、現在IT業界にいる人が流通業界に転職したい場合、流通業界のシステム開発の仕事をした経験を書くことなどが考えられます。

    そうした経験もない人は、個人的な趣味や自己啓発を通じて、業界・職種に関連する経験やスキルを身に付けていることをアピールします。

    WEBデザイナー志望の人であれば、個人的にホームページを立ち上げたりした経験があれば、それを重点的に記載します。

    第二新卒での転職

    続いては、第二新卒(新卒入社から1〜3年ほどが目処)で転職を検討しているときに、職務経歴書で書くときに押さえておいて欲しいポイントです。

    退職理由、志望動機を明確に

    慎重な人事担当者は真っ先に「なぜ辞めてしまったのか?」という点を気にします。

    そして「入社しても、すぐ辞めてしまうのではないか?」と心配します。

    その疑問に対抗するには、まず「退職理由」を記載し、前職への批判を避けながら、辞めて転職した方がキャリアアップできると判断した根拠を示します。次に、前向きな「志望理由」を書き、長期的なキャリアプランに沿った転職活動を印象付けます。

    仕事への取り組み姿勢を書く

    書くことが少ない第2新卒でも、A4用紙1枚分ぐらいは書きたいところ。

    職歴のボリュームが少ない分、別項目を設け「仕事に対する取り組み方」や「仕事のモットー」、「業務改善への取り組み」などについて書きましょう。内容はちょっとしたものでかまいません。

    人事担当者が確認したいポイントは、「当社に入社して伸びる要素を持った人材か?」です。

    「朝早く出社して準備していた」「ファイルを整理して情報を取り出しやすくした」なども それも今後の成長を予感させる立派なアピール材料です。

    今後の目標・抱負を書く

    「経験がない」という弱みをカバーするために、今後のキャリアアップに意欲的であること、スキルアップに積極的であることを、「今後の目標・抱負」などの項目を設けて書くといいでしょう。

    目標だけが空回りしないよう、冷静な自己分析を行なったうえでまとめると、人事担当者に「地に足が着いている」「本気でキャリアを考えている」など、好印象を与えることができます。

    自己啓発・資格取得で成長意欲をアピール

    たとえ応募職種と直接関係ないとしても、資格取得や専門誌の購読などはポジティブに評価されます。

    日系企業への応募の際も、「TOEICのスコアアップに向けて勉強中」といったフレーズは有効です。

    ただし、現時点のスコアが低すぎると「本気度」を疑われ効果が半減します。

    アルバイト・派遣社員からの転職

    次は、アルバイト・派遣社員から正社員への転職を検討しているときの職務経歴書で押さえておいて欲しいポイントです。

    正社員同等の仕事をしたとアピール

    最近ではアルバイト・派遣といっても、仕事内容は正社員と同等の仕事を任されているケースが増えています。

    担当業務については、在籍年数の短い正社員より詳しい人も多いのではないでしょうか。

    そうした職務経験があれば、堂々とキャリアとして主張して下さい。

    職務に責任を持って取り組んできた実績が、人事担当者に高く評価されます。

    職場でリーダー的役割を果たしてきたこと、担当業務の中で業務改善を行ったこと、売り上げアップ・コスト削減に貢献したことなどが、強いアピール材料になります。

    逆に「アルバイトだから――」「派遣だから――」といって、仕事内容を制限したとを感じさせる表現は「言い訳」と誤解されるのでNGです。

    正社員になりたい理由を伝える

    なぜあなたは正社員を目指すのでしょうか?年収アップですか?福利厚生ですか?

    確かに待遇面は正社員の方が優れているかもしれません。

    しかし、会社の業績が悪化すればボーナスはカットされ、休日出勤が必要な時期だってあります。

    そうしたマイナス面を踏まえ、あえて正社員を目指す理由が「志望動機」に含まれていれば、人事担当者の心に響くでしょう。

    逆に「なぜ今まで派遣やアルバイトを選んできたのか」が気になります。

    理由はさまざまでしょうが、「安易な理由でキャリアを選択していない」と反論する準備をしておきましょう。

    長期の仕事を中心に伝える

    短期の仕事は簡単にまとめて書き、長期勤務で働いた仕事を中心にまとめます。

    長期勤務で得たスキル・経験を重点的に書き、応募求人に関連した業界・職種の経験があれば、それを前面に押し出します。

    また、これまでの社会人経験で学んだビジネスマナーが、さりげなく書類に反映されていると職務経歴書のグレードがアップします。

    職務経歴書の書き方に困ったら転職エージェントを使うのが早い

    職務経歴書の書き方について、ポイントやノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

    ポイントやノウハウは何となく分かったけど、

    「やっぱり、ちょっと書き方がわからない…」
    「ポイントを押さえようとしたけど書こうとしたら、わからなくなってしまった…」
    「ぶっちゃけ、書くの面倒くさい…」

    という方も多いと思います。

    そこで、職務経歴書や履歴書の書き方で困っている人におすすめの方法が転職エージェントを使う方法です。

    端的にいうと、転職エージェントに任せてしまえば、採用企業側のニーズを加味した上で選考に有利になる経歴書の書き方を教えてもらうことができます。

    そのため、書き方がわからない、書くのが面倒くさいという人は、転職エージェントの利用を検討してみましょう。

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    職務経歴書の書き方に困ったら転職エージェントを使うべき4つの理由

    職務経歴書の書き方に困ったら転職エージェントを使うべき4つの理由
    職務経歴書の書き方に困っている人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    2. 求人票ではわからない職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
    3. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由2. 求人票ではわからない職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由3. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

    【2024年5月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
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    転職エージェント7つの活用術

    職務経歴書の転職エージェント7つの活用術

    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更
    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    職務経歴書の書き方に困っている人におすすめの転職エージェント

    職務経歴書の書き方に困っている人におすすめの転職エージェント
    職務経歴書の書き方に困っている人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • 職務経歴書や履歴書の添削やアドバイスが的確で丁寧か
  • 採用企業の内部事情に詳しいか
  • 書類だけでなく面接対策も得意としているか
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:412,462件
    非公開求人数:291,985件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    公開求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 年収交渉を代行してくれ年収アップしやすい
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も20万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:128,640件
    非公開求人数:23,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 年収500万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントからスカウトが届く
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 職務経歴書の登録でスカウト数が大幅に増加
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収500万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収500万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    基本情報

    公開求人数:48,324件
    非公開求人数:18,475件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:217,091件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    JACリクルートメント

    基本情報

    公開求人数:11,935件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開
    得意な年代:20代後半〜50代前半
    対応エリア:全国

    求人数_2023年10月26日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    JACリクルートメントの特徴
  • 年収600万円以上の求人も多数保有
  • 約550名の業界に精通したプロが在籍
  • 管理職、外資系、海外進出企業などハイクラス転職支援に強み
  • 企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう
  • 外資・グローバル企業に強い

    ロンドン発祥の転職エージェントであり、日本を除く11カ国に拠点もあることから独自のネットワークを活かした外資系や海外企業への転職に強みを持つ。

    「P&G」や「プルデンシャル生命」といった海外でも有名な企業だけでなく、「トヨタ」「パナソニック」「ヤフー」などの日本国内の有名企業の求人も保有している。

    コンサルタントから紹介してもらうことができる非公開求人が多いことも特徴的であり、登録しておくことで他の転職エージェントサービスでは見つけられなかった求人と巡り会える可能性が広がる。

    年収アップ、キャリアアップできる可能性が高い

    公開求人だけでも年収500万円以上が基準となっており、非公開求人の中には年収800万円以上の高年収求人も多数ある。

    これまでの経験やスキルを武器にさらなる年収アップを狙いたい人にはチャンスが多いエージェントサービス。

    ただ、管理職や専門職の求人情報がメインになり、即戦力としての活躍を期待している企業が多いことから経験者には適しているが、未経験の職種にチャレンジしたい人にはあまり適していない。

    紹介してくれる求人のマッチ度が高い

    JACリクルートメントは大手エージェントサービスの中では珍しく、企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーが行なう「両面型の転職エージェント」となっている。

    両面型のメリットとしては、企業の社風や仕事内容をコンサルタントが熟知しているからこそ希望する条件と紹介する求人のマッチング精度が高められること。

    また、求職者としては企業が求めている人物像や評価される経験やスキルなどのリアルな情報が手に入る。

    そのため面接でズレのないアピールができ、結果として面接通過率を上げられる可能性も高くなる。

    英語面接などの対策に親身に取り組んでくれるため、外資系企業にはじめて挑戦する方でも安心して転職活動に臨める。

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    約1分で完了します

    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

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