企業の評判や口コミ

博報堂がブラックって本当?評判・口コミから失敗しない転職方法まで

少しでも広告に興味がある人なら「博報堂」を知らない人はいないでしょう。

広告に興味がなくても名前を聞いたことが多いはずです。

博報堂は電通に次ぐ広告業界2位の超大手企業です。

そのため、転職先として検討している人も多いのでしゃないでしょうか?

しかし、電通の過労死問題を筆頭に、広告業界全体で残業や休日出勤、パワハラ・セクハラと言った噂を聞くことが多くなっています。

「博報堂」も例外ではなく、ブラック企業と噂されることもしばしばあるみたいです。

そこで今回は「博報堂」がブラック企業か否か、実際に「博報堂」で働いていた人の評判や口コミから真実に迫ってみましょう。

博報堂はこんな会社

1895年(明治28年)10月、教育雑誌の広告取次店として設立し、廣告社(1888年創業)と並び日本の広告黎明期から活動を続ける広告代理店です。

2003年10月に大広・読売広告社と経営統合し、博報堂DYホールディングスを設立。

国内1位の電通と合わせて、広告代理店の二大巨頭という意味で「電博」(でんぱく)と総称されています。

経営統合に伴い、博報堂を含め3社のメディア枠仕入れ部門は博報堂DYメディアパートナーズに移管されたため、博報堂DYグループの1社として媒体社に対してより大きな影響力を持っています。

2008年5月には、赤坂サカスにある赤坂Bizタワーに本社を移転し、博報堂DYメディアパートナーズとの連携を強めています。

基本情報

博報堂の基本情報
まずは、博報堂の基本情報を紹介します。

※博報堂の公式ページや信頼できる機関の情報を参照しています。

会社名

株式会社博報堂

事業所

本社
〒107-6322
東京都港区赤坂5丁目3番1号 赤坂Bizタワー

設立

1924年2月11日

資本金

358億48百万円

従業員数

3,870名(2020年4月1日現在・契約社員含む)

平均年齢

42.2歳

※参照:有価証券報告書

平均年収

1,057万円

※参照:有価証券報告書

勤続年数

15.8年

※参照:doda

代表者

代表取締役社長
水島正幸

ビジョン

未来を発明する会社へ。

2014年、博報堂は、博報堂DYグループの総合メディア事業会社である博報堂DYメディアパートナーズと共に、中長期ビジョンとして「未来を発明する会社へ。Inventing the future with sei-katsu-sha」を発表しました。5年後、10年後に向けて、私たちが「生活者とともに未来をつくる」存在になっていたいという、強い意思表示です。
私たちは、ビジョンの実現に向け、30年以上にわたり培ってきた「生活者発想」を、「より具体的に、未来を描き出す手法」としてさらに進化させていきます。
さらに、「パートナー主義」を“生活者、企業、メディアなどあらゆるプレイヤーとの共創の仕組み”として進化させていきます。

生活者とともに、「未来」をつくる。「広告をつくる」を超えて、「未来を発明する」。「未来の発明」は、国境を超えて世界へ。

ビジネスの大きな転換期を迎え、私たちは次の時代へと変革を進めています。

フィロソフィー

生活者発想
「生活者発想」とは、人を、単に「消費者」として捉えるのではなく、多様化した社会の中で主体性を持って生きる「生活者」として全方位的に捉え、深く洞察することから新しい価値を創造していこうという考え方です。生活者を誰よりも深く知っているからこそ、クライアントと生活者、さらには社会との架け橋をつくれるのだと考えます。

パートナー主義
「パートナー主義」とは、「責任あるパートナーとしてクライアントとともに語りあい、行動し、創造する」ことです。生活者発想という異なる視点を持った上で課題を共有できるからこそ、パートナーになれると考えます。

営業種目

ブランディング/コンサルティング

ブランド管理、ブランド開発、ブランドコンサルティング

クリエイティブ

キャンペーン企画、テレビ広告、新聞広告、雑誌広告、ラジオ広告、グラフィック、タレントキャスティング、インターネット広告

ストラテジックプラニング

ターゲット戦略、ポジショニング戦略、コンセプト開発、市場導入戦略、キャンペーン企画、商品開発、事業開発、事業戦略・企業戦略コンサルティング

カスタマーマーケティング

戦略プラニング、コンサルティング、データ開発・管理・分析、マーケティングプログラム開発、クリエイティブ、ダイレクトマーケティング、データ ベースマーケティング、プロモーション戦略、チャネルプロモーション、インナープロモーション、SPツール制作、SP媒体、サンプリング、サイン計画・製作、パッケージ制作、店舗設計

デジタル/インタラクティブマーケティング

ダイレクトレスポンス広告、CRM、データベースコミュニケーション

コーポレートコミュニケーション

企業・商品広報戦略、ソーシャルコミュニケーション

イベントプラニング・ プロデュース

各種展示会のブース企画・デザイン・運営、博覧会/コンベンション/国際イベントの広報・運営、イベント・周年行事・式典/公共・民間のPR施設、店鋪、商業施設等の企画・デザイン・運営、ヴィジュアルアイデンティティ/ブランドアイデンティティ計画・製作、看板・サインのデザイン、メディア&コンテンツ

プラニング

コミュニケーション戦略立案、データ作成、コミュニケーション価値検証、プロモーションプラン作成、出稿プラン作成

プロデュース

メディアビジネス企画・開発、コンテンツ企画・開発、イベント企画・運営、コンサルティング、諸権利の販売、ライツマネジメント、キャスティング、 データベース企画・開発・運営、コンテンツ制作・デザイン、コンテンツへの出資・製作、広報・プロモーション企画、プロダクトプレスメント、各種タイアップ

バイイング

新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、アウトドア、衛星メディア、インターネット、モバイル、イベント

ナレッジ

市場分析、情報発信、データ開発、システム・ツール開発、視聴読者データベース構築・運用

トラフィック

素材送稿、報告、出稿確認、EDI

リサーチ

市場調査、消費者調査、流通調査、商品テスト、テストマーケティング、需要予測、広告調査、広告効果測定

グローバル

各営業種目の海外展開

博報堂の特徴

博報堂の特徴

健康経営

博報堂は「人が資産」の会社です。

「粒ぞろいより粒ちがい」な人材が「自由」で「主体的」にクリエイティビティを発揮し、価値を生み出す、これが私たちの原点です。
そして、フィロソフィーである生活者発想を大切にしながら、世の中に新しい価値を提供し続けています。

それをささえるのは、生活者である社員一人ひとりが、その能力を十分に発揮し、自分らしく活き活きと活躍することができる環境づくりです。

つねに、プロフェッショナルとして、自分のコンディション(健康)維持と能力伸長に心を寄せ、チームメンバーの健康と生活にも思いをはせながら、仕事をしている。

博報堂で働く全ての人それぞれが、「仕事が人生を豊かにし、人生が仕事を豊かにする」環境を享受している。

その土台には、一人ひとりの「健康」が有ります。

博報堂では、「定期健康診断の100%受診」と「健康診断の事後措置強化」を、また健康保険組合では「28歳以上自己負担なしの人間ドック」の実施、「個々人の健康データのオンライン管理」などを行い、健康増進に積極的に取り組んでまいりました。

その結果、定期健康診断は100%受診を常に達成し、人間ドックの受診率も80%を超えています。

本社には、診療所(一般内科、歯科)と、健康に関する相談を受け付ける「健康サポートセンター」を設け、健診、健康相談などに対応しています。

また、今年度より、働き方改革と両輪で、健康管理を担当するセクションを統合し、健康増進をより加速させるための専門組織を新設しました。

健康保険組合では、生活習慣病予防のためのオンラインサービスや健康指導などを実施しています。

博報堂は、働き方改革と健康施策により、社員の「健康」と「成長」を支援し、企業としての「成果」を目指しています。

そして、社員一人ひとりが活き活き活躍することによる会社の成長、すなわち「健康」と「成長」によって「企業の価値」を高めていくサイクルの確立を実現します。

博報堂の平均年収(職種別)

営業系:820万
企画・事務・管理系:838万
販売・サービス系:950万
クリエイティブ系:717万
IT系エンジニア:600万
その他:1050万

本当のところ博報堂ってどうなの?口コミを分析

博報堂の評判口コミ
博報堂がどのような事業をやっていて、どれくらいのお給料をもらえるのか何となく理解してもらえたかと思います。

ただ、このような情報は少し調べれば出てきますし、転職においてさほど重要ではありません。

転職において一番気になることは、ぶっちゃけ職場の人間関係とか制度、福利厚生、得られるスキルがどうなのかってことですよね。

そこで、ここからは実際に博報堂で勤務経験のある方の口コミを参考にして見てみましょう。

なお、良い口コミは赤線、悪い口コミは青線で囲っています。

転職活動の参考にしていただければと思います。

ぶっちゃけ残業は多いの?

50代_男性_現社員_事務
世の流れで、働き方改革の真っ最中。
画一的な方法論はなじまないため苦慮しているところはあるが、一昔前よりは格段に残業時間が少なくなった。
下手すれば2徹くらいは当たり前だった頃に比べれば、会議設定なども効率的にしようとする環境ができている。

50代_男性_元社員_営業
制度的には完成しているといえるが 実体的には有給休暇を完全消化するのは業務の量からして不可能であった。
部門による業務量の配分が検討されてよいのではなかろうか。
休暇時に利用できる設備はとりあえず充実していたといえる。

20代_男性_現社員_営業
新人のうちは会社で徹夜することもザラ。
上の年次の人でも「徹夜した」と嘆く声を聞くことも多い。
100時間残業して当たり前。
そこからが勝負といった気風も大いに残る。
少なくとも定時という概念は崩壊している。
仕事=人生と考える人が多いイメージ。
プライベートや家族との時間を大事にしたいと思う人には向かない。

30代_男性_現社員_企画
時代のワークライフバランスを重視するトレンドとは相反しており、相当の時間外労働を強いられる状況である。
労務管理なども適当なので、考え難い時間の時間外労働をするはめになる。
入社数年で、裁量労働に切り替わり、実質サービス残業をしいられることになる。

ぶっちゃけ年収はどうなの?

30代_女性元社員_クリエイティブ
裁量労働制で契約社員にも裁量があり、自分のやり方で仕事が進められる点。
また正社員とまではいかないが、契約社員の給与も同年代の平均年収に比べて高い。
年俸制であり、評価が良ければ契約社員でも昇給が充分にできる。

50代_男性_元社員_営業
自由にプロジェクトをつくれたし給与レベルも高かった。年々昇給するのも良かった。
何よりも絶対額の高い安いがイチバン問題でありその点まずまず納得できるレベルであった。
評価による差もボーナス時にほぼ納得できる状態であった。

50代_男性_現社員_事務
比較的不満な点はないはずではあるが、仕事の内容、評価内容によっては不満な点は出てくる。
特に評価者自体が公正かつ客観的な視点を持っているか否かで大きく影響する。
できる人間なら自らその組織を離れて希望職種・組織へ脱出する方法はあるが。

30代_女性元社員_クリエイティブ
裁量がある分、正社員と同等の責任感を問われるが、いくら業績が良かったとしても契約社員にはボーナスが出ない。
また正社員に変わって新卒のトレーナー等をさせられる場合もあるが、特に手当などは出ない。

ぶっちゃけ人事制度はどうなの?

20代_女性_元社員_営業
OJTでどんどん新しいことを学べるチャンスがある点いいとおもいます。
裁量が大きい分責任も大きく、大変な部分はありますがその分や利害があると思います。
また、オフィスもアクセスも便利ですね。

30代_男性_現社員_クリエイティブ
先輩の下に付くかたちで、新人はアシスタントとして仕事を習うことで、師弟関係のように仕事を覚えることができます。
直接、やりとりをすることで密度の高いノウハウの伝授ができています。
また、今後の仕事面では、会社においてのメンターとして位置付けにもなるので、直属の部下・後輩でありながら、信頼関係の構築にもなっています。

30代_女性_元社員_営業
チームで動いていることが多いのと、クライアントの事情に左右されることが多いため、個人の成果をはかりづらいことが多く、必然的に評価が曖昧になることがある。
そこは、業態上仕方がないことかもしれない。

30代_男性_元社員_営業
マネージメントのトレーニングは本気でやった方がいいと思います。根性論を振りかざす方々をなんとかした方がいいかと。

ぶっちゃけワークライフバランスはどうなの?

50代_男性_元社員_営業
同期は繋がっているが営業同士はコンプライアンスもあって努めて関わりを持たない。
上層部がキチンと必要な情報は共有するので必要十分。
スタッフ、例えば制作やマーケティングスタッフなどとは友達のように一緒に飲んだり遊んだり仲が良い。

30代_女性_元社員_クリエイティブ
クリエイティブの制作スタッフとして広告プロモーションのプランニングを担当。
多くのクライアント案件を担当することができ、自分から声をあげれば、好きなクライアントややってみたい商品を担当することも可能。

30代_女性_元社員_企画
営業局内の関わり合いはほぼないので、顔は毎日合わせるが挨拶もしない人が多い。
もう少し関わり合うキッカケがあれば良いと思う。

30代_女性_元社員_クリエイティブ
ほとんどが契約社員や協力会社からの出向が多く、実は正社員のスタッフがあまりいなかった。
かなり個人の裁量に任せられるため、労働時間等のマネジメントはほとんどない。

ぶっちゃけ社風はどうなの?

50代_男性_元社員_営業
社員個人の仕事の自由裁量の範囲が広い。
ハートが暖かい人が多い。会社の福利厚生も社員や家族には暖かく、いつ病気で入院しても安心。

50代_男性_現社員_事務
一昔前までは、野武士・体育会系のDに対して紳士のHとか言われたこともあったようですが、その感じは今はないような。
ただ、お題目的にHPなどにある言葉は飾りではなく、歴史の中でDNAとして組み込まれてきた感触はある。
クライアントファーストであり、生活者発想が起点であり、ブランドパートナーであることはもちろん、大前提に誠実に向き合う人が多いと思う。

40代_女性_元社員_営業
人が良い人が多く、一緒に仕事を進めていくにあたり、やりやすかった。
年間の休みもきちんと取るよう推進されていたので、休みも取得しやすく、業務の引き継ぎもしやすかった。

50代_男性_元社員_営業
泥をかぶる人は少ない反面、目立つコト何か新しいことことには首を突っ込みたがる人は多い。
口程には行動が伴わない人も多い。

30代_男性_元社員_営業
仕事がハードということは、犠牲になるものは家族やプライベートの時間。
ワークライフバランスを期待する場合、この職場は向かない。そのバランスをとるのは、まず無理。

ぶっちゃけ会社の将来性はどうなの?

20代_女性_元社員_営業
非常に楽天的で社内の競争などない感じで、本体のひとたちはワークシェア的な雰囲気です。
一方下請けやグループ企業は仕事をおしつけられて大変そうでした。まさに中抜きという感じでした。
日本でそれでもやっていけるのは、日本のマスが非常に特殊な構造になっていて、でんぱくに干されたら終わりという利権があるから以外ないと思います。

30代_男性_元社員_営業
上司に完全に左右される。優秀な上司につけば、どんどん鍛え上げられて2年目になる頃にはいっぱしの戦力として活躍できる。

40代_男性_現社員_営業
広告業界自体が業態変化しなければいけない中、まだ具体的な会社の指針が出せていない

ぶっちゃけ女性は働きやすいの?

50代_男性_現社員_事務
新入社員を見ても女性の割合は年々高まっており、女性だから男性だからという区別があまり感じられない。
逆に女性の感性として向いているテーマなどには登用されやすい部分もある。女性管理職も一時代前よりは増えてきている。

30代_女性_元社員_クリエイティブ系
女性向けのクライアント商材では、特に女性スタッフの意見を尊重してくれる文化がある。
また男女で仕事の内容を差別されることは無く、頑張った分だけ正当に結果が出せる風潮がある。

30代_女性_元社員_クリエイティブ
女性スタッフと男性スタッフの垣根が無い分、女性でも長時間労働や深夜勤務が常態化しているため、結婚や出産を経た女性スタッフへの配慮や制度は、制度上はあるが実際はほとんど機能していない。

50代_男性_現社員_企画
一定数を管理職や役員にする前提条件を先に決めると良いことにはならない。
実力と市場価値で評価されればよい。
世間的な体裁から登用する結果は現状評価できるものではない(女性に限った話ではなく、これは男性にも言えることだが)。

博報堂への転職を検討中なら押さえておくべき3つのポイント

4つの理由

  1. 自分の頑張りで給与が上がるわけではないのでモチベーションが上がりにくいこと
  2. 残業が多い部署もあり、プライベートの時間が持てない可能性があること
  3. 大企業特有のスピード感の無さや、非効率が目立つことがあること

自分の頑張りで給与が上がるわけではないので、モチベーションを上げにくく、福利厚生も薄い博報堂では自分の頑張りによって給与や待遇が変わることがないので、モチベーションを保つのが難しいとの声もあります。

長く勤務することで給与が上がっていくのはいい面もありますが、自分の業績や成績をしっかりと見える形で評価してもらいたいと考える人には不満に思う点かもしれません。

さらに年収の水準は高めですが福利厚生は薄く、何かの割引やアクティビティ施設の利用などは提供されていないようです。

残業が多い部署もあり、プライベートの時間が持てないことも。

博報堂では残業が多い人で100時間ほどになることもあり、仕事とプライベートの両立が難しいこともあります。

すべての部署でこのようなことがあるわけではありませんが、中には帰りにくい空気の職場も存在しています。

転職によって残業時間を短くしたり、プライベートな時間を確保したいと思っている人は厳しいでしょう。

大企業特有のスピード感の無さや、非効率が目立つことがあります。

博報堂ほどの大きな組織になると、新しいことを決める場面や動き出すまでに時間がかかるため、スピード感はありません。

メインである仕事以外にも打ち合わせや根回しなどの調整業務が度々必要になり、非効率であると考えている人もいます。

中小企業やベンチャー企業で働いてきた人にするともどかしく感じてしまう可能性があります。

まとめ

博報堂は国内最大手の広告会社で、給与水準も高いため人気の転職先です。

もちろんその分倍率も高く、求める人材にあるように卓越したスキルを持っていることが条件にあるため、一人ではなかなか対策が難しいでしょう。

そこで少しでも内定を獲得できる可能性を上げるために転職エージェントを利用するのもひとつの手段。
博報堂の公式サイトにも新卒採用・キャリア採用といった採用情報はありますが、転職エージェントはもっと幅広い情報収集ができます。

求人情報の紹介はもちろん、あなたのキャリアや実務経験年数、能力、職務経歴を見て、採用担当者に効果的な自己アピールの方法や志望動機のアドバイス、自己分析のサポートを行なっています。

人事担当者の印象に残れば、契約社員ではなく正社員、今よりも好待遇な企業で働ける可能性が上がります

就職活動と手順は同じでも、取り組むべき内容は大きく違いますので、専門家による支援は受けておいて損はありません。

登録や利用にかかる料金はありませんので、悩んでいる方はまずは質問・相談してみてはいかがでしょうか。

博報堂への転職には転職エージェントを活用すべき4つの理由

博報堂で転職エージェントを活用すべき4つの理由
博報堂への転職することを検討している人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

4つの理由

  1. 博報堂の職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
  2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
  3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
  4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

理由1. 博報堂の職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

  • 「職場の雰囲気は?」
  • 「具体的な仕事内容は?」
  • 「入社1年以内の離職率は?」
  • 「評価の仕方は?」
  • 「残業はどれくらい?」
  • 「中途の割合は?」
  • 「どこから転職してきた人が多い?」
  • 「経営層はどんな人?」

などのことをヒアリングしています。

このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは
事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

転職エージェントであれば、博報堂の非公開求人を保有している可能性が高いです。

たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

豆知識
転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

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転職エージェント7つの活用術

転職エージェント7つの活用術
転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

担当エージェントの変更
担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

担当変更メール文面例
いつもお世話になっております。
現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
〇〇 〇〇(名前)

3.経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

4.推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

博報堂への転職で登録するべき転職エージェント一覧

博報堂おすすめ転職エージェント
博報堂への転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

3つの条件で厳選

  • 博報堂の求人を所有する可能性が高いか
  • 博報堂以外の求人も提案できるか
  • 転職サポート実績が豊富か
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:219,933件
    非公開求人数:145,206件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    公開求人数_2022年10月23日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
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  • 年収交渉を代行してくれ年収アップしやすい
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    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:190,640件
    非公開求人数:62,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2022年10月23日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 年収500万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントからスカウトが届く
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 職務経歴書の登録でスカウト数が大幅に増加
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収500万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収500万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    マイナビエージェント

    基本情報

    公開求人数:23,708件
    非公開求人数:16,454件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    doda

    基本情報

    公開求人数:74,837件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

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    川崎重工がブラックってほんと?評判・口コミと失敗しない転職活動

    国内屈指の重機メーカーである川崎重工への転職を検討されていませんか?

    しかし、いざ転職したいとHPを見たり、ネットで口コミを探してみても良いことしか書いていないし、たくさんの情報がありすぎて良く分からない…

    本当に転職すべきなのかな…ブラック企業だったらどうしようなどと不安になることもあるかと思います。

    また、そもそも転職できるのかなという思いもあるのではないでしょうか?

    そこで今回は、川崎重工の評判・口コミ川崎重工への転職を有利に進めるための方法をお伝えします。

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 自身の状況を伝えアドバイスをもらう
  • 相性の良いサイトで転職活動を進める
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流です。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    また、転職エージェントに登録しておけば、人材採用に積極的な企業の情報自分の市場価値を知ることができます。

    働くことに対する不安が大きい今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておきましょう。


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    • マイナビエージェント
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    • doda
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    • リクナビNEXT
      転職エージェントサービスと併用して使うと求人を網羅的に探せる。

    川崎重工はこんな会社

    1896年に設立された川崎重工は、国内大手の重機メーカーで、三菱重工業、IHIとならぶ日本三大重工業メーカーです。

    高い技術力で幅広い事業を手掛けていますが、主な事業は「航空輸送システム」「陸・海輸送システム」「環境・エネルギー」「ROBO・MECH(旧産業機器)」の4事業です。

    船舶や鉄道車両等を手掛ける「陸・海輸送システム」が売上構成比の約4割を占め、次いで民需・軍需用航空機、ロケット、ヘリコプター等を手掛ける「航空輸送システム」が約3割の売上構成となっています。

    基本情報

    川崎重工の基本情報
    まずは、川崎重工の基本情報を紹介します。

    ※川崎重工の公式ページや信頼できる機関の情報を参照しています。

    会社名

    川崎重工業株式会社

    事業所

    東京本社
    〒105‐8315
    東京都港区海岸1丁目14-5

    神戸本社
    〒650-8680
    神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号 (神戸クリスタルタワー)

    設立

    1896年10月15日

    資本金

    104,484百万円(2020年3月31日現在)

    従業員数

    36,332人(2020年3月31日現在)

    平均年齢

    40.2歳

    平均年収

    715万円

    ※参照:有価証券報告書

    離職率

    新卒
    0.3%

    中途
    3.0%

    ※新卒、中途ともに入社後3年未満

    平均残業時間

    25.3時間

    産休・育休取得復職率

    99%

    有給取得日数

    15.4日

    代表者

    代表取締役社長執行役員  橋本 康彦

    事業内容

    総合重機メーカー大手。

    取扱商品別の事業部制をとっており、船舶事業、車両事業(鉄道車両、除雪機械、破砕機等)、航空宇宙事業(航空機等)、ガスタービン・機械事業(ジェットエンジン、汎用ガスタービン、原動機等)、プラント・環境事業(産業機械、ボイラ、環境装置、鋼構造物等)、汎用機事業(二輪車、四輪バギー車、多用途四輪車、汎用ガソリンエンジン、産業用ロボット等)、油圧機器事業等を運営している。

    グループミッション

    『世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する”Global Kawasaki”』
    川崎重工グループは、広汎な領域における高度な総合技術力によって、地球環境との調和を図りながら、豊かで美しい未来社会の形成に向けて、新たな価値を創造します。

    カワサキバリュー

  • 多様なお客様の要望にこたえる
  • テクノロジーの頂点を目指す
  • 独自性・革新性を追求する
  • グループ行動指針

  • グローバルで長期的な視点に立つ。
  • 困難な課題に挑戦する。
  • 目標の実現に向け、最善を尽くす。
  • 社会と人々から信頼される企業人となる。
  • 自主独立のプロフェッショナルとなる。
  • 誇りと喜びを共有する、カワサキのよきメンバーとなる。
  • 川崎重工の特徴

    川崎重工の特徴

  • 国内大手の重工メーカーで、船舶や鉄道車両等の「陸・海輸送システム事業」が主力事業
  • オートバイ等コンシューマー向け事業も進出を成功させている
  • 平均給与は700万円台と、重工メーカーとして平均的な給与
  • 平均残業時間は30~40時間と平均的。原則残業代は全額支給
  • カンパニー制を採用しており、事業部ごとに風土は大きく異なる
  • 川崎重工への転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めるべき
  • グローバル展開

    川崎重工は国内重工メーカーの中でも早期にアメリカへ進出するなど、早期海外展開を実現しているグローバル企業です。

    現在は2つの海外事務所の他、世界各地に約70の営業拠点も設立しており、各事業で海外事業を積極的に展開しています。

    今後も海外向け鉄道車両、航空機開発、ガスタービン・ガスエンジンの海外事業拡大など、各主力事業において海外展開を積極的に進める方針です。

    川崎重工への転職を検討している方は、以下の企業も検討することをおすすめします。

  • 三菱重工業株式会社
  • IHI株式会社
  • 株式会社神戸製鋼所
  • 株式会社クボタ
  • 広範囲に挑戦できるフィールド

    全世界を舞台に、各カンパニーがそれぞれのフィールドでダイナミックなビジネスを展開する川崎重工。

    各部門・各職種で高い専門性を持ったプロフェッショナルが互いに連携しあっています。

    川崎重工のさまざまな職種の仕事内容を一部、紹介します。

    基本設計

    営業活動の第一歩となる基本的な設計を担当する。

    顧客のニーズを調査し、どのような仕様の製品をどのくらいの価格で提供することができるかを検討する。必要に応じて客先に出向き、顧客に対してプレゼンテーションを行い、また顧客のニーズを満たすべくさまざまな仕様の提案を行っている。

    営業・受注

    営業部門は、設計・製造部門などと連携をとりながら、製品の受注から契約、納入、代金の回収に至る一連の業務を担当する。

    受注営業と工場営業に大別され、受注営業は需要動向を把握し、積極的に顧客の需要を喚起するとともに、受注に結びつけることが主な仕事になる。

    工場営業は受注後の契約履行を主に担当し、製造過程での顧客の要求を製造部門に伝え、各部門との折衝を行い、適正な利益の確保に努めている。

    詳細設計

    基本設計が「どのようなものを作るか」に対し、詳細設計では「基本設計をどのように具現化するか」についての設計を行う。

    顧客のニーズ・契約を遵守しながらも、機能・性能だけではなく、製品コストや信頼性にも配慮した設計が必要になる。さらに設計段階での仕様は、その後の製造に大きな影響を与えるため、作業の正確さ、スピード、コストダウンを考慮した業務のシステム化を図っている。

    資材調達

    資材調達部門は、生産に必要な原材料・部品をQCD(Quality, Cost, Delivery)の面から最適な条件で購入することが主なミッションである。

    製品価格における材料費の割合が高いことから、材料費の低減が利益創出に大きく貢献する。

    製品の機能を低下させることなく製造コストを低減するため、国内のみならず世界中のサプライヤーから、最適な調達計画を模索している。

    生産技術・工作

    生産工程管理、工作技術の開発、生産システムの開発などを通じて、製造ラインに「効率よく、高品質のモノづくり」を実現する役割を担う。

    製品の加工・組立におけるミスの発生を防ぐためのライン構築、作業員を長時間の労働から解放し、製品の精度を上げるための自動化など、まさにモノづくりの第一線、もっとも製品に近い職種と言える。

    品質保証

    顧客が要求する品質を達成して初めて信頼を得ることができ、事業を継続・発展させることができる。

    品質保証部門では、検査技術の開発をはじめ、設計、調達、製造、出荷およびアフターサービスに至る全工程を通して、製品の品質を管理・維持している。

    当社では全事業部門で国際品質規格ISO9000シリーズの取得を完了、自社の品質保証体制を明確にしている。

    研究開発

    永続的に当社が社会に貢献し、発展していくためには、常に時代の先端をゆく技術開発が必要となる。

    当社では構造・材料・流体・燃焼といった基盤技術、制御・電気・電子・メカトロニクスといったシステム技術などの研究が進められており、多数の研究開発対象の中から、将来の事業展開に必要なものを選別し、製品としての実用化を図っている。

    スタッフ部門

    モノづくりのサイクルを円滑に回すため、ヒト(総務・人事)、カネ(財務・経理)を絶えずサポートする。

    またモノづくりを通して展開される事業部門や全社の経営計画を策定・フォロー(企画・管理)する。

    モノづくりのサイクルをタイヤに例えると、タイヤがまっすぐ目的地に辿り着くよう内側から支えるホイールの役割を果たしているのがスタッフ部門である。

    川崎重工の評判・口コミ

    川崎重工の評判口コミ

    一部の噂では、川崎重工は「やばい」「ブラックだ」などの評判もありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

    どのような会社なのかを知るために、川崎重工で従事した経験のある元社員や現在も従事している社員の口コミを見てみましょう。

    掲載している評判・口コミは、2020年11月1日時点で収集したものです。

    なお、良い口コミは赤線、悪い口コミは青線で囲っています。

    残業・休日についての口コミ

    休みは好きな時にとれる。そのことについて周りからとやかく言われることも一切ないので変な遠慮も必要ない。
    みんながそれぞれ違いのフォローをして部署が円滑にまわっている印象。

    20代_女性_現役社員_事務
    残業が非常に多いが今の所働いた分だけ残業代がもらえている。
    福利厚生も非常に良く、寮での暮らしは快適で若い人には助かると思う。
    オフィスも綺麗で社員食堂も給料天引きなので便利。

    30代_男性_現役社員_エンジニア
    年に3日、各社員が好きな日に休みを取る事ができる。
    長期休暇が年に数回ある(年末年始、GW、電力休暇、盆休み)また、連休が10連休になることもある。
    週休2日が基本守られている。
    有給を取る際、上司に早めに連絡をすれば嫌な顔をする事なく取得する事ができる。

    30代_男性_現役社員_エンジニア
    当方の用事などは一切聞き入れて貰えず「業務中心」であった為本来7日有った年末年始も3日しか休暇取得出来ず、又お盆休みも半ば強制的に出勤要請された。

    50代_男性_元社員_事務
    技術部門でフルでは残業代は出ません。50~70%出るという感じです。
    結構、自分で調整して息抜きできる部分もあるので仕方ないと思います。
    現業とは違って当然と思っています。
    他社では全く残業代が出ないという話もありますのでそれから比べるといいと思っておます。
    その分はボーナスでカバーされているといった印象を持っています。
    重工なので自部署の売上げが悪くても他部署はいいということが多いので極端に悪くなることはありません。

    30代_男性_元社員_エンジニア
    工場勤務でしたので、夏(7月)に盆休みに加えて電力調整用の夏季休暇が設定されていたのは他社と比べても良いと思いますが、私が働いていた当時は、休暇の取得についてはかなり個々人による差が大きかったと思います。
    これはどのよう会社に関しても同じことが言えるとは思います。

    30代_男性_元社員_エンジニア

    年収・ボーナスについての口コミ

    給与制度は、その月の変動がないこと。
    決まった金額を毎月振り込まれるのは社員にとって良い点なのは理解しています。
    大型連休でも、その月のお金を気にしないことが良い点。

    40代_女性_現役社員_事務
    新卒5年目の社内試験に合格すれば10月から給与がかなり上がり、年収が500万円程度になる。
    福利厚生も含めて考えればかなり余裕のある生活ができ、自動車やバイクを所有することに障害は無い。
    ゆとりのある生活をするには十分な給与であると思う。

    20代_男性_現役社員_営業
    総合職の場合、世間一般よりも給与水準は良いと感じる。
    上に行けば行くほどより良くなり、40歳で年収1000万も可能である。
    従業員の中には自動車やバイクを複数所持している者も多く、比較的裕福だと感じている。

    20代_男性_現役社員_営業
    派遣は、給与の月変動が有ります。
    特に夏休みや大型連休などが有ると、考えながら給与の使い方をしなければなりません。
    私の派遣先は、大型連休や電力休暇を取り入れるので、業務上でも給与面でも痛いときが有ります。

    40代_女性_現役社員_事務
    最初の2,3年は給与が低いと感じるかもしれない。
    年数が経ち、昇級していくにつれて給与が上がっていく反面、最初はそこまで給与は多くない。
    そのため、長く勤続することが必要だと感じる。
    それ以外は特に気になる点はない。

    20代_男性_現役社員_営業
    人が少なく、非常に忙しく、不満が渦巻いていたのかもしれません。
    PWITへの設計上の情報不足から不満が重なっているのかもしれません。
    やはり、指導層の強いリーダーシップが必要なのだと推定します。
    業務量はたいへん多く、ピークのときはみなさん相当な残業、業務量であったと思います。
    工程調整等、仕事のやり方、で緩和できないのでしょうか。
    当業種ではある程度しかたのないことかもしれません。

    60代_男性_元社員_エンジニア

    平均年収(年代、職種、役職、学歴別)

    川崎重工の年代別平均年収は、各年代における日本の労働者年収である440万円に対して、平均以上となっています。

    年代別
    20代:450万円
    30代:550万円
    40代:750万円
    50代:840万円

    職種別
    総合職:985万円
    技術職:690万円
    一般職:700万円

    役職別
    部長:1,100万円
    課長:990万円
    係長:750万円
    主任:660万円

    学歴別
    院卒:1,050万円
    大卒:1,000万円
    高卒:670万円

    福利厚生についての口コミ

    工場全体に整理・整頓の意識が行き渡っている。事務所フロアやデスクも定期的に更新されており常に快適な職場環境で業務をする事が出来る。
    現在、実験場や試験研究設備の5S活動を推進しており、来訪者に対するプレゼンテーション性も考慮したレイアウトにしている。

    40代_男性_現役社員_事務
    労働組合が機能しており、会社の制度改正等において、従業員利益を考えた交渉を行ってくれる。
    保養所の立地が良く、キレイであるが、安価に利用できる。
    福利厚生はポイント制であり、全員に公平に権利が与えられている。

    30代_男性_現役社員_事務
    独身の場合、独身寮が用意されており、かなり格安で居住することができる。
    水道光熱費を合わせても3万円程度であり、格安の食堂も付いているため朝食も夕食も困らない。
    朝食は100円、夕食は400円である。
    寮には大浴場もあり、快適な環境である。

    20代_男性_現役社員_営業
    駅から歩くのが難点。天気が悪かったりするとつらいものがある。
    正門に入った途端に風がすごく強くて傘がよく壊れる。
    オフィス内はきれいなのでとくに不満はないが、来客者が入れるゾーンがあまりにシンプルに感じる。

    30代_女性_現役社員_事務
    喫煙所がオフィスの近くに設置されており、臭いが常に部屋内に入ってくる。
    窓を開けているシーズンは特につらい。
    また、歩行中や駐車場等での喫煙も散見されており、毎日受動喫煙にさらされている。(喫煙所の窓を解放して喫煙している場合もある)

    30代_女性_現役社員_事務
    有休取得率は決して100%ではない。職場にもよるが、およそ50%程度である。
    同業他社では取得率100%が義務付けられている企業もあり、そこと比べると有休取得はしづらい雰囲気がある。
    年次有給休暇は22日付与される。

    20代_男性_現役社員_営業

    口コミから見えた川崎重工のイメージ

    川崎重工グループでは、約35,000人の従業員が世界中で活躍しています。

    「労使の信頼を企業文化とし、グローバルに“人財”を育成・活用する」という考えを基本に、「人間尊重」ならびに「健康第一」を旨とし、従業員が安全に安心して活き活きと働き続けられる環境を整備し、事業戦略の実現と地球環境の未来に貢献できる人財の育成に注力しています。

    社員一人ひとりが、、「グループミッション」や「カワサキバリュー」を理解・共有し、「グループ行動指針」に基づき、日々の業務に精励することがとても重要です。

    特に、カワサキバリューに込めた「テクノロジーの頂点を目指す」ためには、長期的な視点に立った人財の育成が必要不可欠であるとの考えがあり、日本を代表する会社となっています。

    川崎重工への転職には転職エージェントを活用すべき4つの理由

    川崎重工に転職エージェントを活用すべき4つの理由
    川崎重工への転職することを検討している人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. 川崎重工の職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
    2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. 川崎重工の職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、川崎重工の非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

    【2022年11月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上を保有し転職サイトの中で最大級。
    • ビズリーチ
      年収500万円以上の高年収求人数を多数保有。職務経歴書登録でスカウト率がアップする。
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      転職エージェントサービスと併用して使うと求人を網羅的に探せる。

    転職エージェント7つの活用術

    転職エージェント7つの活用術
    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更
    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    川崎重工への転職でおすすめ転職エージェント

    川崎重工への転職でおすすめ転職エージェント
    川崎重工への転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • 川崎重工の求人を所有する可能性が高いか
  • 川崎重工以外の求人も提案できるか
  • 転職サポート実績が豊富か
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:219,933件
    非公開求人数:145,206件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    公開求人数_2022年10月23日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 年収交渉を代行してくれ年収アップしやすい
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も10万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:190,640件
    非公開求人数:62,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2022年10月23日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 年収500万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントからスカウトが届く
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 職務経歴書の登録でスカウト数が大幅に増加
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収500万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収500万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    基本情報

    公開求人数:23,708件
    非公開求人数:16,454件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:74,837件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    約1分で完了します

    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

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    約1分で完了します

    川崎重工の求人情報

    川崎重工の求人情報

    川崎重工は、営業、エンジニア、生産管理、経理などさまざまな職種で人材を募集しています。

    一部の求人情報を記載しておきます。

    ※ここで記載している求人は、こちらのページで紹介している転職エージェントで紹介してもらえる可能性が高いものです。

    募集職種
    建築管理技術者
    仕事内容
    建築管理技術者として業務。
    同社では、建築工事が売上の約7割を占めており、手がける事業は、公共事業~戸建て、マンション、リフォーム等。
    経験ある方の場合、公共事業の場合1案件、その他戸建て・リフォームなどは2~3件を1人当たり担当。

    【主な業務内容】

  • 良質の木材をはじめ高品質な資材の調達力と、木造から鉄筋コンクリート造まで、あらゆる工法が施工可能な技術力で、機能的かつ快適な空間創り
  • 賃貸マンションの管理運営
  • 企画から設計・施工、管理運営
  • 応募資格
    <必須スキル>

  • 建築現場などにおける管理監督能力
  • 「2級施工管理技士」以上または、「2級建築士」以上の資格
  • <必要資格>

  • 建築士二級、建築施工管理技士2級
  • 建築士一級、建築施工管理技士1級(※歓迎条件)
  • 募集背景
    受注件数拡大に伴う増員募集

    雇用形態
    正社員

    勤務地・交通
    <愛知川本店>
    滋賀県愛知郡愛荘町中宿182-1

    交通

    <愛知川本店>
    近江鉄道湖東近江路線線/愛知川駅

    勤務時間
    8:00~17:00 (所定労働時間:8時間0分)

    給与
    350万円~550万円(残業手当:有)

    休日休暇
  • 週休2日制
  • 有給休暇10日~20日
  • 休日日数105日
  • 福利厚生・待遇
  • 通勤手当
  • 家族手当
  • 住居手当
  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 退職金制度
  • <カフェテリアプラン制度>
    力フェテリアプラン(選択型福利厚生制度)とは、あらかじめ個人に付与されたポイントの範囲内で、複数の福利厚生メニューの中から、自分の二ーズに合ったものを自由に選択し利用できる制度です。年間約10万円相当のポイントが付与されます。

    自己啓発
    資格取得費用、英会話等各種スクール受講費用

    余暇
    宿泊施設利用費用、旅行積立サービス

    育児介護
    託児・介護施設利用費用、育児・介護用品購入費用

    健康維持
    スポーツ施設利用費用、斡旋薬品購入費用

    財産形成
    財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄など

    <独身寮・社宅制度>
    全国各事業所の周辺にも通勤に便利で、設備の良い独身寮を用意しています。自宅からの通勤が困難な場合に入寮が可能です。また、結婚などによって扶養家族のいる人には社宅を用意しており、独身寮同様、通勤に便利で生活環境の良いところに立地しています。

    川崎重工の転職難易度と転職するまでの流れ

    川崎重工の選考フロー
    川崎重工は、経営が安定している大手企業であることや活躍のフィールドが広いことから転職者からも人気があります。

    また、書類選考だけではなく、WEBテストもあるため、転職の難易度は高いです。

    転職するまでの流れ

    川崎重工に転職するための流れを説明しておきます。

    転職するまでの基本的な流れとしては、「転職エージェントに登録」→「応募」→「書類選考」→「Webテスト」→「面接」→「内定」→「入社」になります。

    ★転職エージェントに登録
    本ページで紹介している転職サイトに登録しましょう。

    転職に成功している人は平均2.3社ほどの転職エージェントに登録しています。

    ★応募
    転職エージェントに希望する条件を伝え、川崎重工の求人を紹介してもらってください。

    ★書類選考
    これまでの経験、保有している知識・スキルが応募職種にマッチングするかを重視して選考されます。

    書類選考後、1~2週間以内には書類選考結果をエージェントから伝えてもらえます。


    ★Webテスト
    基本的なビジネススキルや地頭力を問われるSPI試験を受講したという声がよく聞かれます。
    ※テストの内容は変動している可能性があるため、転職エージェントに質問して確認してください。

    ★面接
    書類選考後、1~2回ほどの面接を受けることが一般的です。
    希望部署やカンパニーごとに異なりますが、1次面接では人事担当や数部署の課長・部長とのオーディションスタイル面接や人事担当と1対1の面接など。
    1次面接だけで内定になる場合もあれば、2次面接を経て内定になる場合もあります。
    2次面接が行われる場合は、入社を希望するカンパニーの部門長クラスと人事担当者が面接官になることが多いようです。

    ★内定
    内定となった場合には内定通知書が提示されます。

    ★入社
    入社については、内定通知後1ヶ月〜3ヶ月程度での入社が一般的ではあるものの、内定者の事情に応じて柔軟に受け入れてもらえます。

    エージェントが入社日の調整等は代行してくれます。

    ・土日や夜間の面接も調整してもらえることがあります。

    まとめ

    川崎重工の平均年収や残業時間、働き方や社風について評判や口コミを紹介してきました。

    また、川崎重工への転職で『転職エージェントを使うメリット』や『エージェントを使うときにコツ』についても紹介し

    川崎重工に関して一部、よくない口コミもありましたが、会社に対して感じる気持ちは人それぞれです。

    最終的には、転職先の会社が自分に合っているか合っていないかはご自身で判断するしかありません。

    そこで、転職エージェントを使って効率的に情報収集するのが転職成功のポイントです。

    ソフトバンクがブラックって本当?評判・口コミと失敗しない転職方法

    2018年12月19日に上場したことでも注目されるソフトバンク。

    上場前には大規模な通信障害などがあり、公募価格を大きく下回るのではないかと心配されましたが、−37円の下振れで収まりました。

    これもソフトバンクへの期待の現れと言えるのかもしれません。

    そこで今回は、転職先として人気のソフトバンクについて評判や口コミを記載します。

    また、ソフトバンクに転職するときに押さえておくべきポイントも記載してますので、転職を検討している方は参考にしてください。

    ソフトバンクで業務経験のある人の口コミや評判を参考にし、ソフトバンクがブラック企業であるかどうか見極めましょう。

    (2018年12月19日追記)
    初値は1,463円でした。公募価格1,500円に対して-37円(-2.5%)と残念な結果となりました。いわゆる「誠意買い」と思われる買いもあったのですが、公募価格までは届きませんでした。
    (2018年12月13日追記)
    SMBC日興証券以外からの当選は購入辞退しました。
    (2018年12月11日追記)
    「ソフトバンクの応募倍率は1.1倍程度か」との報道がありました。最近の軟調な相場も考慮すると、初値はかなり厳しくなると予想されます。管理人も複数当選していますが、SMBC日興証券など辞退にペナルティが課せられる証券会社以外は辞退する予定です。初値予想欄にも追記しました。
    (2018年12月7日追記)
    12月6日の夕方に発生したソフトバンクの大規模な通信障害を受け、需要申告期間を6時間延長する異例の措置が取られました。初値にも影響を与える可能性があります。

    東京証券取引所市場第一部への上場に伴う 当社決算情報等のお知らせ

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 自身の状況を伝えアドバイスをもらう
  • 相性の良いサイトで転職活動を進める
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流です。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    また、転職エージェントに登録しておけば、人材採用に積極的な企業の情報自分の市場価値を知ることができます。

    働くことに対する不安が大きい今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておきましょう。


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    ソフトバンクはこんな会社

    サイバーエージェントは、人材派遣会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)社員だった藤田晋が、宇野康秀の支援を受けて日高裕介と1998年3月に創業した会社です。

    その関係で会社設立時はインテリジェンス社内に間借りでオフィスを構えていました。

    1998年7月、バリュークリックの売れ行きが好調なことからクリック保証型バナー広告「サイバークリック」のサービスをオン・ザ・エッヂとの協業で開始し、インターネット広告事業に進出

    広告事業単体で売上高2081億円(2017年9月期)インターネット広告国内最大手です。

    メディア事業として、著名人ブログの「アメーバブログ」やコミュニティサービスの「アメーバピグ」、動画配信サービス「FRESH!」、インターネットテレビ局「AbemaTV」など時代の変化に対応したソーシャルメディアサービスを提供しています。

    2009年5月からゲーム事業に参入し、「グランブルーファンタジー」Cygamesを筆頭に、ゲーム制作子会社が人気コンテンツを提供しています。

    基本情報

    サイバーエージェントの基本情報
    まずは、サイバーエージェントの基本情報を紹介します。

    ※サイバーエージェントの公式ページを参照しています。

    会社名

    ソフトバンク株式会社

    事業所

    本社
    〒105-7303 東京都港区東新橋1-9-1

    設立

    1986年(昭和61年)12月9日

    資本金

    204,309百万円(2020年3月31日現在)

    従業員数

    単体
    約17,300人(2020年3月31日現在)

    連結
    37,821人(2020年3月31日現在)

    平均年齢

    39.7歳(2020年4月1日現在)

    平均年収

    782万円(2020年度の平均年収)

    ※参照:有価証券報告書

    勤続年数

    12.4年(2020年4月1日現在)

    育休取得率

    72.2%(2020年4月1日現在)

    平均残業時間

    24.2時間(2020年4月1日現在)

    代表者

    代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 宮内 謙

    事業内容

    移動通信サービスの提供
    携帯端末の販売
    固定通信サービスの提供
    インターネット接続サービスの提供

    経営理念

    情報革命で人々を幸せに
    ソフトバンクグループは、創業以来一貫して、情報革命を通じた人類と社会への貢献を推進してきました。
    人々にとって幸せとは何か。

    「愛し愛されること」「日々生きていること」「自己実現」「笑顔」、多くの答えがあると思いますが、幸せとは、感動することと同義であると考えます。ソフトバンクグループが、何のために事業をしているのか、何を成したいのかといえば、一人でも多くの人に喜びや感動を伝えたい、ということに尽きます。われわれの創業以来の志が、この理念に凝縮されているのです。

    コンピューターのパフォーマンスが飛躍的に増大し、超知性のコンピューターすら使いこなせる、今後人類が迎えるそうした情報のビッグバン「情報革命」の無限のパワーを、人々の幸福のために正しく発展させていくこと。今後もこの志を原動力に、ソフトバンクグループは成長を続けていきます。

    社内スローガン

    Smart & Fun!
    働き方改革推進の一環として、社員が最適な働き方で組織と個人の生産性を最大化することを目的に、働き方に関するスローガンとして「Smart & Fun!」を掲げています。

    このスローガンの下、ITやAI(人工知能)を活用した新しい働き方を実践し、全社員がスマートに楽しく仕事をすることで、イノベーティブでクリエイティブな企業として成長し続けることを目指します。

    「ソフトバンクグループ」と「ソフトバンク」って何が違うの?

    ソフトバンクって多数の会社や事業を持ってるけど、どっちがどっちなのか分からない。
    そもそも、「ソフトバンクグループ」と「ソフトバンク」の違いを知らない方も多いと思います。
    そこで、まず「ソフトバンクグループ」と「ソフトバンク」の違いについて解説します。
     ソフトバンクグループは、日本で7番目に売上高の大きい会社です(2018年1月時点)。
     グループ企業を傘下に置くいわゆる持株会社で、国内通信の「ソフトバンク」、アメリカの通信サービス「スプリント」、ポータルサイトで有名な「ヤフー」、半導体を手掛ける「アーム」、世界中の成長企業に投資をする「ファンド」、そして福岡ソフトバンクホークスも含まれる「その他事業」など、いろいろな企業で構成されています。

     ソフトバンクは携帯電話などの国内通信事業をメインとする企業で、NTTドコモ、KDDIと並び日本の三大キャリアとして広く知られています。
    CMでは犬のお父さんで有名なのでご存知の方も多いと思います。
    なお、2018年10月現在で、ソフトバンクの株式はソフトバンクグループがほぼ100%保有しています。
    簡単に言うと、「ソフトバンクグループ」が親
    「ソフトバンク」が子
    という関係なのです。
    今回、ご紹介しているの「ソフトバンク」は、通信会社を指しています。

    ぶっちゃけソフトバンクの評判ってどうなの?

    ソフトバンクの評判口コミ
    ここまでソフトバンクが行なっている事業やソフトバンクが描くビジョンやミッションなどを見てきました。

    ここからは実際にソフトバンクで業務経験がある人の口コミや評判を見ていきます。
    良い口コミは赤線、良くない口コミには青線が引いてあります。

    年収・ボーナスに関する評判・口コミ

    30代 / 女性 / 現社員(正社員) / 企画・事務・管理系
    基本給はいたって普通だと思います。
    家賃補助が出ない点を考慮すると、そこまで高くないです。
    ただ、今はボーナスがかなりいいので、年収の底上げになっているのでは。
    そのボーナスも、総額は昨年と同額でも、特別枠のような形で出る金額の比率が高くなっているように感じるので、今後下がっていくのでは。
    またインフラ企業なので、年収はそれなりでもローン組みやすいらしいです。
    40代 / 男性 / 現社員(正社員) / 企画・事務・管理系
    業績が標準的なときで夏・冬の賞与は、3ヶ月分ずつの計6ヶ月分が支給されるが、業績が好調なときには夏の賞与にプラスアルファの上乗せがある。
    かつ個人の目標達成の度合いに応じて一定数の掛け率によって、それらの金額に掛け算された賞与が支給されることから、頑張りを評価される仕組みがある。
    20代 / 女性 / 現社員(非正社員) / 販売・サービス系
    賞与がなくても年収300万以上あったので、それなりに満足はしています。
    都会の方の店に行けばさらに時給が上がります。
    30代 / 男性 / 現社員(非正社員) / 販売・サービス系
    グレードを上げるためには成績だけでなく、他社知識、ブロードバンドなど携帯のみの知識だけでは上がらない。
    販売実績も新規獲得を月販で20件近く出さなくてはいけないが、閑散期などもあるためオプションの加入促進で取れるポイントも考えなくてはいけない。
    40代 / 男性 / 現社員(正社員) / 企画・事務・管理系
    通信事業者としては、給与水準は高くない。
    また、メリハリがあって良いことではあるが、個人の目標達成度合いによっては、賞与への評価反映の掛け率が1を切ることもあり得る。
    40代 / 女性 / 現社員(非正社員) / 企画・事務・管理系
    業務内容が社員と同じなのに安い。
    研修割引が派遣社員は対象外。
    組織編成が頻繁で部署や勤務先がコロコロ変わる。
    仕事の内容もすぐ変わるので安定しない。
    業務は100%OJTのみでミスが当たり前の社風。

    職種別平均年収

  • 営業系 542万円
  • 企画・事務・管理系 652万円
  • 販売・サービス系 378万円
  • 専門サービス系 450万円
  • クリエイティブ系 550万円
  • IT系エンジニア 686万円
  • 電気・電子・機械系エンジニア 633万円
  • 建築・土木系エンジニア 813万円
  • 医薬・化学・素材・食品系専門職 650万円
  • その他 436万円
  • まとめ

  • 年収は平均的で約500万円ほど
  • 大手企業だけあって賞与などの支給額が大きい
  • インセンティブの割合も高い
  • 家賃補助などの待遇は雇用形態によって異なる
  • 労働時間・残業に関する評判・口コミ

    20代 / 女性 / 現社員(正社員) / IT系エンジニア
    スーパーフレックス制度があるため、何時に出勤してもよく、何時に帰っても良い点は気に入っている。
    朝起きられない日は午後に出社し、午後に用事がある日は昼過ぎに帰宅する、といった働き方も可能。
    在宅勤務やリモートワークの制度もととのっている為、介護や育児で忙しい人には働きやすい環境だと思う。
    残業は非常に多いが、残業手当は申告した分だけきちんと出るので問題ない。
    40代 / 男性 / 元社員(非正社員) / 営業系
    土日出勤の場合は平日に代休はもらえる。
    ただし平日の仕事がたまっていくことになるので必然的に自宅などで処理しないといけない。
    有休は取りやすい。
    直近では積極的に消化するよう指示されていた。
    30代 / 女性 / 現社員(正社員) / 企画・事務・管理系
    9:00-17:45が勤務時間ですが、コアタイム(絶対に勤務しなければいけない時間)がないので、最低1時間働けばOKです。
    とはいえ、1-2時間程度で帰る人は見ませんが・・・。半数以上は18:30までに退社しているように思います。
    帰りづらい雰囲気もあまりありませんし、毎週水曜はNo残業デーなので18時にはほぼ人がいなくなります。
    また36協定絶対遵守を推進しているので、とんでもなく残業している人はもう見なくなりました。
    20代 / 女性 / 現社員(正社員) / IT系エンジニア
    全体的に残業時間が非常に多い。
    残業できる上限時間が決まっている為、それを超える残業はサービス残業となってしまう。
    部署によっては残業が多いと評価を下げられるところもある為、評価のためにサービス残業をしなければならないこともある。
    私の残業時間は月に40時間ほどだが、他部署には毎日深夜タクシー帰りをしている人もいる。
    中には残業手当目当てでだらだらと残業する人もおり、Googleのような企業をイメージして入社してきた若手からの不満はよく聞く。
    30代 / 男性 / 現社員(正社員) / IT系エンジニア
    部署により仕事量に差があり、残業が多い部署も未だに存在する。
    規制により40時間以上は働いてはいけないという社内規則を作ったが、規制が守れずに月に無申請で80時間働かせている部署も未だにある。

    まとめ

  • フレックスなどで出勤時間の縛りは少ない
  • 土日などの出勤はあるものの代休などで対応できる
  • 有休は取りやすい雰囲気である
  • 部署によっては残業が多く発生する
  • 福利厚生・オフィス環境に関する評判・口コミ

    30代 / 男性 / 元社員(正社員) / 医薬・化学・素材・食品系専門職
    オフィス環境はとても良く、設備・備品だけではなく、所在地も駅が近く雨に濡れない環境が多い。
    掃除はしてくれるので綺麗。
    仕事をする上で必要なものはすぐに買ってくれ環境を整えてくれる。
    20代 / 女性 / 現社員(正社員) / IT系エンジニア
    本社の25階には広いカフェテリア(社員食堂)があり、外食するよりは安く済ますことができる。
    25階なので、社食からの眺めは最高。
    同じビルに入居しているコンラッドホテルのラウンジで高いお金を払わなくても同じ景色を楽しめると考えるとお得。
    社員食堂にはカフェもあり安くコーヒーを購入できる。
    最近はカフェテリアでの業務も推奨しており、モニターや充電設備が充実している。
    40代 / 女性 / 現社員(正社員) / 企画・事務・管理系
    かなり充実してきた感じはします。
    スマート&ファン奨励金として、月1万支給されています。
    自分磨きのために何に使ってもOK!というもので、本を買ったり、習い事に通ったり、ちょっとしたご褒美感覚になります。
    30代 / 女性 / 現社員(非正社員) / 販売・サービス系
    量販店によっては店内の温度調整がされてなく夏暑くて冬が寒く体調管理をしてても変わり目には身体を崩してしまいます。
    これも店舗によってだがトイレが綺麗なところが少ない。
    20代 / 女性 / 現社員(正社員) / IT系エンジニア
    4年目に入ると住宅手当がつかなくなるが、住宅手当の額よりも昇給額の方が少ないため、4年目になったタイミングで年収が下がる。
    他社と比べて福利厚生のレベルが低いので、自分でなんとかしなければならない。
    月給では生活費が賄えず、ボーナスで生活費を補っている若手が多い。
    30代 / 男性 / 現社員(正社員) / IT系エンジニア
    会議室が足りていない。トイレがいつも混んでいる。
    サテライト拠点が分散してしまっており、移動が大変。
    専用バスが出ているが、電車移動で絶妙に行きにくい場所にオフィスを構えてしまっている。

    まとめ

  • 店舗が多いため通勤はしやすい
  • 食堂があるため食費を抑えやすい
  • スマホ奨励金など通信会社ならではの対応もあり
  • 住宅手当の支給には条件がある
  • 従業員が多いため会議室やトイレが埋まっていることがある
  • 女性の活躍・働きやすさに関する評判・口コミ

    20代 / 女性 / 現社員(正社員) / 営業系
    あくまで部署によりますが、自分の部署では育休休暇、プレミアムフライデーや在宅ワークはしっかり取れる仕組みあるので、ワークバランスをキープしやすいと思います。
    40代 / 男性 / 元社員(正社員) / 営業系
    基本的に新人だろうがベテランだろうが、さんづけ、丁寧語の会話という文化なので、女性社員をちゃんづけで呼んだりするような昭和的な管理職も皆無です。
    また、ハラスメントに対する人事の対応もスピード感があり処分も厳しいので、女性に優しい会社だと思います。
    50代 / 男性 / 現社員(正社員) / IT系エンジニア
    女性でもパフォーマンスが良ければきっちり評価されて給与やボーナスに反映される。
    また、産休や育児休暇なども充実しており、産後の復職も抵抗なくできる状況なので、女性にとっては働きやすい。
    20代 / 女性 / 現社員(正社員) / IT系エンジニア
    女性マネージャーがほとんどいない。
    エンジニア部署では、女性の管理職登用に全く積極的ではなく、他のエンジニアよりも圧倒的に能力がある、など、誰から見ても納得できるような実力がないと昇進は不可能。
    女性を煙たく思っている管理職もおり、女性の活躍が難しい社風。
    人事部署も特に施策を行なっていない。
    30代 / 女性 / 現社員(非正社員) / 営業系
    子供が保育園に入れなくて、仕事に戻りたいのに戻れないそのまま子供が一番で仕事を辞めざるおえない時が一番悲しいです。
    社員用の保育園があったら育児休暇もそんなに長くなくても早く仕事に戻れるしやりたい事ができると思います。
    20代 / 女性 / 元社員(正社員) / 企画・事務・管理系
    制度はあるものの実態は厳しく、時短勤務者でありながら22時まで働いているケースが多く時短になっていません。
    産休育休も取得はできるものの、制限があるため保育園に入れず辞めていく方を多く見かけました。

    まとめ

  • プレフラやフレックスなどが活用されている
  • ハラスメント研修などにより働きやすい環境が整備されている
  • 評価制度に関して女性も男性も平等である
  • 部署や店舗によっては管理者の女性が少ない
  • 託児所などはこれからの改善が必要
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    ソフトバンクへの転職には転職エージェントを活用すべき4つの理由

    ソフトバンクに転職エージェントを活用すべき4つの理由
    ソフトバンクへの転職することを検討している人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. ソフトバンクの職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
    2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. ソフトバンクの職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、ソフトバンクの非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

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    転職エージェント7つの活用術

    ソフトバンクの転職エージェント7つの活用術
    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更
    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    ソフトバンクへの転職でおすすめ転職エージェント

    ソフトバンクへの転職でおすすめ転職エージェント
    ソフトバンクへの転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • ソフトバンクの求人を所有する可能性が高いか
  • ソフトバンク以外の求人も提案できるか
  • 転職サポート実績が豊富か
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:219,933件
    非公開求人数:145,206件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    公開求人数_2022年10月23日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 年収交渉を代行してくれ年収アップしやすい
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も10万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:190,640件
    非公開求人数:62,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2022年10月23日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 年収500万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントからスカウトが届く
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 職務経歴書の登録でスカウト数が大幅に増加
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収500万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収500万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    基本情報

    公開求人数:23,708件
    非公開求人数:16,454件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:74,837件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    H.I.S は高給だけどブラックって本当?評判・口コミを徹底検証

    旅行代理店として主に日本国内外の旅行パッケージツアー商品を販売しているHIS(エイチ・アイ・エス)。

    グループ全体で16,323名(2020年10月31日時点)の従業員が在籍し、旅行事業、ホテル事業、テーマパーク事業など多数の事業展開をしている日本を代表する旅行代理店の1つです。

    誰もが知るHISですが、サービス業界に対して長時間労働や休日出勤などの過酷な労働環境をイメージしている人も多いからか、「HISもブラック企業なんじゃないか」という噂もあります。

    結論から言うと、HISはブラック企業である可能性は低いです。

    しかし、HISへの転職を検討している方は、インターネットの口コミや評判を信じてはいけません。

    なぜなら、インターネット上の口コミや評判はウソの情報も混じっているからです。

    そのような口コミや評判だけを信じて転職しても、転職後に「思っていた会社と違かった」などと後悔する可能性が高いです。

    そこで、HISへの転職を検討している方のために、

    • HISの基本情報
    • HISの評判(給与、残業、評価制度)
    • HISへの転職でエージェントを活用すべき4つの理由
    • 転職エージェント7つの活用方法
    • HISへの転職でおすすめ転職エージェント

    をお伝えします。

    HISの採用情報によると、営業、旅行コンサルタント、商品企画、法務、経理などさまざまな職種が人材を募集しています。

    ※ページ下部で紹介している転職エージェントなら、トランスコスモスの求人を保有している可能性が高いです。

    【2022年11月】転職市場
    2022年11月時点では、全体の求人数は増加傾向にあります。

    新型コロナウィルスの影響もあり、一時的に求人数は大きく減少しましたが、採用を再開させた企業新たな人材の採用活動を進めている企業が増えています。

    そのため、少しでも転職を検討している人は、景況感を把握し、今まで以上にこまめに最新の求人をチェックしておくことが大切です。

    自分ひとりでは、間違った情報を収集してしまったり、日中の仕事をこなしながら情報収集する時間を取ることも大変。

    そんなときは、企業から最新の情報を手に入れており、転職市場に詳しい転職エージェントをうまく使いましょう


    【2022年11月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上を保有し転職サイトの中で最大級。
    • ビズリーチ
      年収500万円以上の高年収求人数を多数保有。職務経歴書登録でスカウト率がアップする。
    • マイナビエージェント
      20代の転職者満足度No.1!マイナビエージェントが独占で保有している求人もあり。
    • doda
      doda独占求人が9割!他の転職サイトで見つけられなかった求人と巡り会える可能性が高い。
    • リクナビNEXT
      転職エージェントサービスと併用して使うと求人を網羅的に探せる。

    HISはこんな会社

    1980年に海外旅行を主軸とした旅行ビジネスをスタートさせ、近年は旅行事業のみならず、多岐にわたる事業展開で、未来創造企業を目指している企業です。

    「ツーリズムを通じて、世界の人々の見識を高め、国籍、人種、文化、宗教などを超え、世界平和・相互理解の促進に貢献する」という企業理念があります。

    旅行業界のベンチャーとして、格安航空券をはじめ、オーストラリアでのホテル事業、また1996年には航空会社・スカイマークエアラインズの設立を発表(1998年定期運航開始。その後グループ外となり「スカイマーク株式会社」に社名変更)するなど、新たなチャレンジを繰り返しています。

    日本国外には128都市187拠点のネットワークを有しており(2015年4月現在)、6大陸すべてに拠点を構え、バリ島(インドネシア)やプーケット島(タイ)といった新興リゾート地のシェアはJTBを含め、日系旅行会社の中で群を抜いてトップです。

    基本情報

    HIS基本情報

    まずは、HISの基本情報を紹介します。

    ※HISの公式ページを参照しています。

    会社名

    株式会社エイチ・アイ・エス

    本社所在地

    東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー5階

    設立

    1980年12月19日

    資本金

    11,000百万円(2019年10月31日現在)

    売上高

    8,085億円(2019年10月期連結業績)

    従業員数

    16,323名(2020年10月31日時点)

    関係会社

    旅行事業
    株式会社オリオンツアー 他143社

    ホテル事業
    H.I.S.ホテルホールディングス株式会社 他17社

    テーマパーク事業
    ハウステンボス株式会社 他12社

    九州産交グループ
    九州産業交通ホールディングス株式会社 他18社

    エネルギー事業
    H.I.S.エネルギーホールディングス株式会社 他3社

    その他
    エイチ・エス損害保険株式会社 他20社

    HISの評判・口コミ

    一部の噂では、HISは「やばい」「ブラックだ」などの評判もありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

    どのような会社なのかを知るために、HISで従事した経験のある元社員や現在も従事している社員の口コミを見てみましょう。

    掲載している評判・口コミは、2020年10月18日時点で収集したものです。

    なお、良い口コミは赤線、悪い口コミは青線で囲っています。

    労働時間・勤務時間・残業・休日

    厚生労働省からブラック企業指定を受けたように、部署によって、または、時期によって長時間労働が見受けられる。私のいた法人部署では、9月から年末にかけ労働時間が長くなる傾向にあった。
    そのため、「やりがいの搾取」なんて言われることもある。
    法人部署のみ触れるとすれば、お客様相手の商売なため、お客様の要望が多かったり、「お客様は神様」精神の顧客の場合は、土日出社しなくてはいけない場合もある。
    特に、大企業や広告代理店相手になると激務になる傾向がある。

    20代_男性
    経営幹部が書類送検されてから、社内では残業を減らすように声高に叫ばれているが所詮掛け声だけで、現実的に残業を減らすための具体策は何も示されていない。「残業はするな」、「36協定を認識しよう」、「残業が〇か月連続で○○時間を越えると異動」と言われている、なんら具体策を示されることなく。
    この会社では、会社全体の問題であっても、具体策は各個人で考えることを強いられる。
    具体策を示さないまま残業するなと言うのは、無責任だと思う。
    その挙句、残業が増え続けると窓際部署に左遷されるという事なかれ主義の典型的処置が待っている。
    この処置によって社会的体面を保つことができても、社員の信頼は著しく損なっているし、その結果お客様にサービスを提供する従業員の士気は下がり、サービスは悪化する。この辺のことが認識できていないと思う。

    30代_男性
    10:00-22:00までの店舗に配属されると、10:00-22:00までずっと接客に出ていることがあります。
    早番や遅番というシフト制は存在していますが、お客様が多かったりすると帰ろうにも帰れないです。
    接客後に事務処理をするので、終電間際まで働くこともよくあります。
    全ての店舗ではないですが、ショッピングセンターに入っているような店舗の労働環境は決して良くないです。
    上司から残業を強制させられることはありませんが、せざるを得ない環境ではあります。

    20代_女性
    会社としては休みの設定はしっかりなされていますが、自分の業務が勤務時間内に終わらないと休日出社もあります。
    部署によりけりかと思いますが、私の周りは繁忙期など、休み返上で働く社員もいます。
    毎月の目標数値がありますので個人のやる気があればあるほど業務量は増えます。
    いかに成績を残すかが給与にも直結しますので働かざるをえないと言ってもいいかもしれません。

    20代_女性

    人事制度・評価制度

    実務をしながら覚えていくスタイルなので、右も左もわからないまま仕事をしているスタッフもいます。
    海外を取り扱っているにも関わらず、海外へ実際に行けるような研修はほとんどありません(ほんの一部のスタッフのみ行かせてくれます)。
    勉強するにはプライベートで自分のお金を使って現地に赴くしかない(しかも社割はほんの気持ち程度)です。

    20代_女性_販売・サービス職
    表彰されているスタッフの下には、そのぶん苦労を強いられているスタッフもいる(既存のお客様のフォロー等、自らの評価には結びつかない仕事を懸命にこなすスタッフも多い)。
    スポットライトのあたるスタッフ、あたらないスタッフがはっきりしてしまい、モチベーション低下につながっている。

    20代_女性_営業職
    人事異動が頻繁にあり、研修制度が継続されなかったりする場合が散見する。
    ベンチャー精神が旺盛な経営陣が多いので、まずは新しいことは初めてみて考えていくケースが多く。
    見切り発車のため混乱するスタッフもいる。

    40代_男性_販売・サービス職

    年収・給与・ボーナス

    インセンティブを導入しているがインセンティブの枠が非常に小さい。
    利益の少ない業界のためやむを得ない場合もあるが、モチベーションを維持するのは至難。
    また給与制度そのものが頻繁に変わるため、現行の制度で高評価、高給をもらっていても、突然なにも悪いことをしていなくとも、翌年の年収が100万以上下がることもある。

    30代_男性_営業職
    インセンティブがない時が、低すぎて生活できません。
    例えば部署の移動によって、前年度よりも売り上げが低い店舗等にいくと、税金ばかり引かれます。
    結果3、4年目で手取り17万。ありえません。
    だれが生活できるんですか?そんな手取りで、「お客様によりホットな情報を伝えられるように、もっと積極的に海外に行ってこい」、なんて上司に言われます。
    とにかく、インセンティブがない時の手取りをもっと、見直すべきです。
    インセンティブよりもまず、そこです。少なすぎで生活できないので、もう辞めます。

    20代_女性_営業職
    とにかく給料が低い。
    残業給選択のバックオフィス系は本当に厳しい。
    ボーナスも、なぞの基本給の◎◎倍という制度。
    ちなみに、基本給、職能給、その他地域加給などで給料が構成されているが、基本給は額面の半額ぐらいなので3か月分だとしてもとても低い。
    1回のボーナスで50万円を超えることは、入社4年目だが一度も無い。

    20代_男性_企画職

    職種別平均年収

    以下で記載している平均年収はHISの有価証券報告書を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データや口コミサイト(OpenWork・enLighthous・転職会議など)のデータや当サイト(Jobchange)実施のアンケートなどのデータを元に算出した数値のため、参考値としてご覧ください。

    【職種別】平均年収

    営業職 : 364万
    企画職 : 400万
    販売・サービス系 : 345万
    クリエイティブ系 : 436万

    働き方・ワークライフバランス

    プライベートと仕事のバランス調整は難しい。
    平日は遅くまで客とのやりとりがあり、残業がデフォルト。
    休日も出発があるお客様のことで直前までバタバタ、連絡を取り合うこともあり気が休まらない。

    20代_男性_営業職

    働き方・ワークライフバランス

    その月の日曜と祝日の日数+3日間の日数が基準なので、土日祝日休みの会社に比べ、やや少ない休日日数だった。
    友人と予定を合わせたい場合は1、2ヵ月前から事前に日にち調整をしておく必要がある。
    部署や営業所、担当業務にもよるが、土日祝日に予約をするお客様が多い都合上、土日に休めるのは月に1、2回程だった
    20代 / 女性 / 元社員(正社員) / 専門サービス系
    低価格のイメージが定着しているこの会社では、価格に厳しいお客様が集まりやすく、散々相談に乗っても他社に逃げられたり、クレームにつながりやすかったりする場面が多いです。
    そういったことが重なった時に、モチベーションを保つのが大変です。

    30代_女性_営業職

    福利厚生

    社員が毎日使う備品にお金をかけていない。褪せていてボロボロのものもある。
    使えればいいと思っているようでガッカリした。ランチ休憩は12時には行けない。
    忙しいときは17時過ぎる。社員は活気のある人が多い。

    20代_女性_エンジニア職
    各種手当などは激安。安売りの会社だけあって、社員も安いと思われている。
    旅行に行って、見識を高めなさいと会社は言うが、そんなに旅行に行けるほど給料はもらっていない。
    旅行に行けば、預金が底をつく恐れあり。かと言って、社割などがあるわけでもない。
    会社の商品を買って、旅行に行けと言われるが、実際社外の旅行商品を買っている人の方が多いと思う。

    30代_男性_営業職
    福利厚生が同業の他社と比べてしっかりしておりません。年間で12000円ぶんしか支給されないので、イマイチではないでしょうか。
    また、有給もちゃんと消化できないので、あまり休みが取れない現状です。
    海外旅行にはあまり行けません。

    30代_男性_企画職

    退職理由

    薄給、激務な環境に将来への不安が大きくなり転職しました。
    結果的に労働面、給与面からも退職して正解でした。
    ただ、高ストレス性は高くなりますので、この会社で数年働ければ、ストレス面ではある程度の会社では問題なく働けるようになると思います。

    20代_男性

    旅行代理店からの転職で失敗しないコツ。HISやJCBから転職して年間休日を増やす方法

    転職のコツ

    旅行代理店は、旅行好きな人や接客が得意な人にとって憧れの仕事です。

    しかし、上記の口コミからもお分りいただけるように、実際は激務であり自分自身がなかなか旅行に行けない、給料も足りない…というケースが多いです。

    旅行代理店は外から見た場合と内部のギャップが大きく、離職率が高い業界です。

    ノルマのプレッシャーに加え、給料や福利厚生の弱さ、シフト制ゆえに休みが合わせられない、少ないなど。

    販売業、カウンター営業の中でも一際大変なのが旅行代理店なのであり、誇りや強いこだわり、出世意欲がなければ続きません。

    そんな旅行代理店を辞めたい、転職したいと思う人は多いですが、無計画に転職をしようと踏み込んでも、上手くいきません。

    転職は事前に十分な準備をしてから行動しないと、時間と労力を無駄に消費してしまう結果になります。

    ここからは、旅行代理店を辞めたい人が転職で成功するコツを紹介します。

    旅行代理店から他業界へ転職はできる?

    旅行代理店から他業界へ転職はできる?

    転職を考えた時、最初に思いつくのが、「販売職はもうヤダと思ったけど、未経験で転職なんて出来るのだろうか?」という不安だと思います。

    販売職から他職種に転職する人の多くが、事務職や営業職、中にはWeb業界など未経験の職種を希望しますが、果たして未経験でこれらの職種に転職することはできるのでしょうか。

    結論から言うと、未経験であっても他職種への転職は十分に可能です。

    転職でよく誤解されるのが『未経験者は転職が難しい』というもの。

    確かに、経験者は優遇されるので同職種転職のほうが楽です。

    しかし、職歴や実績をきちんとアピール出来れば、未経験でも事務職や営業職、Web業界、IT業界といった新しいフィールドに入ることは可能なのです。

    実は、転職では即戦力を希望といっておきながら、人柄やその人の実績・キャリア。

    仕事への態度といった部分が未だに合否を決める際の大きなウェイトを占めているからです。

    旅行代理店で得たスケジュール管理能力や、顧客対応、営業能力は、どんな仕事にも応用が可能です。

    物や場面は違えど、そういった能力が必要となるケースは非常に多いもの。

    どんな仕事も人と関わっている以上、これまで積み重ねてきた何気ないスキルが重宝されるのです。

    ですから、未経験の転職に不安を覚える必要はありません。

    もちろん、簿記二級やTOEIC700点以上など、プラスになる資格があると未経験でも内定獲得率はグッと高くなります。

    HISやJCBといった有名企業であれば、転職において職歴もプラスになります(未だに大企業・有名企業出身の人を優遇する人事も多いため)。

    転職は、外資系企業やベンチャー企業など、様々なフィールドにアクセス出来るチャンスです。

    これを機に、今まで踏み入れたことのない業界にチャレンジするのも良いでしょう。

    さておき、未経験の転職で大事なのは、これまで積み重ねてきたスキルをどう活かし、どうアピールして採用担当者をうなずかせるか…という点です。

    つまり書類作りや面接ノウハウが重要になってくるのです。

    書類作りや面接ノウハウの対策方法ですが、下手にオリジナルで考えるよりも、転職エージェントに頼んでテンプレートを作ってもらい、ブラッシュアップしていくのが一番効率的です。

    次にエージェントを利用するメリットを詳しくお伝えしていきます。

    旅行代理店の転職で転職エージェントを活用すべき4つの理由

    旅行代理店で転職エージェントを活用すべき4つの理由

    旅行代理店からの転職を検討している人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。

    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. 転職先の職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる
    2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. 転職先の職場状況(雰囲気や業務内容)を詳しく教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、旅行代理店を含め、好条件の非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートし転職を実現させているため、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。
    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識
    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。

    あなたが面接で失敗してしまったとしても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。

    エージェントを使うことで、内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    そのため、自分で応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができます。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと個人では難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

    【2022年11月最新】人気ランキング

    • リクルートエージェント
      転職成功実績No.1!非公開求人数10万件以上を保有し転職サイトの中で最大級。
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    • リクナビNEXT
      転職エージェントサービスと併用して使うと求人を網羅的に探せる。

    転職エージェント7つの活用術

    転職エージェント7つの活用術
    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更
    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる
    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    旅行代理店から転職でおすすめ転職エージェント

    旅行代理店からの転職でおすすめ転職エージェント
    旅行代理店から転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

  • 旅行代理店の経験を活かせる求人を所有しているか
  • 旅行代理店以外の状況にも詳しいか
  • 転職サポート実績が豊富か
  • おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:219,933件
    非公開求人数:145,206件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    公開求人数_2022年10月23日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 年収交渉を代行してくれ年収アップしやすい
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も10万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:190,640件
    非公開求人数:62,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2022年10月23日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 年収500万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントからスカウトが届く
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 職務経歴書の登録でスカウト数が大幅に増加
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収500万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収500万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    基本情報

    公開求人数:23,708件
    非公開求人数:16,454件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:74,837件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

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    約1分で完了します

    トランスコスモスがブラック企業ってほんと?評判と口コミを徹底調査

    渋谷区に本社を構えるトランスコスモス株式会社(transcosmos inc.)は、企業へのITアウトソーシングサービス(コールセンターサービス、BPO等)を展開する企業です。

    グループ全体で従業員数58,516名もいる会社なので、IT業界への転職を検討している人であれば、トランスコスモスの求人情報を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

    そんなトランスコスモスですが、IT業界に対して長時間労働などの過酷な労働環境をイメージしている人も多いからか、「トランスコスモスもブラック企業なんじゃないか」という噂もあります。

    結論から言うと、トランスコスモスはブラック企業である可能性は低いです。

    しかし、トランスコスモスへの転職を検討している方は、インターネットの口コミや評判を信じてはいけません。

    なぜなら、インターネット上の口コミや評判はウソの情報も混じっているからです。

    そのような口コミや評判だけを信じて転職しても、転職後に「思っていた会社と違かった」などと後悔する可能性が高いです。

    そこで、トランスコスモスへの転職を検討している方のために、

    • トランスコスモスの基本情報
    • トランスコスモスの評判(給与、残業、評価制度)
    • トランスコスモスへの転職でエージェントを活用すべき4つの理由
    • 転職エージェント7つの活用方法
    • トランスコスモスへの転職でおすすめ転職エージェント

    をお伝えします。

    トランスコスモスの採用情報によると、営業、事務、経営企画、マーケティング、クリエイティブ、エンジニア、アナリスト、ディレクターなどさまざまな職種が人材を募集しています。

    ※ページ下部で紹介している転職エージェントなら、トランスコスモスの求人を保有している可能性が高いです。

    ワンポイント転職活動アドバイス

    転職を成功させるためには、下記の3点を必ずやっておきましょう。

  • 最低2〜3つのサイトに登録する
  • 自身の状況を伝えアドバイスをもらう
  • 相性の良いサイトで転職活動を進める
  • 現在は、エージェントとの面談もWeb面談が主流です。

    Web面談なら、在職中でも転職活動がしやすいというメリットがあります。

    また、転職エージェントに登録しておけば、人材採用に積極的な企業の情報自分の市場価値を知ることができます。

    働くことに対する不安が大きい今の時代だからこそ、情報収集だけでもしておきましょう。


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    トランスコスモスはこんな会社

    トランスコスモスは、『ビッグデータ』×『AI』×『クラウド』×『マーケティング』をキーワードとし、ビッグデータ×AIを主軸に事業を展開するデータテクノロジーカンパニーです。

    基本情報

    トランスコスモス基本情報

    まずは、トランスコスモスの基本情報を紹介します。

    ※トランスコスモスの公式ページを参照しています。

    会社名

    トランスコスモス株式会社

    本社所在地

    東京オフィス
    〒150-8530
    東京都渋谷区渋谷3-25-18

    設立

    1985年6月18日

    資本金

    290億6,596万円

    従業員数

    グループ:61,773名国内:42,737名、海外:19,036名)

    ※2020年9月末現在

    代表者

    代表取締役グループCEOファウンダー 奥田 耕己
    代表取締役会長兼CEO 船津 康次

    トランスコスモスの事業内容

    トランスコスモスは、顧客サポート支援、プロモーション活動支援、マーケティング活動支援、コスト最適化を実現するITサポート、ビジネスサポート、設計開発支援、システム開発支援など多岐にわたって事業を展開しています。

    主な事業内容としては、下記6つに分けることができます。

    • コンタクトセンターサービス(CC)
    • デジタルマーケティングサービス(DM)
    • ワンストップサービス(EC)
    • ビジネスプロセスアウトソーシングサービス(BPO)
    • アナリティクスサービス(分析)
    • グローバルサービス

    コンタクトセンターサービス(CC)

    企業と消費者とをつなぐ大切な接点であるコンタクトセンター。

    コール(電話)のみならず、FAX、Web、Eメールなど、コンタクトセンターのマルチチャネル化が進んでいます。

    トランスコスモスでは長年培ったノウハウを基盤に、お客様企業に最適なコンタクトセンター運営を提案したりと、安定した質の高いサービスが強み。

    特徴

    • 日本・中国・韓国を中心としたアジア最大規模のコンタクトセンターサービスプロバイダー
    • 国内32拠点・約18,140席、海外43拠点・約14,350席の国内最大規模
    • 金融・テレコム・ハイテク・医薬・化粧品・流通・自動車・航空・公共など多分野での取引実績
    • ソーシャルメディアでの顧客サポートを専門的に行う渋谷ソーシャルメディアセンターを開設

    デジタルマーケティングサービス(DM)

    デジタルデバイス、アドテクノロジーの進化、メディアの多様化により、複雑化する企業のマーケティング活動。

    トランスコスモスが有する最先端のソリューションと実行体制でインターネット広告に投じるROI(投資収益率)を最大化します。

    また、年間500社を超える構築実績の中で蓄積したノウハウを活用し、最も効果的で競争力のあるWebサイトを実現。

    国内最大規模の開発体制を保有するトランスコスモスが、Webサイトの戦略策定、構築、運用、検証まで、お客様企業のWeb展開をトータルに支援します。

    特徴

    • 日本・中国・韓国を中心としたデジタルマーケティングサービスプロバイダー
    • プロモーションからWebサイト構築・運用まで全てをワンストップでサポート
    • 国内最大級のWebサイト構築・運用体制を確立
    • 北米に事業開発拠点を構え、最新のアドテクノロジーを積極的に導入

    ワンストップサービス(EC)

    お客様企業のEC事業戦略およびブランド戦略に基づき、ECサイト構築・運用からフルフィルメント(入荷・ピッキング、梱包、出荷)、カスタマーケア、Webプロモーション、分析までEC事業に必要な各種機能をワンストップで提供します。

    特徴

    • 日本・欧米・中国・韓国・ASEAN・インド・中南米など世界48カ国でサービスを提供
    • 自社統合型ECプラットフォーム、コンタクトセンター・ビジネスプロセスアウトソーシング・デジタルマーケティングなど豊富なサービス・実績を融合
    • 欧米・中国・韓国の有力企業とのパートナーシップで対象市場の文化や特性に合わせたEC事業展開が可能
    • アパレルやコスメ、電子書籍などのASEAN市場トッププレイヤーと提携し、ASEAN市場へのEC進出を支援

    ビジネスプロセスアウトソーシングサービス(BPO)

    お客様企業にとってコストとなる領域を、最新のIT技術とナレッジを駆使したトランスコスモスのアウトソーシングサービスで業務の効率化と低コスト化を実現しています。

    お客様企業がIT戦略に基づき使用する業務システムの開発・導入からユーザーサポート、IT資産管理、システム運用を行うITアウトソーシング。

    属人化やルーティン化され、社員でしか対応ができないと思われていた「受発注業務」「経理業務」「データベース管理」「修理受付・手配業務」を業務プロセスから見直し効果的な運用を行うビジネスサポート。

    3次元CAD技術をベースに建築業界、自動車業界における設計支援を行うエンジニアリングソリューションなど、多様な領域でサービスを提供しています。

    特徴

    • 日本国内最大規模のオフショアサービス体制を確立
    • 1995年に中国でのオフショア開発体制を確立
    • 創業50年ヘルプデスク業界トップクラス

    アナリティクスサービス(分析)

    ビッグデータの活用には、「IT」「統計」「ビジネス遂行力」などのマルチな能力を持った、マーケティングリサーチャーやデータサイエンティストといった人材が必要になります。

    トランスコスモス・アナリティクスはKPO事業を通じて、多彩な調査/分析手法と最新のDB/BI技術を組み合わせ、専門家集団によるダイレクトマーケティングやテレマーケティングのアウトソーシング/コンサルティングサービスを行い、お客様企業の収益拡大と価値創造に貢献していきます。

    特徴

    • データ収集・分析・活用ノウハウと最先端のITを組み合わせ、顧客満足向上と収益拡大に貢献
    • CRM/マーケティング課題をビッグデータ活用で解決する調査・分析
    • コンタクトセンターの業務改善・教育研修、統合DB環境
    • 調査・分析デスクの構築・運用のコンサルティング
    • 最新技術(BI/AIツール・DMP・調査・分析ツール)の導入・活用をサポート

    グローバルサービス

    デジタルマーケティング、コンタクトセンター、ビジネスプロセスアウトソーシングなどの多彩なサービスを日本と同じ高品質で提供。

    現在は、北米、中国、韓国、タイ、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピン、マレーシアなど国外104拠点。日本企業と現地企業両方に向けたサービスを提供しています。

    また、日本企業のコスト最適化を実現するため、海外のリソースを活用した高品質かつ低価格なオフショアサービスも展開しています。

    データエントリー、電話・メール対応、BPO(人事・総務・経理)、設計開発、システム開発など、多彩なサービスで、お客様の多様なニーズに応えています。

    トランスコスモスの評判・口コミ

    トランスコスモスの評判口コミ

    一部の噂では、トランスコスモスは「やばい」「ブラックだ」などの評判もありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

    どのような会社なのかを知るために、トランスコスモスで従事した経験のある元社員や現在も従事している社員の口コミを見てみましょう。

    掲載している評判・口コミは、2020年10月18日時点で収集したものです。

    なお、良い口コミは赤線、悪い口コミは青線で囲っています。

    残業・休日の口コミ・評判

    若手から結構な金額をもらうことができる。
    そのため渋谷から三駅以内に住むルールがあるが、そのルールの中でも結構裕福に暮らすことができる。
    メガベンチャーの中でもトップレベルの給与の高さであると思う。
    新入社員でも恵比寿や代官山に住む人もいる。

    30代_女性_事務
    月の給与体系は一般企業より低いし、ボーナスも低い。
    営業は成績に反映されるが、達成して一般企業並みのボーナスしか出ない。
    クライアント先勤務になるとやり甲斐を失い辞めていく同僚がいます。
    社員の「残業=頑張ってる」マインドが邪魔をしている。

    30代_男性_IT系エンジニア
    会社規定の1.25倍の残業代支給があります。また10時をすぎることがあれば1.75倍の支給があります。
    ですが、それも繁忙、閑散に左右されるため、安定性はありません。
    繁忙により残業が生じても、会社的な気遣いはなく、空腹のまま残業をいかに早く終わらせるか、という状況です。

    30代_女性_販売・サービス
    月の残業時間は総合で70時間以内・定時退社、ならびに休日出勤の対応は基本不可等、提唱は行われております。
    しかしながら、実務ベースでいくと、外出し営業対応を行い、 帰社し社内ワークや会議を行うことで、オーバーワークが発生 している状況でもあります。
    残業を極力抑えるための根本的な施策を個人に委ねられている。
    状況で解決に至る中身は何も取り組まれていない現状が気になる点です。

    40代_男性_営業
    関わる案件によっては、土日祝のお休みではない場合があります。
    また、土日祝の休みとなっていますが、業務の状況次第では、休日出勤や緊急の呼び出しなどが発生します。
    それらの対応は、例外扱いになるので、表向きは話題にならない事が多いです。

    30代_女性_クリエイティブ
    残業は強制ではないが、暗黙の了解で働かないといけない雰囲気。
    会社全体的に人手不足なので、別の事業所へ応援に行かなければいけない時もある。
    それもまた断れない雰囲気があったりで、別の県まで出稼ぎに行かなければいけないなど、しんどい時期がある。

    20代_女性_事務

    残業等は、劇的に改善がされており、法令順守のマインドは非常に高い。アウトソーシング事業であるため、顧客都合により残業がゼロにはなっていないが、自身でコントロールがしやすい環境にはなっている。逆に、若いメンバーには、たくさん仕事をして一気に仕事を覚えたいというメンバーに対しては、会社として仕事量をコントロールされるため、不遇な環境にはなっている。

    40代_男性_管理職

    部門によって異なるが非常に調整しやすい。有給休暇取得時に気負うようなムードはなく、上長にリクエストすると真っ先に調整してもらえる。休日に関しても、土日出勤は横行していない。また、その管理に関しても厳格で、自由な休日出勤をすることはできない。平日に関しては、人により大きく残業時間が異なるが、昨今の働き方改革の情勢もあり、繁忙期でなければ定時退社が推奨されている。(但し、部門により異なる)

    20代_男性_エンジニア

    土日祝完全に休めます。ただし、勤務形態諸々、完全に所属事業部に依存するかと思うのでケースバイケースです。自身の所属部では100パーセント有休消化しています。早退などの自由も聞いていただけます。残業は上限45時間で指導されています。

    30代_男性_PM

    繁忙期や人が足りない時には残業をすることもあり、残業も多かったですが、強制ではなかったため特に遣り難さなどは感じませんでした。また有給に関しても比較的取りやすい環境だった事もあり、こちらも特に問題には感じませんでした。

    20代_男性_カスタマーサポート

    人事制度・評価制度の口コミ・評判

    任される仕事のレベルが高いことが多く、なかなかついていくのが難しいように感じた。
    研修制度の見直しなども都度行われ、中途で採用されても、現場に出てから即戦力として活躍できるような体制づくりがなされてきてはいる。
    残業も無いわけではないので、うまく自分で時間を作って学習する必要が大いにあるように感じた。

    20代_男性_専門サービス
    本部は“事業所管理職がメンバーへ評価面談を行うことは義務”のように謳っているが、実際は努力目標となっているため、行われず知らぬ間にボーナスが減額になっていることもある。
    また、事業所管理職より上の上司は常駐せず、話す機会すらあまりない。
    そのため評価は常駐する正社員に依存する。上を味方につけることができないので、事業所内で嫌われないよう過ごすしかない。

    20代_女性_事務
    コンプライアンス意識はあるが、それは情報セキュリティの点だけと感じる。
    正社員、契約社員、派遣社員が入り乱れた女性ばかりの職場、かつ外に出ない業務であるため、人間関係構築の難しさは想像に難くないはずであるが、人事労務関係の危機管理意識が低く、いざトラブルに巻き込まれてもなかなか助けの手は伸びない。
    事業所によっては男性が一人放り込まれたら辛いのではないかと考える。
    また、アウトソーシングという業務形態上、常駐企業の担当社員がいても、一度上司を通してからしか話をすることはできない。
    スピード感をもって仕事をしたい人には向かないと考える。

    20代_女性_事務
    専門知識を求められたりサービス内容が多い職種に配属だと覚えることが多い。
    マニュアルや資料はあるが、研修終了後も自身でも資料をまとめたりなど努力が必要。
    不明点はすぐに質問ができますし、勉強会などを行い、わからないところは理解できるまで指導してくれます。

    30代_女性_サービス
    インストラクターの教え方もわかりやすく、働きやすい環境。年齢層の幅も広く、人間関係も良好。会社内も綺麗で働きやすい。通勤しやすい。AI化が進む中、お客様に販売した商品に関しての対応は、やはり人間が対応する必要がありカスタマーサポートの重要性を良く理解している会社だと思われます。

    20代_男性_カスタマーサポート
    部門により差があるが基本的には風通しが良い。また、真面目な社員が非常に多く、顧客満足を第一にする風潮がある。一方で、それがゆえに手厚く対応し過ぎたり、クライアントの過度な要望を断りきれずに業務過多に陥ってしまう傾向がある。チャレンジを推奨する機運があり、手をあげれば様々なプロジェクトや案件にアサインを前向きに検討してもらえる。

    20代_男性_ビジネスアーキテクト
    若いスタッフでも比較的マネジメントにもチャレンジしやすいチャンスがある環境です。セキュリティ意識やITリテラシーも企業としては高い方だと思います。ただし、それがスタッフ一人一人にも浸透徹底しているかについては、当然ですが個人差があります。管理職は上層部からも徹底されているので、そのあたりの意識は高い方が多かったです。

    30代_女性_スーパーバイザー

    給与・ボーナスの口コミ・評判

    残念ながら、年収が非常に低い、業界最低賃金ぐらいではないかと言われている。
    年功序列で実績があったとしても評価されないことが頻発である。
    人の出入りが非常に多い会社だと思う。他の競合社のトレーニングセンターみたいな立場になっていて、中堅社員が収入不満でどんどん辞めていく。

    30代_男性_IT系エンジニア
    順当に給与が上がっていくのはほんの一握り。
    大多数の人は入社時の給与水準のまま。
    新卒で入った人も5年以上月数千円の定期昇給のみがほとんど。
    今のご時世、それが当たり前になりつつあるのかも知れないが、求人広告や面接時にはそういったことはあまり触れられないと思うので、それなりの覚悟の上、入社されることを勧める。
    社員での応募の際は「条件の良い派遣社員」程度に思っていた方が良いかと思う。

    40代_男性_IT系エンジニア
    ボーナス、給料と役職があっていない。役職は下だか自分よりも給料が高い人がたくさんいる。
    給料は等級によって決まるが、役職はその事業所の中でのポジションのため、給料とのバランスがとれていない。

    20代_女性_事務
    どうしても同業他社と比べて給与が少ないことは気になる点です。
    しかし会社として仕事だけではなくワークライフバランスを重視している点は評価できるとこだと思います。

    20代_男性_企画
    基本は時給制で、地域の中でもかなり高い方でした。残業はなく、きっちり時間内に仕事を終わらせるという体制がととのっていたので、本当は帰りたいけど帰れない、ということはなかったです。

    20代_女性_コールセンター

    トランスコスモスの平均年収

    以下で記載している平均年収はトランスコスモスの有価証券報告書を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データや口コミサイト(OpenWork・enLighthous・転職会議など)のデータや当サイト(Jobchange)実施のアンケートなどのデータを元に算出した数値のため、参考値としてご覧ください。

    平均年収

    2016年 : 453万円
    2017年 : 454万円
    2018年 : 458万円
    2019年 : 462万円

    【職種別】平均年収

    営業職 : 435万円~445万円
    企画職 : 420万円~430万円
    技術職 : 390万円~400万円
    事務職 : 310万円~320万円

    【年代別】平均年収

    20代 : 285万円~375万円
    30代 : 340万円~460万円
    40代 : 380万円~560万円
    50代 : 485万円~600万円
    60代 : 305万円~600万円

    【役職別】平均年収

    主任 : 450万円~460万円
    係長 : 510万円~520万円
    課長 : 680万円~690万円
    部長 : 750万円~760万円

    ワークライフバランスの口コミ・評判

    中堅職が多くなく、皆多忙のため、教えるという環境があまり整っていません。
    経験が浅い人材にとっては、自ら「聞きに行く」「調べる」「見て学ぶ」といった、ガッツが必要な場面が多々あるかと思います。
    良くも悪くも放任な面が多々あります。

    30代_女性_クリエイティブ
    部門内の横のつながりや情報共有、人材育成などの部分に関してはとても弱く会社としての行動力は無いと感じました。
    マネージャーポジションでは、書類や申請物が多く客先に常駐しているメンバーのケアが弱くそれをカバーする育成もありません。

    40代_男性_クリエイティブ
    作業時間でお客様に請求できるものと、出来た量で請求できるものがあります。
    時間で請求すると、どうしても時間で稼ぐため早く仕事を終らせば自社に損になります。
    前者はちょっと変な話ですが、急ぐという概念が無くなり、残業時間は朝の段階から固定され、モチベーションはただ下がります。

    20代_女性_IT系エンジニア
    部署によってもだいぶ変わります。
    今いるクリエイティブ制作の部署は残業を抑えることが課題で、平日は自分の時間を取るのが難しいです。
    休日も案件によっては休日出勤などがあるため、プライベートより仕事のスケジュールが優先という感じです。

    40代_女性_クリエイティブ系
    それぞれの部署にもよるのでしょうが、私が配属さらている部署は、1人あたりの業務が周りきらない状態ですので、毎日3時間から4時間程の残業は覚悟が必要です。
    時には、終点に間に合わずタクシーで帰ったりもします。

    20代_男性_クリエイティブ
    有給も申告すればしっかりとれました。 シフトも自己申告で、自分の都合で、この2週間どうしても、働けないというようなわがままにも、どうにか対応してくれることもありました。

    30代_女性_営業
    担当する案件にもよるが、代理店にしてはかなり調整しやすいです。社内の人たちもすごく仲がいいので、サークル活動や飲み会などが定期的にあります。強制参加みたいなことはなく自由参加型なので変なストレスがかかることもありません。

    30代_女性_デザイナー
    業務は全体的にキチンと割り振られていたことと人員によゆうを持って業務に当たることができていたと感じる、この点については万が一体調を崩した時のバックアップもできているので安心して業務に取り込むことができた。部門によっては残業に差はあるもののプライベートに影響がでるほどではない。 繁忙期になれば残業が必要な場面もあるが他のチームからの応援もあるので安心。 あとは自身の問題。

    30代_男性_事務

    福利厚生の口コミ・評判

    厚生は充実しているが、あまり浸透しておらず利用する機会が少ない。
    もう少し認知度が上がれば、福利厚生もより活用できる様になると思う。
    福利厚生についての説明会などがあればより浸透できると感じます。

    30代_男性_サービス
    生理休暇が取れません。
    やはり男性が多い職種なので、女性のつらさが理解してくれない所が多いのではないかと思います。
    また、上司が社員手帳に書いてある内容を把握してないことが多いため、自分でしっかり熟読しないと損します。

    20代_女性_IT系エンジニア
    交通費でバス代が以前は、最寄りの駅から2キロ以上の証明書でバス代の支給がありましたが、現在は、道がなくても電車駅から自宅までの直線距離にされて、支給がなくなったところです。

    50代_女性_事務
    確定拠出年金はあるが、資料を見て申し込むように言われただけで大した説明もされなかった。
    財形貯蓄もなく、めぼしい福利厚生はほぼなかったように思う。
    休暇等も有給休暇くらいしかない。有休すら取れる状況ではないので必要ないのかもしれない。

    30代_女性_クリエイティブ
    新卒入社時の研修は基礎的なマナーから基礎技術を学べる機会も多い。ただ、担当顧客によってその後のキャリア形成に影響が大きい。大量採用の結果、同期で注目されるパフォーマンスをあげる者に対しては大抜擢もあるためキャリア形成に影響を与えると思われる。海外拠点での勤務経験が得られるチャンスがある場合はキャリアとして特に貴重な経験となることが想定できる。語学力が有る者にとっては有利かもしれない。

    20代_女性_経営企画
    悩み事があれば管理者や責任者が相談に乗ってくれるし、親身に対応してくれる。そういった内部の人に相談しづらい場合は専用のホットラインも用意されている。福利厚生もバッチリすぎるぐらいなので、この会社で働けて良かったと心から思っている。

    20代_女性_コールセンター
    資格支援制度や社内研修など、社員の育成に力をいれています。私の周りだけかもしれませんが、向上心ある人が多かったです。

    30代_男性_コールセンター

    トランスコスモスの口コミ・評判について

    トランスコスモスについて、たくさんの評判や口コミをご紹介しました。

    しかし、ネット上の口コミはネガティブなものも多いです。

    正確な情報が知るためには、企業の内部事情に詳しい転職サイトに登録して転職エージェントに聞くのがオススメです。

    【2022年11月最新】人気ランキング

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    トランスコスモスへの転職にはエージェントを活用すべき4つの理由

    転職でエージェントを活用すべき4つの理由

    トランスコスモスへの転職することを検討している人は、必ず転職エージェントを活用すべきです。
    転職エージェントを使うべき理由は、下記の4つです。

    4つの理由

    1. トランスコスモスの職場状況(雰囲気や業務内容)といった実情を教えてくれる
    2. 登録した人限定の非公開求人を紹介してもらえる可能性がある
    3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる
    4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    理由1. トランスコスモスの職場状況(雰囲気や業務内容)といった実情を教えてくれる

    転職エージェントは、掲載している企業の実情を熟知しています。

    企業の職場状況を知るために人事担当だけでなく、取締役や求人を募集している部署の部長、その部署で働く社員へヒアリングをしています。

    • 「職場の雰囲気は?」
    • 「具体的な仕事内容は?」
    • 「入社1年以内の離職率は?」
    • 「評価の仕方は?」
    • 「残業はどれくらい?」
    • 「中途の割合は?」
    • 「どこから転職してきた人が多い?」
    • 「経営層はどんな人?」

    などのことをヒアリングしています。

    このような情報は、求人サイトや企業のページには記載されていないことが多いため、エージェントを使うメリットといえるでしょう。

    また、エージェントは業界、職種別に担当が分かれていることが多いです。

    そのため、エージェント自身が転職を検討している業界・職種の経験者である可能性が高く、業界や企業の内情に詳しいです。

    理由2. 非公開求人を紹介してもらえる可能性がある

    転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

    非公開求人とは
    事業戦略(上場を控えている、新規事業のリリースなど)の諸事情で表立って募集することはできないが、こっそり採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
    高年収求人や管理職などといったレアな求人であることが多い。

    転職エージェントであれば、トランスコスモスの非公開求人を保有している可能性が高いです。

    たとえ非公開求人の募集がなかったとしても、これまでの経歴やスキルが高ければ「〇〇の経験がある・・・、〇〇というスキルを持っているので、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に提案してくれるケースも沢山あります。

    そのため、企業のホームページや求人サイトを見て「転職したい企業の求人がない」と思ったら、転職エージェントに相談して非公開求人を探すことをおすすめします。

    理由3. 業界、職種、会社に特化した対策(職務経歴書の添削・面接受け答えなど)が受けられる

    転職エージェントは、今までの多くの求職者の転職をサポートした実績があり、選考を突破するためのノウハウを持っています。

    具体的には、過去どのような人が採用されたのか、採用されなかったのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを転職エージェントは蓄積しているのです。

    そのデータをもとに模擬面接を行い、志望動機の伝え方や質問に対する回答の仕方をあなたと一緒に考えてくれるのです。

    転職エージェントによっては、面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあります。

    そのため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です。

    豆知識

    転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を人事にプッシュしてくれています。
    仮に面接で失敗しても、エージェントの提案力で面接を通過させるといった事象は日常的に起きています。そのため、エージェントを使うことで内定をもらえる確率が飛躍的に向上します。

    自分で求人に応募する人と比べ、圧倒的に転職活動を有利に進めることができるのです。

    また、自分で求人に応募する場合、選考の途中で多数の応募者のなかに埋もれてしまうことがあります。

    特に人気企業(大手や話題のベンチャー)人気職種(事務や新規事業担当)などの場合は埋もれてしまう可能性が極めて高くなります。

    しかし、エージェントは企業の人事担当者との人脈があるため、企業に向けてあなたを推薦をしてくれるため、埋もれてしまうことはありません。

    理由4. 年収アップや入社日など待遇の交渉や日程の調整をお願いできる

    年収交渉は「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」、「どれくらいの年収なら受け入れてくれるだろう…?」などと考えることが多く、個人で交渉するのは難しいです。

    なぜなら、自分で企業へ応募する場合は最終面接の場で入社同意書を書かされるタイミングが年収交渉のタイミングであることが多いからです。

    このタイミングで年収交渉をしなければ、年収を交渉する機会をもらうことはできないと言っていいでしょう。

    しかし、転職エージェント経由であれば、面接後に最終的な回答をエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことも可能です。

    少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

    また、内定をもらった後も転職エージェントはサポートしてくれます。

    「いま勤めている会社の退職の手続き(退職代行)」や「転職先の入社日をいつにするか調整(入社日調整)」なども転職エージェントが代わりに行ってくれるため、スムーズに転職活動を終えることができるのです。

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    転職エージェント7つの活用術

    転職エージェント7つの活用術

    転職エージェントを使うべき理由は前述したとおりですが、さらに転職を有利に進めるためにエージェントを使うときに押さえておくべきことを7つ記載しておきます。

    1.転職希望時期は「良い求人があればすぐにでも」と言っておく

    転職エージェントもビジネスであり、売上目標に追われていることを覚えておきましょう。

    担当者との最初の面談では「転職はいつ頃の時期で考えてますか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良い求人があればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすることで、あなたの転職をサポートすることで会社の売上にも繋がると考え、優先順位をあげて対応してもらうことができます。

    すぐに転職をするということでなくても、転職エージェントへ答える転職時期としては、「3ヶ月以内」と答えておくといいでしょう。

    2.担当エージェントが合わなければ勇気をもって変更する

    担当エージェントの変更

    担当エージェントが「希望条件に合わない求人ばかりを紹介してくる…」や「無理やり転職させようとしてくる」などの場合は、担当を変更してもらいましょう。

    実は、担当エージェントを変更することは、日常的に行われています。

    とは言っても、直接「担当を変更してほしい」というのは気が引けるという人もいるかと思います。

    そのような場合は、メールで担当変更の依頼することをおすすめします。

    それも難しいという人は、転職サイトに設置されている「お問い合わせ」で問い合わせるか、あらかじめ他の転職サイトにも登録して保険をかけておくようにしましょう。

    担当変更メール文面例
    いつもお世話になっております。
    現在、転職をサポートして頂いている○○(名前)です。
    担当していただいている○○様には丁寧にサポートしていただき感謝しております。
    しかし、転職活動での不安が大きく、他のエージェントの方のご意見も伺えればと思っています。
    可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいエージェントの方に担当をしていただきたいと思っております。
    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
    〇〇 〇〇(名前)

    3.経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについて、履歴情報が残ります。

    現役のエージェントの人から聞いた話によると、エージェントの2年前の登録情報と今回の登録情報が違うと言ったことがあるそうです。

    この場合は経歴やスキルの虚偽報告をする信用ができない人材として、紹介する求人を限定的にするなどの判断をすることもあります。

    そのため、登録する経歴やスキルなどは正直に書くようにしましょう。

    4.推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当のエージェントは200字〜1000字であなたの推薦文を書いてくれますが、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま書き写すだけだったり、パッと見た印象だけの推薦文を書くなどといったケースがあるのです。

    そのため、自分をどのような推薦文で企業に推薦してくれているのか確認するようにしましょう。

    エージェントに推薦文を確認する例として「面接時に相違があると困るので推薦文を見せていただけますか?」「自分を見直すために、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」とお願いしてみましょう。

    5.同じ求人に複数のエージェントから応募しない

    数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と各社の担当エージェントに連絡が入ることがあります。

    そのようなことがあると、企業・エージェント両者に不信感を与えることとなり、企業へ再応募することはもちろん、内定をもらった企業の内定が取り消しされたりすることもあります。

    二度と転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなってしまう可能性もあるため、転職エージェントには応募している企業を伝えるようにしましょう。

    6.内定が出たら、他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定が出たら他のエージェントにも話を聞いてみる

    内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、内定を持っていることを正直に伝えた上で、別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

    他のエージェントの意見を聞くことで、もっとあなたのキャリアにふさわしい求人を発見することができたり、内定を持って余裕のある状態なので冷静な判断をすることができます。

    この行動をしたことによって、内定を辞退することになったとしても、罰則やペナルティなどはもちろんありません。

    せっかくもらった内定を辞退するのは心苦しいことですし、別のエージェントに聞きに行くなんて面倒なことでもありますが、後悔せずに納得のいく意思決定をするためには有効な方法です。

    7.応募フォームの備考欄に希望するエージェントを記載する

    応募フォームの備考欄は任意項目になっているため、ほとんどの人が記入していません。

    しかし、だからこそ備考欄に希望するエージェントを記載しておけば、その情報を参考にあなたに合ったエージェントを担当にしてくれます。

    例えば、「転職によって年収をあげたい」「年収交渉に強いエージェントに担当してもらいたい」や初めての転職なので実績のある頼れるエージェントにお願いしたいということであれば「100人以上の転職サポート実績があるエージェントを希望」など、転職エージェントに求めていることを記載しておきましょう。

    希望する条件や担当を記載しておくことで、優秀なエージェントに担当してもらえる可能性が高くなります。

    トランスコスモスへの転職でおすすめ転職エージェント

    おすすめ転職エージェント

    トランスコスモスへの転職を検討している人のために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

    3つの条件で厳選

    • トランスコスモスの求人を所有する可能性が高いか
    • トランスコスモス以外の求人も提案できるか
    • 転職サポート実績が豊富か

    おすすめ転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は1分程度、完全無料で利用できます)

    ※現在は、転職エージェントとの面談(求人紹介含む)や転職候補先との面接も、対面ではなく、電話/メール/webツール等(オンライン)で対応してくれます。

    そのため、効率的かつ気軽に転職活動を進めることも可能です。

    リクルートエージェント

    基本情報

    公開求人数:219,933件
    非公開求人数:145,206件
    年間登録者数:45万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    公開求人数_2022年10月23日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクルートエージェントの特徴
  • 転職成功実績No.1
  • 非公開求人数10万件以上
  • 大手企業や人気企業とパイプがある
  • 満足度97%の面接力向上セミナー
  • 年収交渉を代行してくれ年収アップしやすい
  • 転職成功実績No.1

    圧倒的な求人数を保有しているのは、人材業界最大手のリクルートが提供するサービスならでは!

    求人数だけでなく企業への交渉力にも定評があり、転職成功実績No.1。

    リクルートエージェントに登録しておけばリクナビNEXTも併せて利用することができるため、自分のペースで求人を探しつつ、エージェントからの求人を紹介してもらったり、履歴書・職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けることで、効率的に転職活動を進めることができる。

    好条件な求人が多い非公開求人も10万件以上と業界最大級

    幅広い業種、職種の求人を取り扱っており、なかなか自分の希望を満たす求人が見つからないという人でも、希望条件を実現できる好条件求人を紹介してもらえる可能性が高い。

    『年収600万円以上』や『3ヶ月分の賞与支給』などの好条件求人や『人気企業』や『大手優良企業』の求人が多いとされている非公開求人の保有数は10万件以上!

    面接通過率を17%以上もUPさせる面接向上セミナーも人気

    リクルートエージェントでは、面接力向上セミナーを定期的に実施しており、受講者の面接通過率を17%以上もUPさせている実績がある。

    また、セミナー受講者の満足度は97%*と好評のため、面接に苦手意識や不安がある人でも安心して転職活動を進めることができる。

    *2018年セミナー満足度調査

    転職を検討しているのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェント。

    公式ページで無料登録しておく
    約1分で完了します

    ビズリーチ

    基本情報

    公開求人数:190,640件
    非公開求人数:62,000件
    年間登録者数:115万人
    得意な年代:20〜50代
    対応エリア:全国

    求人数_2022年10月23日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    ビズリーチの特徴
  • 年収500万円以上の求人が多数
  • 企業やコンサルタントからスカウトが届く
  • 女性向けエグゼクティブ求人も多数
  • 職務経歴書の登録でスカウト数が大幅に増加
  • 自分でコンサルタントを選ぶことができる

    ビズリーチなら、転職サポートしてもらうコンサルタントを自分で選ぶことができる

    なお、コンサルタントはビズリーチ独自の厳しい審査基準を満たさないとコンサルタント登録することができない仕組みとなっている。

    また、登録した後も四半期ごとに審査があり、紹介実績や利用者からのアンケートなどによってS~Dまでランク分けがされている。

    求職者は、コンサルタント一覧から事前に担当コンサルタントを指名することができるので、コンサルタントとのミスマッチを防ぐことができる。

    企業やコンサルタントから直接スカウトが届く

    ビズリーチに登録しておけば、企業やエージェントから直接スカウトが届くため、自分の市場価値やどんな企業の求人があるのか知ることができる。

    受け取るスカウトに関しては、希望する条件とのマッチ度やコンサルタントのランクによっても絞り込むことができるため効率的にスカウトを確認可能。

    また、特定の企業を除外したり、相性が良くないと感じたコンサルタントからのスカウトをブロックすることもできるため、しつこくメールが届くことも防げる。

    スカウトをもらえる数が大幅に変わるため、必ず簡易職歴書(全27問)まで記載することが重要

    保有している求人のほとんどが年収500万円以上

    ビズリーチの取り扱っている求人のほとんどが年収500万円以上の高年収求人となっている。

    高年収求人の中には2,000万円以上の求人や役職者向けの求人もあるため、年収アップしたい人だけでなく、年収を維持させたい人も登録必須

    また、他の転職エージェントに比べて、管理職や外資系企業の求人も多数保有しているため、情報収集としても活用できる。

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    約1分で完了します

    マイナビエージェント

    基本情報

    公開求人数:23,708件
    非公開求人数:16,454件
    年間登録者数:6万人
    得意な年代:20〜30代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    マイナビエージェントの特徴
  • 転職のサポート期間が無期限
  • 若手層の未経験職への転職に強い
  • マイナビ独占求人も多数あり
  • 日程調整や条件交渉も代行
  • 職種に特化したエージェントが転職をサポート

    マイナビエージェントでは、業界や職種によって担当するエージェントが分けられており、転職を考えている業界や職種に合わせたキャリア相談が可能。

    そのため、各業界や職種の専門知識や転職動向などを加味したアドバイスをしてくれるため、転職したらどうなるか具体的にイメージがしやすい

    特に転職活動が初めての20代や第二新卒からの人気が高い。

    転職前に職場の雰囲気や業務内容を詳しく分かる

    就活や転職サービス事業を幅広く行なっているマイナビグループだからこそ、全国の大手企業や人気ベンチャー企業などと信頼を築いてる。

    また、エージェントは各企業に直接訪問し、人事や事業部長、現場の社員から職場の状況をヒアリングしているため、転職する前に職場の雰囲気・具体的な業務内容、人事評価制度、事業の成長性を詳しく知ることができる。

    そのため、転職した後のミスマッチも少ない。

    面接の日程調整や退社手続きも手伝ってくれる

    マイナビエージェントの転職サポートは、初めて転職する人にも丁寧で親切との定評がある。

    具体的には、面接の日程調整や円満退社するためのアドバイスや準備しておくべき書類などを教えてくれる。

    また、転職した後も定期的に連絡をして、転職する前のイメージとズレていないか、人間関係で悩んでいることはないか、残業や休日などに不満はないか、などといったことの相談に乗ってくれる。

    不安なことや不満があるけど、直接企業に聞きにくいという場合には、エージェントが代わりに企業に伝えてくれることも。

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    約1分で完了します

    doda

    基本情報

    公開求人数:74,837件
    非公開求人数:36,469件
    年間登録者数:非公開(累計576万人)
    得意な年代:30〜40代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    dodaの特徴
  • 転職者満足度NO.1
  • 求人サイトとエージェントの機能
  • 企業からスカウトオファーが届く
  • 退職の手続きも代行してくれる
  • 年収診断や適職タイプ診断も人気
  • dodaだけで紹介してもらえる求人が約9割

    10万件以上の求人を保有しているが、そのうち約9割がdodaでしか見ることができない独占求人や一般には公開されていない非公開求人となっている。

    独占求人の中には、高待遇ポジション求人や新規事業の立ち上げなど、転職者から人気の高い求人も多数。

    リモートワーク可能な企業、副業を推奨している企業など、こだわりの希望条件がある人にもおすすめ。

    求人サイトとエージェント機能の両方を併せ持つ

    dodaでは、自分で希望条件で求人を検索することもできるし、エージェントに希望条件を伝えて求人を紹介してもらうことの両方の利用方法ができる。

    doda独占求人や非公開求人はエージェントからしか紹介を受けることができないため、エージェントの利用がおすすめですが、まずは求人だけ見てみたいという人は自分で検索することも可能。

    毎週月曜日と木曜日に求人が更新されるので、そのタイミングで求人をチェックしてみると思いがけない求人と巡り会えることも。

    年収診断や適職タイプ診断などのコンテンツも人気

    年齢や職歴などを入力することで適切な年収を診断することができる年収診断、約60問の診断項目に回答することで自分に適した仕事が分かる適職タイプ診断など、転職先を検討する際に役立つコンテンツが充実している。

    なんとなく今のまま仕事を続けるのは不安だけど、具体的にやりたい仕事があるわけでもないと悩んでいる人は、dodaのコンテンツを通じて転職活動をする軸を考えてみることがおすすめ。

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    約1分で完了します

    リクナビNEXT

    基本情報

    公開求人数:47,972件
    非公開求人数:非公開
    年間登録者数:非公開(累計1,000万人以上)
    得意な年代:20〜60代
    対応エリア:全国

    求人数_2021年3月6日時点を参照
    登録者数_公式ページ、プレスリリースを参照

    リクナビNEXTの特徴
  • 常時5,000件以上の圧倒的な求人数
  • 新着・更新求人が毎週1.000件以上
  • レジュメ登録でスカウトが届く
  • 自己分析できるグッドポイント診断
  • 毎週約2,000件の求人が追加

    業界最大級の掲載求人数を誇り、毎週約2,000件の新着求人が追加される。

    また、掲載求人のうち85%がリクナビNEXTにしか掲載していない求人なので、他の転職サイトでは希望条件通りの求人が見つからなかった人でも、理想の求人が見つかる可能性が高い。

    エージェント機能はないため、非公開求人や面接対策などのサポートを受けることができないため、他の転職エージェントと併用して利用するのがおすすめ。

    気軽に情報収集ができる

    自分のペースで気軽に求人を検索したり、応募したりできる。

    職務経歴を登録しておけば、企業からスカウトメールが届くこともあるため、どんな企業があなたに興味を持っているか把握することもできる。

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    約1分で完了します

    トランスコスモスの求人情報

    トランスコスモスの求人情報

    トランスコスモスは、営業、事務、マーケティング、エンジニア、アナリスト、デザイナー、プロデューサー・ディレクターなど多種多様な人材を募集しています。

    一部の求人情報を記載しておきます。

    ※ここで記載している求人は、こちらのページで紹介している転職エージェントで紹介してもらえる可能性が高いものです。

    募集職種
    Webサイトアナリスト
    仕事内容
    アクセスログ分析をはじめ、ヒューリスティック調査、ユーザビリティ調査といった⼿法を⽤いて、お客様サイトのUI改善の⽅向性を定めるための調査・分析する仕事です。また、また、アクセスログ分析については、定常的に対応するほか、オンサイト(お客様先常駐)の業務もあります。
    お客様の要望や課題意識に合わせてソリューションに繋がる調査提案から、分析・報告までを担当します。【主な業務内容】

    • アクセスログ分析ツール(Adobe Analytics、Google Analytics等)を活⽤しての分析・レポート作成
    • 競合他社との分析と⽐較しての分析・課題集出
    • インタビュー調査、アンケート調査を実施する際のベンダーコントロール、案件マネジメント
    • お客様のニーズのヒアリングとその内容に合わせた調査分析計画提案
    応募資格

    <必須スキル>

    • 定量分析経験、レポート作成経験(アクセスログ分析、インターネット広告レポートのいずれか)
    • Excel/PowerPointの使⽤経験
    • Webサイトの改善提案に興味がある

     

    <歓迎スキル>

    • Adobe Analytics (Reports&Analytics、Report Builder、Ad Hoc Analysis、DataWharehouse)の使⽤経験
    • Google Analyticsの使⽤経験
    • KPI設計・レポートフォーマット作成・抽出数値に対してのコメント記載・レポートに基づいた改善提案
    • Webサイト制作経験
    • Webサイトのユーザビリティ調査(定量、定性)、ヒューリスティック調査経験
    • SQL利⽤経験

     

    <求める人物像>

    • 現状の問題を正確に把握し、最適な解決策を組みたてる論理的思考能⼒のある
    • 新しい事柄を積極的に吸収し、学ぶことができる
    • デジタルマーケティングに興味があり、最新のテクノロジーにも興味がある
    募集背景
    従来のアクセスログ解析に加え、お客様先企業内でのアナリスト育成サービスや、デジタル上での行動プロセスマイニングといった新規サービスの拡大のため。
    雇用形態
    正社員
    勤務地・交通
    <本社>
    東京都渋谷区3-25-18
    ※配属先により異なります。東京メトロ銀座線,半蔵門線,副都心線「渋谷駅」より徒歩2分
    JR東日本「渋谷駅」より徒歩2分
    勤務時間
    9:00~17:50(実働7時間50分)
    ※配属先により異なります。
    給与
    月給:18万円~22万円以上+時間外手当+交通費
    ※スキルや経験を考慮して決定。
    休日休暇
    • 完全週休2日制
    • 祝日
    • 年末年始
    • 有給・特別・慶弔
    • 産前・産後休暇
    • 育児休暇

    など

    福利厚生・待遇
    • 保険:雇用・労災・健康・厚生年金
    • 賞与:年2回(7月、12月)
    • 時間外手当
    • 通勤手当
    • 住宅補助
    • 扶養手当
    • 社員持株会制度
    • 資格取得奨励金制度
    • 積立貯蓄制度
    • 保養所
    • 財形貯蓄制度

    など

    募集職種
    バックオフィス事務
    仕事内容

    保険や官公庁の申込・申請に関する書類処理・データ入力や管理業務。

    【主な業務内容】

    • 申込や申請書類の内容や審査基準をチェック
    • 専用システムへのデータ入力
    • 業務研修や業務・収支の管理
    応募資格

    未経験歓迎

    <歓迎スキル>

    • 保険・金融事務に関する知識・経験・スキル
    • 育成、業務・収支管理などのマネジメント経験

     

    <求める人物像>

    • 細かなところに気がつき、気遣いができる
    • 仕事の幅を広げ、キャリアアップしたい
    募集背景
    保険・官公庁バックオフィス事務における、BPOニーズの増加に伴い、体制を強化するため。
    雇用形態
    正社員
    勤務地・交通
    東京都渋谷区のほか、東京・神奈川・埼玉・大阪のいずれかの勤務地
    勤務時間
    9:00~17:50(実働7時間50分)
    ※配属先により異なります。
    給与
    <未経験者>
    月給19万円~25万円<経験者>
    月給22万円~30万円
    ※経験者は保険・金融業界での業務経験がある方を想定。
    募集職種
    社内システム開発エンジニア(社内SE・PG)
    仕事内容

    インターネットプロモーションサービスを対象に新サービスの開発、業務効率化やサービス品質の向上と競合差別化をシステム開発を通じて支援しており、その守備範囲は多岐にわたります。最先端のWebテクノロジー(Web API、Hadoop)を活用した開発を積極的に進めています。

    【主な業務内容】

    • Webベースの社内向け業務基盤の開発
    • プロジェクトマネジメント業務
    • 社内各部の業務効率化、品質向上のためのシステム開発業務
    • 課題/要件定義、基本設計(データ構造、運用フロー、UI等)、テスト、導入サポート業務
    応募資格

    <必須スキル>

    • Webシステムの開発経験1年以上
    • Java,PHPいずれかの開発経験
    • コミュニケーションスキル(表面的な要求事項から要件の本質を理解する能力)

     

    <歓迎スキル>

    • Linux環境での基盤構築やシステム運用設計を自ら行なえる
    • Ajax, Jquery の開発経験
    雇用形態
    正社員
    勤務地・交通
    <本社>
    東京都渋谷区3-25-18
    ※配属先により異なります。東京メトロ銀座線,半蔵門線,副都心線「渋谷駅」より徒歩2分
    JR東日本「渋谷駅」より徒歩2分
    勤務時間
    9:00~17:50(実働7時間50分)
    ※配属先により異なります。
    給与
    年収:350万円~600万円

     

    トランスコスモスの働きやすさは?

    転職先選ぶにおいて、リモートワーク・在宅勤務など、働きやすい環境や制度が整っているかどうかを重視する傾向が強くなっています。

    企業が従業員を大切にしているかを測ることもできるので、参考までにトランスコスモスの対応を記載しておきます。

    基本方針
    新型コロナウイルスに対する実効性のある対応策を先行的かつ計画的に実施し、感染を防止するとともに、感染が発生した場合には、状況に応じて経営資源を集中投入する等、業務の継続を図るため、以下を基本方針とします。

    ■ 人命の最優先従業員およびその家族ならびに近隣社会、お客様企業、関係先などの人命保護を最優先とします。
    ■ 感染拡大の防止予防対策を整え、防疫資材等を確保し、当社全体および社会的責任の観点から関係先及びお客様企業などへの感染防止に努めます。また、従業員に感染者が発生した場合は、官公庁の指示に従いながら情報を社内外に開示することにより感染拡大の防止を図ります。
    ■ 事業の継続法令等および行政の指導等を遵守しつつ、業務継続に必要な体制を構築して、業務の継続に努めます。特に、お客様企業への商品・サービス提供にあたっては、お客様企業の対応方針や当社への要請事項を尊重し、業務の継続に必要な措置を講じます。

    実施している対応
    現況をふまえ、新型コロナウイルス本社対策本部を中心に、適宜対策を実施しています。特に以下の4点については、公的な指針や直近の当社業務・テクノロジーの実情を踏まえた対応を行っています。

    ■ 当社センター拠点における感染拡大予防策厚生労働省からの要請等に定められた事項に則り、当社センター拠点にて密閉・密集・密接の3密環境を可能な限り回避する工夫を行っています。また、当社は、以下をあらためて徹底・推進し、社内外への感染拡大の防止と従業員の安全確保を最優先に努めます。
    出勤前の検温等の健康状態確認の徹底
    咳や発熱等の症状、嗅覚・味覚障害が生じた場合の出勤停止の徹底
    基本的な感染症対策(マスク、手洗い、消毒アルコールの常時設置、咳エチケット、共有物の消毒等)の徹底
    クラスター(集団感染)発生防止の推進(テレワークの推進、換気・ソーシャルディスタンスの推進、等)
    ■ 感染者発生時の対応本社・本部・支社・営業所・支店ならびにセンター拠点および周辺における感染者が発生した際の従業員の安全確保と不安の解消、社内外への感染防止を最優先に、感染者の隔離、濃厚接触者の特定・出勤停止指示、消毒等の必要な対策と関係者へのコミュニケーション・情報開示を速やかに行っています。■ お客様企業とのBCP(事業継続計画)の推進当社センター拠点にて3密環境が生まれやすい状況を可能な限り回避するため、テレワーク化、業務の自動化(RPA、ボット対応)などの打ち手を積極的に提案し推進しています。なお、お客様企業と協議のうえ、必要に応じ、業務の縮退についても検討しています。■ 間接業務の在宅シフト間接業務については、「業務上、在宅対応出来ない従業員・出来ない日」を除き、原則在宅勤務ベースの業務運営に切り替えており、そのために必要な環境を整備しています。